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2020 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第3回 JBCF きらら浜タイムトライル
第9回 JBCF きらら浜クリテリウム
TECHNICAL GUIDE BOOK
写真
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20.7.13
◆開催日 2020年7月18日(土)-7月19日(日)
◆開催地 山口きらら博記念公園 北駐車場特設コース 1周/2.3km
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 山口県自転車競技連盟
◆主管 山口県自転車競技連盟
◆後援 山口県/山口市/(公財)山口県体育協会
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/(株)あさひ / 江崎グリコ(株)/ パナソニックサイクルテック(株)
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1.スケジュール
第3回 JBCF きらら浜タイムトライル
内 容 開始-終了予定時刻 場所
7月18日(土)
開門 6:30 山口きらら博記念公園 北駐車場
役員打合せ 8:00 - 8:20 大会本部前
一般の部 クリテリウム 9:30 - 12:00 コース
選手ライセンスコントロール 12:00 - 13:00 受付ブース
マネージャーズミーティング 12:40 - 13:00 大会本部前
試走 12:10 - 12:50 1周/2.3㎞
バイクチェック 各スタート15分前まで 会場内特設テント
JPT,E1交流戦 2.3km×20周=46.0km 13:10 - 14:25 1周/2.3㎞
一般の部 タイムトライアル 14:30 - 15:00 1周/2.3㎞
JBCFの部 タイムトライアル ※原則30秒毎に出走 15:00 - 16:30 1周/2.3㎞ ※時間を変更する場合がある。
表彰式 競技終了後随時 ステージ
・予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがある。この場合参加料は返金しない。
・スケジュールは変更する場合があるため、最終のスケジュールはテクニカルガイドを必ず確認すること。
第9回 JBCF きらら浜クリテリウム
内 容 開始-終了予定時刻 場 所
7月19日(日)
開門 6:30 山口きらら博記念公園 北駐車場
試走 7:30 - 8:45 コース
一般の部 2時間エンデューロ 9:00 - 11:00 コース
選手ライセンスコントロール 8:00 - 11:00 受付ブース
マネージャーズミーティング 10:20 - 10:50 大会本部前
JPT,E1交流戦 2.3km×20周=46.0km 11:00 - 12:10 コース
M 2.3km×12周=27.6km 12:45 - 13:30 コース
F 2.3km×12周=27.6km 13:40 - 14:30 コース
E2 2.3km×15周=34.5km 14:40 - 15:25 コース
E3 2.3km×10周=23.0km 15:35 - 16:15 コース
表彰式 競技終了後随時 ステージ
・予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがあります。この場合参加料は返金いたしません。
・スケジュールは変更する場合があるため、最終のスケジュールはテクニカルガイドを必ず確認すること。
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2.競技内容
第3回 JBCF きらら浜タイムトライル
開催日 クラスタ レース格付
7月18日(土) JPT/E1 OPEN / ブロンズ
E1 At
E2 Bt
E3 Ct
F Bt
※JPT/E1クラスタのレースについては、JPT選手の順位は空位とし、ポイントは付与しない。
第9回 JBCF きらら浜クリテリウム
開催日 クラスタ レース格付 スプリント賞
7月19日(日) JPT/E1 OPEN/ブロンズ 調整中
E2 Bc 調整中
E3 Cc 調整中
M Bc 調整中
F Bc 調整中
※JPT/E1クラスタのレースについては、JPT選手の順位は空位とし、ポイントは付与しない。
3.競技規則
日本自転車競技連盟の競技規則集、『JBCF2020 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』の最新版、
大会と区別規則により運営いたします。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『JBCF2020 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
(1) ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右に5cm離して装着してください。
(2) ボディゼッケンを緊急の際に使用するので『JPT運営規定2020 第6節〈救護〉
またはJET/JFT/JYT運営規定第6節〈救護〉』を参照ください。
(3) ジュニア、ユースの選手のギア比規制は、JCFの競技規則に準じます。
(4) 重量を調整する目的の付加物は認めません。
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4.その他参加にあたっての注意事項
(1) レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意してください。
(2) 会場周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを守って行動してください。
(3) スケジュール及び競技内容は変更する場合があります。
(4) フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)
までメールしてください。
(5) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがあります。この場合参加料は返金いたしません。
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
※緊急の際におかけください。大会会場でのみの使用となります。
5.コミッセール
レースディレクター : 棟久 明博
チーフコミッセール : 多田野 和輝
コミッセールパネル : 伊藤 靖夫、見崎 仁郎、森岡 智之、山本 敬
6-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 山口きらら博記念公園 北駐車場
〒754-1277 山口県山口市阿知須509番50
TEL: 0836-65-6900
山口きらら博記念公園への交通案内
*お車で
【山陽自動車道山口南ICより約20分】
【山陽自動車道宇部下関線経由 山口宇部道路阿知須ICより約10分】
*電車で
【山陽新幹線】 新山口駅よりタクシーで約15分
【JR宇部線】 阿知須駅より徒歩約30分
