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2020 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第11回 JBCF 舞洲タイムトライアル
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20200825
◆開催日 2020年9月5日(土)
◆開催地 舞洲スポーツアイランド 空の広場内特設コース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 大阪府自転車競技連盟/大阪市自転車競技連盟
◆後援 (公財)日本自転車競技連盟
◆主管 大阪府自転車競技連盟/大阪市自転車競技連盟
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1.スケジュール
内容 開始-終了予定時刻 場所
9月5日(土)
開門 10:00
マネージャーミーティング 10:30 - 11:00 大会本部前
選手受付、ライセンスコントロール 10:15 - 11:30 受付テント
試走 10:45 - 11:05 1周/2000m
自主バイクチェック 11:30 - 各スタート10分前まで 会場内特設テント
競技(※開始及び終了時間を変更する場合がある。) 12:00 - 14:00 1周/2000m
表彰式 競技終了後 随時
※マネージャーミーティングは各チームは必ず出席してください。
※場内駐車場の入出庫は、役員の指示に従って移動してください。
2.競技内容
・競技種目: 自転車専用の特設コースでの個人タイムトライアルレース
・レースコース: 舞洲スポーツアイランド 空の広場内特設コース 1周/2km
・距離 2km
クラスタ レースレイティング スタート時間 内容 発走順
E1 At 12:00 個人TT 1
E2 Bt 個人TT 2
E3 Ct 個人TT 3
F Bt 個人TT 4
・ツアーポイント: 本大会は個人およびチームの年間総合ランキング対象大会です。
運営規程および上記のレース格付に基づき、ポイントを付与します。
・表彰 E1,E2,E3, F 1位~3位 賞状、副賞 着順によって最終順位を決定
※正当な理由なく表彰式を欠席した入賞者は、順位を空位とし、当該ポイントを無効とします。
なお、欠席者の順位は空位となりますが、繰上げは行いません。
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3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』、『JBCF2020JET JFT JYT運営規程』の最新版、大会特別
規則により運営します。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2020JET JFT JYT運営規程』
https://jbcfroad.jp/membership/guide/
(1) ボディゼッケンは腰の位置に縦に1枚装着してください。
(2) ボディゼッケンを緊急の際に使用するので『JET/JFT/JYT運営規程第6節〈救護〉』を参照ください。
(3) ジュニア及び各ユースカテゴリーの選手のギア比制限は、JCF競技規則に準じます。
(4) 重量を調整する目的の付加物は認めません。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1) レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意してください。
(2)会場入場のために周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを
守って行動してください。(ウォームアップのための走行は禁止します。)
(3)スケジュール及び競技内容は変更する場合があります。
(4)土日両日参加する競技者は、フレームプレート、ボディゼッケン、計測タグは同じものを使用します。
(5)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)まで
メールしてください。
(6)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがあります。この場合参加料は返金しません。
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5.コミッセール
レースディレクター :石井 章
チーフコミッセール :愛場 政幸
コミッセールパネル :愛場 政幸、平 武、中村 恭治
6.会場(詳細一覧)
【開催地・本部会場】
舞洲スポーツアイランド 空の広場内特設コース 1周/2km
大阪市此花区北港緑地2丁目 舞洲スポーツアイランド内 空の広場
【選手駐車場】
大会専用駐車場(参照:P6 MAP②)
※駐車場代・・・1日¥1,000-(1台)
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第11回 JBCF舞洲タイムトライアル
9/5(土)
MAP① コースマップ
パイロン(10mピッチ)
選手走行ライン
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第11回 JBCF舞洲タイムトライアル
9/5(土)
MAP② 会場レイアウト 選手駐車場
大会本部
入庫時に、同乗者全員の体調確認票の提出、検温を行いますのでご協力をお願いします。
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第11回 JBCF 舞洲タイムトライアル
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.第11回 JBCF舞洲タイムトライアル
一般社会の自転車競技に対する正しい知識と理解を深め、サイクルスポーツの進歩を促し青少年の心身の錬磨
と高揚を図るとともに、日頃の修練の成果を試し、明日への成⾧の基礎とするため本大会を行う。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
大阪暁明館病院 大阪市此花区西九条5-4-8 電話(06)6462-0261
大野記念病院 大阪市西区南堀江1-26-10 電話(06)6531-1815
※状況により別の病院に搬送される場合もあります。
※レース会場では応急手当以外の処置は行いません。(救護所開設時間:11:00~15:30)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第11回JBCF舞洲タイムトライアルは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業
団自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、大阪府自転車競技連盟、大阪市自転車競技連
盟が共催し、大阪府自転車競技連盟、大阪市自転車競技連盟が競技面を主管して開催される。
当大会は、2020年9月5日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2020 加盟登録規程に従い、2020年JBCF時加盟登録完了者が、大会実施要項の申
