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この領域はPDF本文から機械的に抽出したテキストです。要約や解釈ではなく、AIが公式PDFの内容を読み取りやすくするための補助情報です。
群馬CSC交流戦 8月大会
Jプ
ロツアー第6・7戦/Jエリートツアー第8・9戦/Jフェミニンツアー7・8戦
Jユースツアー第3戦/Jマスターズツアー第3戦
・開催日: 2020年8月22日(土)- 8月23日(日) ・開催地:群馬サイクルスポ
ーツセンター(6kmサーキットコース)
2020年8月14日
【 インフォメーション1 】
■マネージャーミーティング発表事項
― 全般 ―
安全なレースの開催
1. 事故を未然に防ぎ安全なレースにするため、無理をしないようにしてください。
2. 優勝争い以外(下位着順)のゴールスプリントはご遠慮ください。
3. 熱中症対策のため水分は多めに携帯してください。軽量化のために小さいボトルを使用するのでは
なく、 必要な量を携帯してください。塩分、アイシングできる氷など、熱中症予防の準備も各自で
お願いします。熱中症と思われる症状や体調が急変した場合は、選手、チームスタッフ問わず、す
ぐに主催者の救護所に来てください。
4. コース内の移動は原則徒歩でお願いします。
ライセンスコントロール
1. 混雑防止のため、チームでまとめて代表者が該当する選手のライセンスを持参してください。
2. 今年の有効なライセンスで、裏面に署名がされていることを確認してください。
検車・サイン
1. 今大会は出走サインを省略し、検車にて出走確認を行う為、検車を受けていない場合出走して
も失格となります。両日参加する場合でも、必ずそれぞれ検車を受けてください。
2. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため検車担当者は目視で確認します。競技車両の状態に
よっては重量等の確認も行いますので指示に従って検車を受けてください。
3. ギヤ比制限のある選手はギヤ比チェックを行います。検車担当の指示に従ってチェックを受けてくだ
さい。
4. ギヤ比制限のある選手が5位以内の入賞した場合、ゴール後速やかに検車担当のギヤ比チェック
を受けてください。ゴール後のギヤ比チェックは、S/F左側の本部周辺で行います。 1項で記載した
通り、新型コロナウイルス感染拡大防止のため出走サインは行いません。検車の際に検 車担当へ
出走の意思を伝えてください。これをもってサインを行ったこととします。ヘルメットはJCFシールが 貼ら
れているものを使用してください。検車担当が手に取って確認しませんので、各自の責任で遵守し
てください。
急激な天候の変化への対応
1. スケジュールの変更、チーム、選手への連絡は、連盟ホームページまたはSNS等に掲載します。
主 催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
ツアー協賛:株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ / 江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社
群馬CSC交流戦 8月大会
Jプ
ロツアー第6・7戦/Jエリートツアー第8・9戦/Jフェミニンツアー7・8戦
Jユースツアー第3戦/Jマスターズツアー第3戦
・開催日: 2020年8月22日(土)- 8月23日(日) ・開催地:群馬サイクルスポ
ーツセンター(6kmサーキットコース)
2020年8月14日
【 インフォメーション1 】
― 競技面 ―
スタート方式
1. 全クラスタ共にローリングスタートです。前方の移動審判の指示に従って安全にスタートしてください。
ニュートラルサポート
1. E2、E3、Y、Mクラスタはニュートラルサポートを行いませんがCOMカーにホイールを積みます。レー
ス終盤にCOMカーより前を走っている選手は交換が可能です。ただし、選手自身で交換作業を
行ってください。尚、ディスクブレーキ付ホイールはMAVICによりサポートされるクラスタに限ります。
飲食料の補給
1. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため可能な限りチーム同士の間隔を広く取ってください。
2. 補給員は補給エリア内で止まって、選手が補給員に近づき補給を受けてください。補給員がコース
にはみ出す、走りながら渡すなどの行為は大変危険です。十分に気をつけて補給してください。
3. 補給員は所属チームの認識できるウェアを着用してください。
4. 補給エリア、PITはホームストレート側のみです。バックストレート側で補給等を行った場合はペナル
ティ対象になります。危険ですのでご遠慮ください。
5. ゴミの投棄は、選手が特定できれば選手に、特定できなければチームに罰金が科されます。余計な
出費になるばかりではなく、会場が使用出来なくなる可能性もあります。決められたエリア以外では
絶対に投棄しないようにしてください。
機材の補給
1. 機材交換の選手は周囲を確認して、原則進行方向左側に安全に止まってください。
タイムアウト、自己申告DNF
1. タイムアウトの7分程度はあくまでも目安です。レース展開により前後します。
2. メイン集団が逃げを容認した場合、逃げがバックストレートに入った時点でメイン集団がコントロール
ラインを通過していない場合はメイン集団であろうともアイムアウトとなります。その前に移動審判か
ら告知します。
3. コントロールラインの先でタイムアウトの場合は審判より告知されます。その場合は安全に補給ピット
(コース左側)側よりコースアウトしてください。混走の場合はタイムアウトとなるクラスタ名を表示し
ますので確認してください。表示がない場合は混走の全てのクラスタがタイムアウトとなります。
4. タイムアウトの指示に従わない、混走で安全にコースアウトできなかった等の理由により走行を続け
た場合でもコントロールラインでのタイムギャップ計測により当該周回でタイムアウトとなります。
5. 自己申告DNFの場合でも極力コントロールラインを通過し、補給ピット(コース左側)からコース
アウトしてください。
コース上の注意点
群馬で落車が多いポイントは、①S字カーブ~ヘアピン、②残り500mの左コーナです。オーバース
ピードでラインを外してしまうケースが多いですので、コースの状態を試走で確認してください。
以上
チーフコミッセール 芦澤拓郎
主 催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
ツアー協賛:株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ / 江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社