JBCF公式PDF表示ページ
path: 2020/06/20200723-25_gunmaRR_info1_0717_5f11961632e61.pdf
source_url: https://jbcfroad.jp/wp-content/uploads/2020/06/20200723-25_gunmaRR_info1_0717_5f11961632e61.pdf
local_pdf_url: /jbcf/pdf/files/2020/06/20200723-25_gunmaRR_info1_0717_5f11961632e61.pdf
updated_at: 2026-05-26 17:22:56
file_size: 0.65MB
status: downloaded by curl
この領域はPDF本文から機械的に抽出したテキストです。要約や解釈ではなく、AIが公式PDFの内容を読み取りやすくするための補助情報です。
第54回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会
Jプ
ロツアー第1-3戦/Jエリートツアー第3-5戦/Jフェミニンツアー3-4戦
Jユースツアー第1-2戦/Jマスターズツアー第2戦
・開催日: 2020年7月23日(木・祝)- 7月25日(土) ・開催地:群馬サイクルスポ
ーツセンター(6kmサーキットコース)
2020年7月17日
【 インフォメーション1 】
■マネージャーミーティング発表事項
― 全般 ―
安全なレースの開催
1. 久しぶりのレースとなるためレース感覚が鈍っていることが予想されます。また今シーズンから登録し
て初レースの選手もいます。事故を未然に防ぎ安全なレースにするため、無理をしないようにしてく
ださい。
2. 優勝争い以外(下位着順)のゴールスプリントはお止めください。
3. 熱中症対策のため水分は多めに携帯してください。軽くするために小さいボトルを使用するのではな
く、必要な量を携帯してください。塩分、アイシングできる氷など、熱中症予防の準備もお願いしま
す。熱中症と思われる症状や体調が急変した場合は、選手、チームスタッフ問わず、すぐに主催者
の救護所(管理棟内)に来てください。
ライセンスコントロール
1. ゼッケン毎に時間を区切ってライセンスコントロールを行っています。混雑防止のため、チームでまとめ
て代表者が該当する選手のライセンスを持参してください。
2. 今年の有効なライセンスで、裏面に署名がされていることを確認してください。
検車・サイン
1. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため検車担当者は目視で確認します。競技車両の状態に
よっては重量等の確認も行いますので指示に従って検車を受けてください。
2. ギヤ比制限のある選手はギヤ比チェックを行います。検車担当の指示に従ってチェックを受けてくだ
さい。
3. ギヤ比制限のある選手が5位以内の入賞した場合、ゴール後速やかに検車担当のギヤ比チェック
を受けてください。ゴール後のギヤ比チェックは、S/F左側の本部周辺で行います。
4. 新型コロナウイルス感染拡大防止のためサインは行いません。検車の際に検車担当へ出走の意思
を伝えてください。これをもってサインをしたことにします。
5. ヘルメットはJCFシールが貼られているものを使用してください。検車担当が手に取って確認しません
ので、各自の責任で遵守してください。
主 催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
ツアー協賛:株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ / 江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社
第54回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会
Jプ
ロツアー第1-3戦/Jエリートツアー第3-5戦/Jフェミニンツアー3-4戦
Jユースツアー第1-2戦/Jマスターズツアー第2戦
・開催日: 2020年7月23日(木・祝)- 7月25日(土) ・開催地:群馬サイクルスポ
ーツセンター(6kmサーキットコース)
2020年7月17日
【 インフォメーション1 】
― 競技面 ―
スタート方式
1. 久しぶりの集団走行となります。安全にスタートするためにローリングスタートにしています。移動審
判の指示に従って安全にスタートしてください。
ニュートラルサポート
1. E2、E3、Y、Mクラスタはニュートラルサポートを行いませんがCOMカーにホイールを積みます。レー
ス終盤にCOMカーより前を走っている選手は交換が可能です。ただし、選手自身で交換作業を
行ってください。尚、ディスクブレーキ付ホイールはMAVICによりサポートされるクラスタに限ります。
飲食料の補給
1. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため可能な限りチーム同士の間隔を広く取ってください。
2. 補給可能周回中にポイント周回があります。十分に気をつけて補給してください。
3. 補給員は所属チームの認識できるウェアを着用してください。
機材の補給
1. 機材交換の選手は周囲を確認して安全に止まってください。
タイムアウト
1. 7分程度はあくまでも目安です。レース展開により前後します。
2. メイン集団が逃げを容認した場合、逃げがバックストレートに入った時点でメイン集団がコントロール
ラインを通過していない場合はメイン集団であろうともタイムアウトとなります。その前に移動審判か
ら告知します。
3. コントロールラインの先でタイムアウトの場合は審判より告知されます。その場合は安全にコースアウ
トしてください。混走の場合はタイムアウトとなるクラスタ名を表示しますので確認してください。表示
がない場合は混走の全てのクラスタがタイムアウトとなります。
4. タイムアウトの指示に従わない、混走で安全にコースアウトできなかった等の理由により走行を続け
た場合でもコントロールラインでのタイムギャップ計測により当該周回でタイムアウトとなります。
コース上の注意点
1. 群馬で落車が多いポイントは、①S字カーブ~ヘアピン、②残り500mの左コーナです。オーバース
ピードでラインを外してしまうケースが多いですので、コースの状態を試走で確認してください。
2. シーズン最初のレースでは、1周目にチェーンを落とす選手が多く見られます。ディレーラーの再確認
をお願いします。
急激な天候の変化への対応
1. スケジュールの変更、チーム、選手への連絡は、連盟ホームページに掲載します。
以上
チーフコミッセール 芦澤拓郎
主 催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
ツアー協賛:株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ / 江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社