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この領域はPDF本文から機械的に抽出したテキストです。要約や解釈ではなく、AIが公式PDFの内容を読み取りやすくするための補助情報です。
2020 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第5回 JBCF しゅうなんクリテリウム
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20201006
◆開催日 2020年10月18日(日)
◆開催地 周南緑地運動公園内特設コース(1.2km/周)
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 山口県自転車競技連盟
◆主管 山口県自転車競技連盟
◆ツアー協賛 株式会社シマノ / シマノセールス株式会社 / 株式会社あさひ /
江崎グリコ株式会社 / パナソニックサイクルテック株式会社 / 一般社団法人自転車協会
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1.スケジュール
内 容 開始-終了予定時刻 場 所
10月17日(土)
試走 15:30 - 17:00 周南緑地運動公園 コース
10月18日(日)
開門 7:00 周南緑地運動公園
試走 8:00 - 8:50 コース
選手ライセンスコントロール 8:00 - 8:50 競技本部前
マネージャーズミーティング 8:40 - 8:50 競技本部前
E3 1.2km×25周=30.0km 9:10 - 10:00 コース
F 1.2km×25周=30.0km 10:10 - 11:00 コース
Y 1.2km×25周=30.0km 11:10 - 12:00 コース
M 1.2km×25周=30.0km 12:10 - 13:00 コース
E2 1.2km×30周=36.0km 13:10 - 14:10 コース
E1 1.2km×35周=42.0km 14:20 - 15:30 コース
表彰式 協議終了後随時 ステージ
2.競技内容
開催日 クラスタ レース格付 スプリント賞
10月18日(日) E1 Ac 20周回完了時
E2 Bc 20周回完了時
E3 Cc 15周回完了時
Y Bc 15周回完了時
M Bc 15周回完了時
F Bc 15周回完了時
※運営規程および上記のレース格付に基づき、ポイントを付与します。
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3.競技規則
日本自転車競技連盟の競技規則集、『JBCF2020 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』の最新版、
大会と区別規則により運営いたします。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『JBCF2020 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
(1) ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右に5cm離して装着してください。
(2) ボディゼッケンを緊急の際に使用するので『JPT運営規定2020 第6節〈救護〉
またはJET/JFT/JYT運営規定第6節〈救護〉』を参照ください。
(3) ジュニア、ユースの選手のギア比規制は、JCFの競技規則に準じます。
(4) 重量を調整する目的の付加物は認めません。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1) レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意してください。
(2) 会場周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを守って行動してください。
(3) スケジュール及び競技内容は変更する場合があります。
(4) フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)
までメールしてください。
(5) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがあります。この場合参加料は返金いたしません。
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
※緊急の際におかけください。大会会場でのみの使用となります。
5.コミッセール
レースディレクター : 棟久 明博
チーフコミッセール : 石村 剛仁
コミッセールパネル : 光井 建紀 、田谷 善治 、上村 泰正 、三好 聡 、河賀 敦
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6-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 周南緑地運動公園内特設コース 1周1.2km
〒745-0851 山口県周南市大字徳山10405-1
会場への交通案内
*車での来場
山陽自動車道 徳山東I.Cから約6分(約3.2km)
*電車での来場
【JR山陽本線】 JR ケ浜駅下車 タクシー約7分(2.6km)
【JR山陽新幹線】 JR徳山駅下車 タクシー約10分(4.0km)
【競技本部】 OFFICIAL ZONE 競技本部テント (参照:P5 MAP①)
【ライセンスコントロール】 OFFICIAL ZONE 競技本部テント (参照:P5 MAP①)
8:00 ~ 8:50 全クラスタ
【マネージャーミーティング】 OFFICIAL ZONE 競技本部テント (参照:P5 MAP①)
8:40 ~ 8:50 全クラスタ
※1ZOOMでのミーティングは実施しません。
※2ミーティング骨子を、10/9(金)中に当連盟HPにて発表いたします。必ずご一読ください。
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10/18 第5回 JBCF しゅうなんクリテリウム
(日) MAP① コースマップ
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10/18 第5回 JBCF しゅうなんクリテリウム
(日) MAP② 会場レイアウト
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10/18 第5回 JBCF しゅうなんクリテリウム
(日) MAP③ 駐車場
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第5回 JBCF しゅうなんクリテリウム
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. 第5回 JBCF しゅうなんクリテリウム
第5回 JBCF しゅうなんクリテリウムは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力
を競い合い、体力の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的
とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
医療機関名 所在地 電話番号
徳山中央病院 山口県周南市孝田町1番1号 0834-28-4411(代表)
状況により別の病院に搬送される場合もある。 また、会場の救護所では応急処置のみとする。
※救護所に入室するチームスタッフ数を制限する場合があるため、救護スタッフの指示に従うこと。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第5回 JBCF しゅうなんクリテリウムは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団
自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催、山口県自転車競技連盟が共催し、山口県自転車競技連盟が
競技面を主管して開催される。
当大会は、2020年10月18日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、「JBCFカテゴリー別運営規程」に従い、2020年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方法の通
りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のグレードに従い、JBCF 2020 ロードレースポイント表を基にポイントが