*飛行機で
山口宇部空港よりタクシーで約20分
【競技本部】 OFFICIAL ZONE S/F付近 競技本部 (参照:P7 MAP②)
【ライセンスコントロール】 OFFICIAL ZONE S/F付近 受付ブース (参照:P7 MAP②)
※連日出場される方は一度のライセンスコントロールのみで結構です。
※カテゴリーが変わる場合(マスターズやユースなど)は、
カテゴリー毎に必ずライセンスコントロールをお願いいたします。
7月18日(土)
選手ライセンスコントロール 12:00 - 13:00 受付ブース
7月19日(日)
選手ライセンスコントロール 8:00 - 11:00 受付ブース
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6-2.会場(詳細一覧)
【バイクチェック】 OFFICIAL ZONE
7月18日(土)・19日(日)
バイクチェック 各スタート15分前まで 召集テント
【マネージャーミーティング】
7月18日(土)
マネージャーズミーティング 12:40 - 13:00 表彰ステージ前(屋外)
7月19日(日)
マネージャーズミーティング 10:20 - 10:50 表彰ステージ前(屋外)
【役員打合せ】 OFFICIAL ZONE 競技本部 (参照:P7 MAP②)
【JPT優先駐車場】 OFFICIAL ZONE 表彰ステージ付近 (参照:P7 MAP②)
【選手駐車場】 山口きらら博記念公園 北駐車場
※北駐車場の、コース設置外(フェンスの外側)の駐車場をご使用ください。
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第3回 JBCF きらら浜タイムトライアル
7/18-19 第9回 JBCF きらら浜クリテリウム
(土/日)
MAP① コースマップ
北駐車場特設コース(2.3㎞) 高低差0m、最大斜度0%
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第3回 JBCF きらら浜タイムトライアル
7/18-19 第9回 JBCF きらら浜クリテリウム
(土/日)
MAP② 会場レイアウト・S/F付近
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第3回 JBCF きらら浜タイムトライアル
7/18-19 第9回 JBCF きらら浜クリテリウム
(土/日)
MAP③ 会場レイアウト(全体)
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第3回 JBCF きらら浜タイムトライアル
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. 第3回 JBCFきらら浜タイムトライアル
第3回 JBCF きらら浜タイムトライアル は、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を
競い合い、体力の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
宇部興産中央病院 山口県宇部市大字西岐波750番地 0836-51-9980
綜合病院山口赤十字病院 山口県山口市八幡馬場53-1 083-923-0111
小郡第一総合病院 山口県山口市小郡下郷862-3 083-972-0333
山口県立総合医療センター 山口県防府市大字大崎10077番地 0835-22-4411
※状況により別の病院に搬送される場合もある。 また、会場の救護所では応急処置のみとする。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第3回 JBCF きらら浜タイムトライアル は、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団自転車競
技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、 山口県自転車競技連盟が競技面を主管して開催される。 当大会は、2020
年7月18日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、「JBCFカテゴリー別運営規程」に従い、2020年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方法の通りにエン
トリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のグレードに従い、JBCF 2020 ロードレースポイント表を基にポイントが付与さ
れる。
なお付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティング、検車について
大会本部は、P.7MAP②の「競技本部」とする。
ライセンスコントロール、マネージャーミーティング、検車の場所と時間については、P4~P5に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、山口県自転車競技連盟及びJBCFのホームページに掲載する。https://jbcfroad.jp/
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策における、密集を避けるため会場では掲載しないので注意すること。
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ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
各自スタートの15分前までにはバイクチェックを済ませること。
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、招集所での検温を実施する。
スタート時刻に遅れた場合は、スタートエリアに到着後直ちにスタートをする。
その際、既定の時刻でスタートする選手と交錯する恐れの場合は既定の選手を優先とする。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
飲食料の補給は全クラスタについて認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
機材の交換はコース全域認めるが、コースのショートカットや逆走は禁止する。交換の際は、他の選手との安全に配慮すること。
機材交換が出来るチームスタッフは、以下の有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、JCF審判ライセンス、日本スポーツ協
会・自転車競技各級コーチまたは各級指導員)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
時間関門は設定しない。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
特設スタート地点より30秒毎に出走する。
出走時刻はスタートリストに記載する。また、スタートは新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、ホルダーは配置しない。
