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2020 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第7回 JBCF おおいたサイクルロードレース
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20200929 赤字訂正
◆開催日 2020年10月4日(日)
◆開催地 大分スポーツ公園 昭和電工ドーム大分周辺 4km/1周
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 OITAサイクルフェス実行委員会 / おおいたスポーツマネジメント / 大分市
◆主管 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)/
大分県自転車競技連盟 / 大分市自転車競技連盟
◆協力 大分県警察本部 /大分中央警察署/ 大分東警察署 /大分市消防局
(明野・明治・松岡)校区自治委員連絡協議会
◆ツアー協賛 株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ /
江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社 / 一般社団法人自転車協会
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1.スケジュール
内 容 開始-終了予定時刻 場 所
10月3日(土)
ライセンスコントロール JBCFテント
13:30 - 15:00
(翌日RRのみ参加・全クラスタ) (クリテリウム会場)
JBCFテント
マネージャーミーティング(P1) 15:20 - 15:35
(クリテリウム会場)
10月4日(日)
駐車場オープン 6:00 昭和電工ドーム大分駐車場入口
試走 7:00 - 8:15
JBCFテント
ライセンスコントロール(全クラスタ) 7:00 - 9:30
※E2/E3は、8:00まで。
マネージャーミーティング(E1、E2/E3、F) 7:45 - 8:00 JBCFテント付近
役員ミーティング 8:00 - 8:10 JBCFテント付近
E2/E3 ( 4km x 15周 = 60km ) 8:30 - 10:15 4Kmコース
試走 10:15 - 10:45 4Kmコース
メディアミーティング 10:15 - 10:20 JBCFテント付近
マネージャーミーティング(E1、F) 10:20 - 10:35 JBCFテント付近
P1 スタートセレモニー 10:50 - 11:00 S/F
P1 ( 4km x 25周 = 100km ) 11:00 - 13:25 4Kmコース
E1 ( 4km x 20周 = 80km ) 14:00 - 16:05 4Kmコース
F ( 4km x 15周 = 60km ) 14:01 - 15:50 4Kmコース
表彰式 大会特別規則第16条に記載 大会特設ステージ
2.競技内容
開催日 クラスタ レース格付 中間スプリントポイント(※)
10月4日(日) P1 シルバー 3,6,15周回完了時
E1 A 3,6,12周回完了時
E2/E3 B 3,6周回完了時
F B 3,6,9周回完了時
※対象周回完了時、Finishラインの1位通過者に各々「優勝ポイントの10%」を付与します。(完走者のみ)
※運営規程および上記のレース格付に基づき、ポイントを付与します。
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3.競技規則
日本自転車競技連盟の競技規則集、『JBCF2020 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』の最新版、
大会と区別規則により運営いたします。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『JBCF2020 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
(1) ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右に5cm離して装着してください。
(2) ボディゼッケンを緊急の際に使用するので『JPT運営規定2020 第6節〈救護〉
またはJET/JFT/JYT運営規定第6節〈救護〉』を参照ください。
(3) ジュニア、ユースの選手のギア比規制は、JCFの競技規則に準じます。
(4) 重量を調整する目的の付加物は認めません。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1) レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意してください。
(2) 会場周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを守って行動してください。
(3) スケジュール及び競技内容は変更する場合があります。
(4) フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)
までメールしてください。
(5) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがあります。この場合参加料は返金いたしません。
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
※緊急の際におかけください。大会会場でのみの使用となります。
5.コミッセール
レースディレクター :山崎 隆明
チーフコミッセール :棟久 明博
コミッセールパネル :棟久 明博、平 武、塚崎 邦嗣、清水 真、木下 唯一
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6-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 大分スポーツ公園 昭和電工ドーム大分 周辺 4kmコース
〒870-0126 大分県大分市大字横尾1351
会場への交通案内
*車での来場 大分自動車道 大分米良I.Cから約9分(約4km)
*電車での来場 【JR日豊本線】 JR大分駅下車 路線バス パークプレイス大分行
(3番・6番乗り場)
所要:35分~45分 大分スポーツ公園東下車 停歩5分
【競技本部】 OFFICIAL ZONE② S/F付近 競技本部テント (参照:P6 MAP②)
【ライセンスコントロール】 OFFICIAL ZONE① JBCFテント
10/3(土)
13:30~15:00 全クラスタ
10/4(日)
7:00~9:30 全クラスタ
【マネージャーミーティング】 OFFICIAL ZONE① JBCF受付テント (参照:P6 MAP②)
10/3(土)
P1のみ。JBCF受付テント(クリテリウム会
15:20~15:35
場)+ZOOM
10/4(日)
7:45~8:00
E1、E2/E3、F JBCF受付テント+ZOOM
10:20~10:35
ミーティングURLは、10月1日16時に、メールにてお送りいたします。
※1当該時間に来場しなくとも構いません。
