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広島森林公園ロードレース
Jプロツアー第10・11戦/Jエリートツアー第13戦/Jフェミニンツアー第12戦
Jユースツアー第5戦
・開催日: 2020年9月26日(土)- 9月27日(日) ・開催地:広島県中央森林公園サイクリングコース(12.3km周回コース)
2020年9月17日
【 インフォメーション1 】
今大会は新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、JBCFが定めた独自の対策ガイドライン
に従い、細心の注意を払って大会運営を行います。
チーム/選手につきましては対策ガイドラインを遵守するようお願いいたします。
― 全般 ―
安全なレースの開催
1. 事故を未然に防ぎ安全なレースにするため、無理をしないようにしてください。
2. 優勝争い以外(下位着順)のゴールスプリントはご遠慮ください。
3. 気温の上昇が予測される場合、水分は多めに携帯してください。軽量化のために小さいボトルを使用す
るのではなく、 必要な量を携帯してください。塩分、アイシングできる氷など、熱中症予防の準備も各自
でお願いします。熱中症と思われる症状や体調が急変した場合は、選手、チームスタッフ問わず、すぐに
主催者の救護所に来てください。救護所に来室の際は、マスクを着用して下さい。
4. サグワゴン収容選手は、車内のマスクを着用してください。
5. 高温や多湿といった状況下では、熱中症のリスクを避けるため、屋外で十分な距離(少なくとも2m以
上)が確保できる場合は、定期的にマスクを外すなどして対策してください。
ライセンスコントロール
1. 混雑防止のため、チームでまとめて代表者が該当する選手のライセンスを持参してください。
2. 今年の有効なライセンスで、裏面に署名がされていることを確認してください。
3. ライセンスカードの提示及びゼッケン番号を申し出ていただき、ゼッケンを受け取ってください。
出走サイン
1. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため今大会では出走サインは行いません。検車時に審判によるボ
ディゼッケンの目視確認のみとします。
2. 検車時には選手自身から出走クラスタとボディゼッケンを申告ください。コミセールによる確認(チェック)
をもって出走サインとみなします。
3. 検車およびコミセールによる確認を受けずに出走すると失格となりますのでご注意ください。
検車
1. 両日参加する場合でも、必ずそれぞれを受けてください。
2. 検車担当立会いの下各自で検車を行ってください。検車担当者は目視で確認します。競技車両の状
態によっては重量等の確認も行いますので指示に従ってください。
3. 参加クラスタを問わず、ジュニア及び各ユースカテゴリーに所属する選手は検車時にギヤ比チェックを行い
ます。検車担当立会いの下各自で行ってください。
4. 参加クラスタを問わず、ジュニア及び各ユースカテゴリーに所属する選手が、各レース上位5位までの着
順を受けた場合は、ゴール後速やかにギヤ比チェックを行います。
検車担当立会いの下、各自で行ってください。 対象者は、フィニッシュ次第バイクチェックテントまで
お越しください。
1. ヘルメットはJCF公認シールが 貼られているものを使用してください。検車担当が手に取って確認しませ
んので、各自の責任で遵守してください。
急激な天候の変化への対応
1. スケジュールの変更、チーム、選手への連絡は、連盟ホームページまたSNS等に掲載します。合わせて
会場ではMCによる放送でお知らせいたします。
主 催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
ツアー協賛:株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ / 江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社
広島森林公園ロードレース
Jプロツアー第10・11戦/Jエリートツアー第13戦/Jフェミニンツアー第12戦
Jユースツアー第5戦
・開催日: 2020年9月26日(土)- 9月27日(日) ・開催地:広島県中央森林公園サイクリングコース(12.3km周回コース)
2020年9月17日
【 インフォメーション1 】
― 競技面 ―
スタート方式
1. P1,Fクラスタ以外のクラスタにおいてローリングスタートになります。前方の移動審判の指示に従って安
全にスタートしてください。
ニュートラルサポート
1. 競技中のニュートラルサポートは、P1,F,E1に関してはMAVICまたはJBCFにて実施されます。E2,
E3,Yクラスタへのニュートラルサポートを行いません。
2. ディスクブレーキ用ホイールはMAVICによりサポートされるクラスタに限ります。ローターサイズはフロント
160mm、リヤ140mmのみとなります。
3. レース中、機材交換を受ける選手は周囲を確認して、原則進行方向左側に安全に止まってください。
飲食料の補給
1. 全クラスタで2周回目から残り2周回までの補給を認めます。
2. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため可能な限りチーム同士の間隔を広く取ってください。
3. 補給はフィードゾーンにおいて、コース進行方向左側からのみ行えます。
4. 補給員は補給エリア内で止まって、選手が補給員に近づき補給を受けてください。補給員がコースには
み出す、走りながら渡すなどの行為は大変危険です。十分に気をつけて補給してください。
5. 補給員は所属チームの認識できるウェアを着用してください。
6. ゴミなどの投棄はグリーンゾーンにおいて行ってください。それ以外の場所では絶対に投棄しないようにし
てください。ゴミの投棄により、今後会場が使用出来なくなる可能性もあります。
7. 定められた区間以外での投棄が認められた選手またはチームはペナルティの対象となります。
タイムアウト、自己申告DNF
1. コントロールラインにおいて関門を設置いたします。各クラス、先頭通過後10分を目安にタイムアウトを
実施。タイムアウトの時間はレース展開により前後します。
2. この10分でのタイムアウトはメイン集団にも適用いたします。このケースの場合については、事前に移動
審判よりメイン集団に告知します。
3. タイムアウトの指示に従わない、混走で安全にコースアウトできなかった等の理由により走行を続けた場
合でもコントロールラインでのタイムギャップ計測により当該周回でタイムアウトとなります。
4. 自己申告DNFの場合でも極力コントロールラインを通過した後に、コース以外を通ってチームピットまで
お戻りください。
会場・コースでの注意点
1. ウォームアップをされる選手は会場内道路で行わず、ウォームアップエリアをご利用ください。
2. 会場内は一般のお客様も多くいらっしゃいます。安全に十分留意いただき、事故が無いようお願いいた
します。
3. コースの特徴として走行速度が上がる下りでブラインドコーナーが続きます。
試走を行い、ご自身でコースの特徴を確認してください。
また下記などの安全を考慮した走行を心がけてください。
・しっかりと前を見る、そして出来る限り先を見る。
・急ブレーキや急な進路変更・無理な割込みをしない。
・自分の実力以上のスピードは無理して出さない。
以上
コミセールパネル
主 催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
ツアー協賛:株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ / 江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社