選手は少なくとも片足を地面についてスタートを待たなければならない。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追走することも
できない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、JCF競技規則、及び JBCF2020JPT運営規程、JET/JFT/JYT運営規程による。
また、定められた走路以外の通路等を故意に走行した場合は、ペナルティの対象とする。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) 全クラスタ 1~3位 賞状、副賞(JBCF規定)
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、副賞または賞状と副賞を受け取ること。
・以上に加え、 JBCF2020JPT運営規程、JET/JFT/JYT運営規程に基づき、各ツアーリーダーが表彰される。
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ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
表彰対象者は登壇時はチームジャージ着用を義務付ける。(JCF規則第114条第2・3項 参照)
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
表彰式は、各クラスタの最終走者のフィニッシュ後のリザルト確定後に直ちに行う。レース進行状況により、変動する可能性
があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウンスに注意する事。
なお、新型コロナウイルス感染症対策の観点からステージ上での授受は行わず、対象者の登壇および写真撮影のみとする。
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング検査
日本アンチ・ドーピング規定及び日本自転車競技連盟アンチ・ドーピング規定に準じる。
ARTICLE 18. / 第18条 フィニッシュ後または失格の際の退避
フィニッシュ後はコースの右端を走行し、フィニッシュラインの約100m先の右側退避口より退避すること。
コース逆走は厳禁とする。 意図的、不注意問わず他チームの妨害をした場合はペナルティを科す。
また、失格とされた選手は、後続の選手の妨げにならないよう、走行し退避導線より退避すること。
ARTICLE 19. / 第19条 タイムトライアルにおける機材について
TT用の機材の使用を認める。
なお、詳細についてはUCIおよびJCFのホームページ、https://jcf.or.jp/road/rule/を参照すること。
また、不明な点があるものは、JCFサイトの「UCI 技術規則の明確化ガイド(最新版)」
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2019/09/Clarification-Guide-of-the-
UCI-Technical-Regulation-ver20190919-ej-JCF....pdf
を参照し、それでも判断がつかない場合は、チームメカニック・チーム監督等と相談のうえ、チーム代表者から、
JBCF事務局事業部まで、メール(race@jbcf.or.jp)で問合わせ、当日までに回答を得ること。
当該問合せの際は必ず、具体的に機材のメーカー名、品番等、当該機材の写真、メーカーや日本総代理店の
サイトの当該機材の詳細やスペックのリンク先、どうして判断がつかないのかの理由等をまとめ、メールに記入すること。
ARTICLE 20. / 第20条 タイムトライアルにおけるスタート順の基準
基本的に2019年最終個人ポイントランキング順とし、ランキング上位者は後尾からのスタートとなる。
なお、同じチームが連続して出走する場合は、この限りではない。
ARTICLE 21. / 第21条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、「OFFICIAL ZONE」入口に設置された検温ブース及びにて、会場到着後
に直ちに自身の体温を必ず確認すること。ただし、密集を避けるための時間調整を認める。
検温ブースの場所はP.7「MAP②」を参照。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースには参加することができない。 感染症対策の観点より予め承諾のこと。
また、検温前に運動した場合は、正確な体温を測ることができないため時間を空けてから検温ブースに来ること。
ARTICLE 22. / 第22条 レース帯同人数について
1チームあたりのレース帯同人数は下記の通りとする。
・JPTチーム 5名まで
・JET/JFTチーム 4名まで
※全チームにおいて、未成年選手がエントリーしている場合は上記に加え保護者1名帯同可能。
※最低1名は有効なアテンダントライセンス保持者が帯同すること。
ライセンスコントロール時にチームパスを発行するので、大会会場ではパスを必ず携帯すること。
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第9回 JBCF きらら浜クリテリウム
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. 第9回 JBCF きらら浜クリテリウム
第9回 JBCF きらら浜クリテリウム は、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い
合い、体力の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
宇部興産中央病院 山口県宇部市大字西岐波750番地 0836-51-9980
綜合病院山口赤十字病院 山口県山口市八幡馬場53-1 083-923-0111
小郡第一総合病院 山口県山口市小郡下郷862-3 083-972-0333
山口県立総合医療センター 山口県防府市大字大崎10077番地 0835-22-4411
※状況により別の病院に搬送される場合もある。 また、会場の救護所では応急処置のみとする。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第9回 JBCF きらら浜クリテリウム は、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団自転車競技連
盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、 山口県自転車競技連盟が競技面を主管して開催される。 当大会は、2020年7月
19日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、「JBCFカテゴリー別運営規程」に従い、2020年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方法の通りにエン
トリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のグレードに従い、JBCF 2020 ロードレースポイント表を基にポイントが付与さ
