JBCF公式PDF表示ページ
path: 2020/09/20201010-11keisankiRR_info2_1007_5f7d2f61c38d0.pdf
source_url: https://jbcfroad.jp/wp-content/uploads/2020/09/20201010-11keisankiRR_info2_1007_5f7d2f61c38d0.pdf
local_pdf_url: /jbcf/pdf/files/2020/09/20201010-11keisankiRR_info2_1007_5f7d2f61c38d0.pdf
updated_at: 2026-05-26 17:23:18
file_size: 0.64MB
status: downloaded by curl
この領域はPDF本文から機械的に抽出したテキストです。要約や解釈ではなく、AIが公式PDFの内容を読み取りやすくするための補助情報です。
第54回 JBCF 大臣旗ロードチャンピオンシップ
Jプ
ロツアー第14戦/Jエリートツアー第16戦/Jフェミニンツアー15戦/Jユースツアー第6戦
・開催日: 2020年10月10日(土)- 10月11日(日) ・開催地:群馬サイクルスポ
ーツセンター(6kmサーキットコース)
2020年10月7日
【 インフォメーション2 】
今大会は新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、JBCFが定めた独自の対策ガイドライン
に従い、細心の注意を払って大会運営を行います。
チーム/選手につきましては対策ガイドラインを遵守するようお願いいたします。
― 全般 ―
安全なレースの開催
1. 事故を未然に防ぎ安全なレースにするため、無理な走行をしないようにしてください。
2. 優勝争い以外(下位着順)のゴールスプリントはご遠慮ください。
3. コース内の移動は原則徒歩でお願いします。
ライセンスコントロール
1. 混雑防止のため、チームでまとめて代表者が該当する選手のライセンスを持参してください。
2. 今年の有効なライセンスで、裏面に署名がされていることを確認してください。
検車・サイン
1. 検車時には選手自身から出走クラスタとボディゼッケンを申告ください。コミセールによる確認(チェック)
をもって出走サインとみなします。検車を受けていない場合出走しても失格となり、判明した時点でレー
ス中であってもDNQとし、レースから除外します。
2. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため検車担当者は目視で確認します。競技車両の状態によって
は重量等の確認も行いますので指示に従って検車を受けてください。
3. ギヤ比制限のある選手はギヤ比チェックを行います。検車担当の指示に従ってチェックを受けてください。
4. ギヤ比制限のある選手が5位以内に入賞した場合、ゴール後速やかに検車担当の指示に従いギヤ比
チェックを受けてください。
5. ヘルメットはJCFシールが 貼られているものを使用してください。検車担当が手に取って確認しませんの
で、各自の責任で遵守してください。ヒビや割れているものは使用不可です。
急激な天候の変化への対応
1. スケジュールの変更、チーム、選手への連絡は、連盟ホームページに掲載します。
― 競技面 ―
スタート方式
1. P1及びFクラスタはマスドスタート。E、Yはローリングスタートです。審判の指示に従って安全にスタートし
てください。
ニュートラルサポート
1. E2、E3、Yクラスタはニュートラルサポートを行いませんがCOMカーまたはオフィシャルカーにホイールを積
みます。レース中盤以降にそれらの車両より前を走っている選手は交換が可能です。ただし、選手自身
で交換作業を行ってください。
主 催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
ツアー協賛:株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ / 江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社
第54回 JBCF 大臣旗ロードチャンピオンシップ
Jプ
ロツアー第14戦/Jエリートツアー第16戦/Jフェミニンツアー15戦/Jユースツアー第6戦
・開催日: 2020年10月10日(土)- 10月11日(日) ・開催地:群馬サイクルスポ
ーツセンター(6kmサーキットコース)
2020年10月7日
【 インフォメーション2 】
飲食料の補給
1. 補給周回および距離は大会特別規則に記載されている通り。最後の補給は残り4周を見る周回にな
ります。当日の気象状況により、変更する場合はMM、コミュニケで発表します。
2. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため可能な限りチーム同士の間隔を広く取ってください。
3. 補給員は補給エリア内で止まって、選手が補給員に近づき補給を受けてください。
4. 補給員は所属チームの認識できるウェアを着用してください。大会特別規則にもあるとおり、出走人数
が4名以下の場合は補給員1名、それ以上の場合は2名までとなります。
5. 補給エリアはホームストレート側のみです。バックストレート側で飲食料の補給を行った場合はペナルティ
対象になります。危険ですのでご遠慮ください。
6. ゴミの投棄は、選手が特定できれば選手に、特定できなければチームに罰金が科されます。余計な出
費になるばかりではなく、会場が使用出来なくなる可能性もあります。決められたエリア以外では絶対に
投棄しないようにしてください。
機材の補給
1. PITはホームストレート側のみです。機材交換の選手は周囲を確認して安全に止まってください。
2. 車輪交換に限り、交換可能なエリアを拡大しています。安全のため、待機する場合はコース外にいてく
ださい。車輪交換以外の飲食料等の補給等が確認された場合は、ペナルティ対象になります。
タイムアウト、自己申告DNF
1. タイムアウトの7分程度はあくまでも目安です。レース展開により前後します。
2. メイン集団が逃げを容認した場合、逃げがバックストレートに入った時点でメイン集団がコントロールライ
ンを通過していない場合はメイン集団であろうともアイムアウトとなります。その前に移動審判、場内放
送で告知します。
3. コントロールラインの先でタイムアウトの場合は審判より告知されます。その場合は安全にコースアウトし
てください。混走の場合はタイムアウトとなるクラスタ名を表示しますので確認してください。表示がない場
合は混走の全てのクラスタがタイムアウトとなります。
4. タイムアウトの指示に従わない、混走で安全にコースアウトできなかった等の理由により走行を続けた場
合でもコントロールラインでのタイムギャップ計測により当該周回でタイムアウトとなります。
5. 自己申告DNFの場合でも極力コントロールラインを通過し、コース左側退避路からコースアウトしてくだ
さい。
レース終了時、終了後
1. 違反等があった場合、レース終了時に場内放送において呼び出しを行う場合があります。場内放送が
聞こえる範囲にいてください。
2. 混走のレースでは、フィニッシュしても他のクラスタのレースを行っています。フィニッシュした選手は、他の
レースに影響がないよう、安全にレースを終えてコース外に出てください。
コース上の注意点
1. 群馬で落車が多いポイントは、①S字カーブ~ヘアピン、②残り500mの左コーナです。オーバースピー
ドでラインを外してしまうケースが多いですので、コースの状態を試走で確認してください。
以上
チーフコミッセール 芦澤拓郎
主 催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
ツアー協賛:株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ / 江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社