※2電波状況によっては、聞き取りづらい場合もあるので、電波の状況を確認してください。
※3ミーティング骨子を、9/25(金)中に当連盟HPにて発表いたします。必ずご一読ください。
※4ZOOMは双方向通信が可能なアプリケーションです。
【役員ミーティング】 10/4(日)7:00~ 競技本部テント
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10/4 第7回 JBCF おおいたサイクルロードレース
(日) MAP① コースマップ
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10/4 第7回 JBCF おおいたサイクルロードレース
(日) MAP② 会場レイアウト
OFFICIAL ZONE②
TEAM PIT ZONE(JPT)
⑤ ④ ③ ② ①
⑩ ⑨ ⑧ ⑦ ⑥
⑮ ⑭ ⑬ ⑫ ⑪ 【JBCF受付テント】
エントリーパス
⑯ 受渡し
OFFICIAL ZONE①
① 宇都宮ブリッツェン ⑩ さいたまディレーブ
② KINAN Cycling Team ⑪ レバンテフジ静岡
③ マトリックスパワータグ ⑫ 稲城FIETSクラスアクト
④ 愛三工業レーシングチーム ⑬ VICTOIRE広島
⑤ Team UKYO ⑭ イナーメ信濃山形
⑥ 弱虫ペダルサイクリングチーム ⑮ 群馬グリフィンレーシングチーム
⑦ 那須ブラ―ゼン ⑯ VC福岡
⑧ TEAM BRIDESTONE Cycling ⑰ シマノレーシング
⑨ eNShare Racing Team
JPTチームピットゾーン 並び順 9/29更新
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10/4 第7回 JBCF おおいたサイクルロードレース
(日) MAP③ 駐車場導線
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第7回 JBCF おおいたサイクルロードレース
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. 第7回 JBCF おおいたサイクルロードレース
第7回 JBCF おおいたサイクルロードレースは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術
と能力を競い合い、体力の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを
目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
医療機関名 所在地 電話番号
大分中村病院 〒870-0022 097-536-5050
大分県大分市大手町3-2-43
状況により別の病院に搬送される場合もある。 また、会場の救護所では応急処置のみとする。
※救護所に入室するチームスタッフ数を制限する場合があるため、救護スタッフの指示に従うこと。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第7回 JBCF おおいたサイクルロードレースは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団
自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、 JBCFが主催、OITAサイクルフェス実行委員会/おおいたスポーツマネジメント/
大分市が共催し、JBCFと大分県自転車競技連盟/大分市自転車競技連盟が競技面を主管して開催される。
当大会は、2020年10月4日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、「JBCFカテゴリー別運営規程」に従い、2020年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方法の通
りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のグレードに従い、JBCF 2020 ロードレースポイント表を基にポイントが
付与される。また中間スプリントポイントも付与される。(完走者のみ)なお付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反
映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部は、P6MAP② JBCF受付テントとする。
ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの時間については、 「大会実施概要 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報はJBCFのHPに掲載する。 https://jbcfroad.jp/
コロナウイルス対策における、密集を避けるため会場では掲載しないので注意すること。
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ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検車:競技者は、スタート時刻の15分前までにP6 MAP②の検車テントにて、検車を受けること。
当レースにおいては、サインを行わない。
また、ジュニアおよび各ユースカテゴリーに所属する選手のギア比チェックは、各自で行う。
その選手が参加クラスタを問わず、各レース上位5名までの着順を受けた際は、
必ずギア比チェックを実施する。 フィニッシュ時の審判等指示に従うこと。
(2)招集:競技者は、スタート時刻の10分前までに招集エリアに集合すること。 (参照 P6 MAP②)
(3)出発:スタート時刻10分前から各クラスタのリーダーに続き、通告に従い招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
競技中のニュートラルサポートはP1、F、E1に関してはMAVICまたはJBCFにて実施される。
ディスクブレーキ付ホイールのサポートは「ローターサイズはフロント 160、リア 140」のみとなる。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
飲食料の補給は、指定されたフィードゾーンにてのみ許可される。
P1においては、8周回完了後より20周回完了前まで、E1においては、8周回完了後より15周完了前まで、
E2/E3およびFにおいては、8周回完了後より10周回完了前までとする。
補給はP6 MAP②に示す、フィーディングゾーン(Feed ZONE)において、コース進行方向左側からのみ行う。
フィーディングゾーンに立ち入り出来るチームスタッフは、以下の有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、JCF審判ライセンス、
日本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは各級指導員)保持者であること。
また、JBCF2020JPT運営規程第4節・第38条、JET/JFT/JYT運営規程第4節・第26条を遵守すること。
1.次のクラスタのために、レース終了後は速やかに撤収すること。