込方法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレースレイティングに従い、JBCF 2020 ロードレースポイン
ト表に従い、ポイントが付与される。(JBCF 2020 競技運営規程 JET/JFT/JYT 第3章参照)
付与されたポイントは、JBCFレースランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部は、「大会本部」に記載の通りとし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と時間につい
ては、 「大会実施概要 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCFのホームページ(https://jbcfroad.jp/)および、大阪車連SNS
(https://twitter.com/OSAKA_Cycling?s=09)に掲載する。
コロナウイルス対策に於ける、密集を避けるため会場では掲載しないので注意すること。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
当レースにおいては、検車は行わないが、当日まで予めセッティングを確認しておくこと。
不安な方は、検車エリア内の検車台でセルフチェックすること。
ジュニア及び各ユースカテゴリーの競技者は、ギア比制限について自己でチェックすること。
目視でNGと思われるもののみ、検車する。分からない場合は、検車担当に相談すること。
競技者は、各自のスタートの6分前には、スタートエリアに集合し、点呼を受けること。
スタート時間に遅れた場合は、コースの特性上安全を確保するために、該当カテゴリーの最後尾よりスタートとする。
ただし、リザルトについてはオープン扱いとする。
ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲食料の補給は全クラスタについて認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
機材の交換は、指定された機材ピットでのみ行う事。
機材ピットでサポートを行うチームスタッフは、有効なライセンス(以下、日本体育協会自転車競技
各級コーチ・各級指導員、JCFまたはJBCFチームアテンダント、JCF公認審判員)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
時間関門は設定しない。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
個人タイムトライアルレースとする。 ※スタート台を使用する。
競技者は片足をついた状態でスタートする。(ホルダーは無し)
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追走
することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及び JET/JFT/JYT 運営規程による。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) E1、E2、E3 1位~3位 賞状、賞品 (JBCF規定)
(2) F 1位~3位 賞状、賞品 (JBCF規定)
※出走人数が5名以下の場合は、1位のみの表彰とする。
※入賞対象者は大会終了時までに受付にて賞品を受け取ること。
受け取り忘れの選手への対応は一切行わない。
以上に加え、 JBCF 2020 競技運営規程 JET/JFT/JYTに基づき、各ツアーリーダーが表彰される。
ARTICLE 16. / 第16条 チーム順位
適用事項は無し
ARTICLE 17. / 第17条 公式式典
参加者は全員、主催者のよって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
公式式典は、下記の通りである。時間を確認し、出席すること。
・各クラスタの競技終了後の表彰式
なお、新型コロナウイルス感染症対策からステージ上の授受は行わず、登壇及び写真撮影のみとする。
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ARTICLE 18. / 第18条 ドーピング・コントロール
ドービング・コントロールはJCF規則第113条に基づく。
ARTICLE 19. / 第19条 タイム・トライアルにおける機材について
TT用の機材の使用を認める。なお、詳細についてはUCIおよびJCFのホームページ、
『JET/JFT/JYT 運営規程 第2章』を参照すること。
不明な点があるものは、JCFサイトの「UCI 技術規則の明確化ガイド(最新版)」
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2019/09/Clarification-Guide-of-the-UCI-
Technical-Regulation-ver20190919-ej-JCF....pdf
https://www.uci.org/docs/default-source/equipment/clarificationguideoftheucitechnicalregulation-
2018-05-02-eng_english.pdf
を参照し、それでも判断がつかない場合は、チームメカニック、チーム監督と相談のうえ、
チーム代表者から、JBCF事務局事業部まで、大会の10日前までにメール(race@jbcf.or.jp)で問合わせ、
確認を取ること。
なお、問合せの際は必ず、具体的に機材のメーカー名、品番等、当該機材の写真、メーカーや日本総代理店の
サイトの当該機材の詳細やスペックのリンク先、どうして判断がつかないのかの理由等をまとめ、メールに記入するこ
と。
ARTICLE 20. / 第20条 タイム・トライアルにおけるスタート順の基準について
基本的にボディゼッケン順とする。
JCF大会に向けたガイドライン0717に則り、E1からスタートとする。
本大会のコースの特性上、認められる事故等のトラブルがあれば、コースクリアまで出走時間を遅らせる。
ARTICLE 21. / 第21条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、入庫時に検温を行う。検温の場所は「MAP②」を参照。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。
感染症対策の観点より予め承諾のこと。
また、検温前に運動した場合は、正確な体温を測ることができないため時間を空けてから検温すること。
ARTICLE 21. / 第21条 レース帯同人数について
1チームあたりのレース帯同人数は下記の通りとし、ライセンスコントロール時にパスを配布する。
会場内では必ずパスを携行すること。
・JET/JFTチーム 4名まで
※全チームにおいて、未成年選手がエントリーしている場合は、上記人数に加え保護者1名帯同可能。
加えて、最低1名は有効なアテンダントライセンス保持者の帯同を義務付ける。
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