付与される。 なお付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部は、P.6MAP②「競技本部」とする。
ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの時間については、 「大会実施概要 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報はJBCFのHPに掲載する。 https://jbcfroad.jp/
コロナウイルス対策における、密集を避けるため会場では掲載しないので注意すること。
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ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検車:競技者は、各自のスタート15分前までに、P6 MAP② 記載の「バイクチェック」にて、検車を受けること。
ジュニアおよび各ユースカテゴリーに所属する選手のギア比チェックは、各自で行う。また、その選手が参加クラスタ
を問わず、各レース上位5 名までの着順を受けた際は、必ずギア比チェックを実施する。
フィニッシュ時の審判等指示に従うこと。
(2)招集:競技者は、スタート時刻の10分前までにP6 MAP②に記載の「招集エリア」に集合すること。
当レースにおいては、サインを行わない。検車時に、機材とともに選手本人を確認する。
(3)出発:スタート時刻10分前から各クラスタのリーダーに続き、通告に従い招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
飲食料の補給は全クラスタで実施しない。 コース上のゴミの廃棄は禁止する。
発覚した場合は規定のペナルティを課す。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
(1)チーム自らの機材交換は、P5 MAP① 記載の「機材ピットゾーン」のみで認める。
(2)機材ピットでサポートを行うチームスタッフは、以下の有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、JCF審判ライセンス、日
本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは各級指導員)保持者であること。
また、JBCF2020JPT運営規程第4節・第38条、JET/JFT/JYT運営規程第4節・第26条を遵守すること。
(3)機材ピットゾーンに立ち入る際は、エントリーパス 、マスクを着用し、入口 に設置されたアルコール消毒液にて手指の
消毒を行うこと。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
原則として周回遅れ及び周回遅れとなることが見込まれる選手は失格とする。失格の宣告はコミッセールが行う。
また、競技管理上、周回遅れ以外の選手の失格宣告をすることもある。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全クラスタはローリングスタートとする。
正式スタートは、コミッセールまたは先導モト・コミッセールの合図で行う。最終コーナーを通過後隊列がそろったと判断したのち
に、リアルスタートとする。 ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。
ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上続行するかを決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追走すること
もできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、JCF競技規則、及び JBCF2020JPT運営規程、JET/JFT/JYT運営規程による。
また、定められた走路以外の通路等を故意に走行した場合は、ペナルティの対象とする。
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ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
全クラスタ 1~3位 賞状、副賞(JBCF規定)
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、副賞または賞状と副賞をお受け取りください。
・以上に加え、 JBCF2020JPT運営規程、JET/JFT/JYT運営規程に基づき、各ツアーリーダーが表彰される。
・この大会では、下記についても表彰する。
スプリント賞(地元賞) 全クラスタの1位のみに副賞を授与する。
※ スプリント賞の設定周回は、大会概要 2.競技内容を参照すること。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
表彰対象者は登壇時はチームジャージ着用を義務付ける。(JCF規則第114条第2・3項 参照)
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
表彰式は、各クラスタ下記の時間での実施を予定とする。 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性がある
ので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウンスに注意する事。
なお、新型コロナウイルス感染症対策の観点からステージ上での授受は行わず、対象者の登壇および写真撮影のみとする。
10:15~ E3 表彰式
11:15~ F 表彰式
12:15~ Y 表彰式
13:15~ M 表彰式
14:25~ E2 表彰式
15:40~ E1 表彰式
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング検査
日本アンチ・ドーピング規定及び日本自転車競技連盟アンチ・ドーピング規定に準じる。
ARTICLE 18. / 第18条 ニュートラリゼーション
(1)各カテゴリーのレースにおいて1周回のニュートラリゼーションを認める。ただし、地上コミッセールもしくは
モトコミッセールにより認定を受けない場合は、ニュートラリゼーションを認めない。
ニュートラリゼーション認定およびレースへの復帰に際しては、必ずコミッセールの指示に従うこと。
(2)適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由(変速不良、
体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3)残り3周回(残距離3.6km)以降はニュートラリゼーションを認めない。
ARTICLE 19. / 第19条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、検温ブースにて必ず自身の体温を確認すること。
検温ブースの場所はP6 MAP②を参照。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。
感染症対策の観点より予め承諾のこと。
また、検温前に運動した場合は、正確な体温を測ることができないため時間を空けてから検温ブースに来ること。
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ARTICLE 20. / 第20条 レース帯同人数について
1チームあたりのレース帯同人数は下記の通りとし、ID受渡しテントにてパスを配布する。
会場内では必ずパスを携行すること。
・JET/JFTチーム 4名まで
※全チームにおいて、未成年選手がエントリーしている場合は、上記人数に加え保護者1名帯同可能。
加えて、最低1名は有効なアテンダントライセンス保持者の帯同を義務付ける。
ARTICLE 21. / 第21条 レース中断・キャンセルについて
・コロナウイルスの影響
日本政府または自治体指示、主催者関連団体における指示または指針が、公表された場合は、内容を鑑みた上で、主催
者判断により、大会またはレースを中断・キャンセルする場合がある。
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止判断
参加者の安全を考慮し、雷鳴が確認された段階で中断を検討する。 再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、コミッ
セールの指示に従うこと。
なお、レース実施距離のうち、75%を超えた時点での中断の場合はレースを成立させ、前周回完了時の集団ごとに、
同着・同ポイントとする。
レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
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