2.ゴミの投棄
①食料、食料袋、ボトル、衣類、ごみなどの投棄をしてはならない
②補給区間内のグリーンゾーンに安全に置く場合はこの限りではない
③上記②において定められた区間以外での投棄が認められた競技者またはチームはペナルティの対象となる
3. フィーディングゾーン(Feed ZONE)へ立ち入る際はエントリーパス、マスクを着用し、入口に設置されたアルコール消毒
液にて手指の消毒を行うこと。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
1. チームからの機材交換は、フィーディングゾーン(Feed ZONE)でのみ全クラスタで認める。
交換は、道路の左側で行わなければならない。 交換の際は、他選手との安全に配慮すること。
ただし、ホイール交換に限り、前述の指定場所以外であっても認める。 必ず安全に配慮すること。
2. 前項において、サポートを行うチームスタッフは、以下の有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、
JCF審判ライセンス、日本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは各級指導員)保持者であること。
また、JBCF2020JPT運営規程第4節・第38条、JET/JFT/JYT運営規程第4節・第26条を遵守すること。
3. フィーディングゾーン(Feed ZONE)へ立ち入る際はエントリーパス、マスクを着用し、入口に設置されたアルコール消毒
液にて手指の消毒を行うこと。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
先頭より約5分程度遅れた競技者、または周回遅れとなる競技者は失格とする。
コース上においても審判により失格を宣言することがある。その際は審判の指示に速やかに従うこと。
優勝者の完走時間より8%以上遅れて完走した者には原則として順位を与えない。(FAD)
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全クラスタにおいて、マスドスタートとする。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追走すること
もできない。 9
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、JCF競技規則、及び JBCF2020JPT運営規程、JET/JFT/JYT運営規程による。
また、定められた走路以外の通路等を故意に走行した場合は、ペナルティの対象とする。
ARTICLE 15. / 第15条 公式式典
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
全クラスタ 1~3位 賞状/表彰プレート、副賞(JBCF規定)
P1 敢闘賞 副賞(JBCF規定)
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、副賞または賞状と副賞をお受け取りください。
・以上に加え、 JBCF2020JPT運営規程、JET/JFT/JYT運営規程に基づき、各ツアーリーダーが表彰される
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
表彰対象者は登壇時はチームジャージ着用を義務付ける。(JCF規則第114条第2・3項 参照)
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
表彰式は、各クラスタ下記の時間での実施を予定とする。 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する
可能性があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウンスに注意する事。
なお、新型コロナウイルス感染症対策の観点からステージ上での授受は行わず、対象者の登壇および写真撮影のみとする。
10:50~ E2/E3表彰式
13:35~ P1表彰式
15:55~ F表彰式
16:10~ E1表彰式
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング検査
日本アンチ・ドーピング規定及び日本自転車競技連盟アンチ・ドーピング規定に準じます。
ARTICLE 18. / 第18条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、検温ブースにて必ず自身の体温を確認すること。
検温ブースの場所はP6MAP②を参照。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。
感染症対策の観点より予め承諾のこと。
また、検温前に運動した場合は、正確な体温を測ることができないため時間を空けてから検温ブースに来ること。
ARTICLE 19. / 第19条 レース帯同人数について
1チームあたりのレース帯同人数は下記の通りとし、ID受渡しテントにてパスを配布する。
会場内(特にゾーン内やフィーディングゾーン)へ入る者では必ずパスを携行すること。
・JPTチーム 5名まで
・JET/JFTチーム 4名まで
※全チームにおいて、未成年選手がエントリーしている場合は、上記人数に加え保護者1名帯同可能。
加えて、最低1名は有効なアテンダントライセンス保持者の帯同を義務付ける。
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ARTICLE 20. / 第20条 レース中断・キャンセルについて
・コロナウイルスの影響
日本政府または自治体指示、主催者関連団体における指示または指針が、公表された場合は、内容を鑑みた上で、主催
者判断により、大会またはレースを中断・キャンセルする場合がある。
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止判断
参加者の安全を考慮し、雷鳴が確認された段階で中断を検討する。 再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、コミッ
セールの指示に従うこと。
なお、レース実施距離のうち、75%を超えた時点での中断の場合はレースを成立させ、前周回完了時の集団ごとに、
同着・同ポイントとする。
レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
ARTICLE 21. / 第21条 無線機の使用について
今大会において、P1クラスタに限り、下記事項を遵守の上、無線機の使用を許可する。
・無線通信その他の遠隔通信の競技者による使用または競技者に対する使用を認める。
国内の定格に則る方式であることが前提であり、安全な通信および情報システム(イアフォン)は許可される。
また、下記条件の下に運用を行う。
・無線機の出力が5ワットを超えないこと。
・通信の目的範囲は競技により占有される空間に限られること。
・その使用は、競技者と監督および同チームの競技者間のやり取りに限られること。
・選手がスマートフォン等を所持しての出走は認めない。
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