れる。
なお付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティング、検車について
大会本部は、 P.7MAP②の「競技本部」とする。
ライセンスコントロール、マネージャーミーティング、検車の場所と時間については、P4~P5に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、山口県自転車競技連盟及びJBCFのホームページに掲載する。https://jbcfroad.jp/
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策における、密集を避けるため会場では掲載しないので注意すること。
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ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)招集:競技者は、スタート時刻の10分前までに管理棟前の招集エリアに集合すること。
当レースにおいては、サインを行わない。検車時に、機材とともに選手本人を確認する。
招集エリアの場所は、P.7「MAP②」を参照。
(2)出発:スタート時刻10分前から各クラスタのリーダーに続き、通告に従い招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
飲食料の補給は全クラスタについて認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
機材の交換はコース全域認めるが、コースのショートカットや逆走は禁止する。交換の際は、他の選手との安全に配慮すること。
機材交換が出来るチームスタッフは、以下の有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、JCF審判ライセンス、日本スポーツ協
会・自転車競技各級コーチまたは各級指導員)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
原則として周回遅れ及び周回遅れとなることが見込まれる選手は失格とする。
失格の宣告は地上コミッセールまたはモトコミッセールが行う。 競技管理上、周回遅れ以外の選手の失格宣告をすることもある。
地上コミッセールまたはモトコミッセールの指示に従うこと。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全クラスタについてローリングスタートとする。正式スタートは、コミッセールまたは、先導モト・コミッセールの合図で行う。
ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。
ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上続行するかを決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追走することも
できない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、JCF競技規則、及び JBCF2020JPT運営規程、JET/JFT/JYT運営規程による。
また、定められた走路以外の通路等を故意に走行した場合は、ペナルティの対象とする。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) 全クラスタ 1~3位 賞状、副賞(JBCF規定)
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、副賞または賞状と副賞を受け取ること。
・以上に加え、 JBCF2020JPT運営規程、JET/JFT/JYT運営規程に基づき、各ツアーリーダーが表彰される。
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ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
表彰対象者は登壇時はチームジャージ着用を義務付ける。(JCF規則第114条第2・3項 参照)
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
表彰式は、各クラスタの最終走者のフィニッシュ後のリザルト確定後に直ちに行う。レース進行状況により、変動する可能性
があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウンスに注意する事。
なお、新型コロナウイルス感染症対策の観点からステージ上での授受は行わず、対象者の登壇および写真撮影のみとする。
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング検査
日本アンチ・ドーピング規定及び日本自転車競技連盟アンチ・ドーピング規定に準じる。
ARTICLE 18. / 第18条 スプリント賞
全クラスタの指定された周回数完了時の先頭通過者に対して、山口県自転車競技連盟より賞品が授与される。
詳細は、マネージャーズミーティングにおいて発表される。
ARTICLE 19. / 第19条 ニュートラリゼーション
(1)各カテゴリーのレースにおいて1周回のニュートラリゼーションを認める。ただし、地上コミッセールまたはモトコミッセールにより認定
を受けない場合は、ニュートラリゼーションを認めない。
ニュートラリゼーション認定およびレースへの復帰に際しては、必ずコミッセールの指示に従うこと。
(2)適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由(変速不良、体調の悪
化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3)残り2周回(残距離4.6km)以降はニュートラリゼーションを認めない。
ARTICLE 21. / 第21条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、「OFFICIAL ZONE」入口に設置された検温ブース及びにて、会場到着後
に直ちに自身の体温を必ず確認すること。ただし、密集を避けるための時間調整を認める。
検温ブースの場所はP.7「MAP②」を参照。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースには参加することができない。 感染症対策の観点より予め承諾のこと。
また、検温前に運動した場合は、正確な体温を測ることができないため時間を空けてから検温ブースに来ること。
ARTICLE 22. / 第22条 レース帯同人数について
1チームあたりのレース帯同人数は下記の通りとする。
・JPTチーム 5名まで
・JET/JFTチーム 4名まで
※全チームにおいて、未成年選手がエントリーしている場合は上記に加え保護者1名帯同可能。
※最低1名は有効なアテンダントライセンス保持者が帯同すること。
ライセンスコントロール時にチームパスを発行するので、大会会場ではパスを必ず携帯すること。
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