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2021 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第34回 JBCF 舞洲クリテリウム
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20210330
◆開催日 2021年4月4日(日)
◆開催地 舞洲スポーツアイランド 空の広場内特設コース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 大阪府自転車競技連盟/大阪市自転車競技連盟
◆後援 JCF(公益財団法人 日本自転車競技連盟)
◆主管 大阪府自転車競技連盟/大阪市自転車競技連盟
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1.スケジュール ※3/30赤字変更
内 容 開始-終了予定時刻 場 所
4月4日(日)
開門 7:30
一般の部 8:05 - 11:50 コース
選手受付、ライセンスコントロール 10:00 - 11:30 受付ブース
マネージャーミーティング 11:30 - 11:45 大会本部前
試走 11:50 - 12:05 コース
F・登録女子 (850 x 25周 =21.25km) 12:10 - 12:45 コース
E1-1 (850 x 35周 =29.75km) 12:50 - 13:32 コース
E1-2 (850 x 25周 =29.75km) 13:40 - 14:22 コース
E2-1 (850 x 25周 =21.25km) 14:30 - 15:01 コース
E2-2 (850 x 25周 =21.25km) 15:05 - 15:36 コース
E3-1 (850 x 20周 =17km) 15:40 - 16:05 コース
E3-2 (850 x 20周 =17km) 16:10 – 16:35 コース
M (850 x 20周 =17km) 16:40 - 17:05 コース
表彰式 競技終了後 随時
※マネージャーミーティングは各チーム必ず出席してください。
2.競技内容
クラスタ 周回数 コース/1周 距離 スプリント賞 レ-ティング
E1 35周 850m 29.75km 7,14,21,28周回完了時 Ac
E2 25周 850m 21.25km 7,14,21周回完了時 Bc
E3 20周 850m 17km 7,14周回完了時 Cc
F 25周 850m 21.25km 7,14,21周回完了時 Bc
M 20周 850m 17km 7,14周回完了時 Cc
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3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』、『JBCF2021JET JFT JYT運営規程』の最新版、
大会特別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2021JET JFT JYT運営規程』
https://jbcfroad.jp/membership/guide/
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右5cm離して装着すること。
(2)ボディゼッケンを緊急の際に使用するので『JPT運営規定2021第6節〈救護〉または
JET/JFT/JYT運営規定第6節〈救護〉』を参照すること。
(3)ジュニア及び各ユースカテゴリーの選手のギア比制限は、JCFの競技規則に準じる。
(4)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場入場時に道路を走行する場合は、道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを守って行
動すること。(ウォームアップのための会場周辺道路の走行は禁止する。)
(3)スケジュール及び競技内容は変更する場合がある。
(4)土日両日参加する競技者は、フレームプレート、ボディゼッケン、計測タグは同じものを使用する。
(5)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)まで
メールにて連絡すること。
(6)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがある。この場合参加料は返金しない。
5.コミッセール
レースディレクター :高松 弘樹
チーフコミッセール :吉田 大輔
コミッセールパネル :吉田 大輔、高松 弘樹、愛場 政幸、岩佐 千穂、平 武
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6.会場(詳細一覧)
【開催地】 舞洲スポーツアイランド 空の広場内特設コース 1周/850m
大阪市此花区北港緑地2丁目 舞洲スポーツアイランド内 空の広場
【大会本部】 受付テント
【ライセンスコントロール】 受付テント
【マネージャーミーティング】 コース入場部付近 部(参照:MAP①)
【選手駐車場】
大会専用駐車場(参照:MAP②)
※駐車場代・・・1日¥1,000-(1台)
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第34回 JBCF舞洲クリテリウム
4/4(日)
MAP① コースマップ
マネージャーミーティング
検車
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第34回 JBCF舞洲クリテリウム
4/4(日)
MAP② 会場レイアウト 選手駐車場
入庫時に同乗者全員の体調確認票の提出、検温を行いますのでご協力をお願いします。
料金徴収時にお渡しする「駐車証」を提示いただくと再入場ができます。
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第34回 JBCF 舞洲クリテリウム
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.第34回JBCF舞洲クリテリウム
一般社会の自転車競技に対する正しい知識と理解を深め、サイクルスポーツの進歩を促し青少年の心身の錬磨と
高揚を図ると共に、日頃の修練の成果を試し、明日への成⾧の基礎とするため、本大会を行う。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
大阪暁明館病院 大阪市此花区西九条5-4-8 電話(06)6462-0261
大野記念病院 大阪市西区南堀江1-26-10 電話(06)6531-1815
多根総合病院 大阪市西区九条南1-12-21 電話(06)6581ー1071
※状況により別の病院に搬送される場合もあります。
※レース会場では応急手当以外の処置は行いません。(救護所開設時間:7:40~17:00)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第33回JBCF舞洲クリテリウムは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団自
転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、大阪府自転車競技連盟、大阪市自転車競技連盟が共
催し、大阪府自転車競技連盟、大阪市自転車競技連盟が競技面を主管して開催される。
当大会は、2021年4月4日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2021年 加盟登録規程に従い、2021年JBCF時加盟登録完了者が、大会実施要項の
申込方法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF 2021 ロードレースポイント表に
従い、ポイントが付与される。(JBCF 2021 運営規程 JET/JFT/JYT 第3章参照)
付与されたポイントは、JBCFレースランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティング】について
大会本部は、P.6MAP②の「受付テント」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と時間につ
いては、 「大会実施概要 1.スケジュール」 に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCFのホームページ(https://jbcfroad.jp/)および、大阪車連SNS
(https://twitter.com/OSAKA_Cycling?s=09)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
当レースにおいては、検車は行わないが、各自予めセッティングを確認しておくこと。
不安な方は、検車エリア内の検車台でセルフチェックすること。
ジュニアまたはユースカテゴリーの選手は、ギア比制限について自己チェックすること。
目視でNGと思われるもののみ、検車する。わからない場合は、検車担当に相談すること。
選手は、スタート時刻10分前までにP6記載場所にて出走サインを実施する。
出発:スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い、招集エリアからスタートラインに移動する。
F・登録女子においてはJBCF登録外のJCF登録選女子も出走する。ただし表彰は別途行う。
ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲料水、食料の補給は一切認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
機材交換は、別途案内する会場図にて指定する機材ピットのみ認める。
機材ピットでサポートを行うチームスタッフは、有効なライセンス(以下、日本スポーツ協会自転車競技各級コー
チ・各級指導員、JCFチームアテンダント、JCF公認審判員)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
周回遅れは失格とする。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
ローリングスタート方式の個人クリテリウムロードレースとする。
隊列が整ったとコミッセールが判断した地点で、先導MOTOの合図でアクチュアルスタートとする。
ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が
起きた場合には、協議の上決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に
追走することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及び JBCF 2021 運営規程 JET/JFT/JYTによる。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) P1クラスタは実施しない
(2) E1、E2、E3、F、M:1位~6位 賞状、賞品 (JBCF 2021 運営規程 JET/JFT/JYT )
(3) F:1位~3位 賞状、賞品 (JBCF 2021 運営規程 JET/JFT/JYT )
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は大会終了時までに受付にて賞品を受け取ること。 受け取り忘れの選手への対応は一切行わ
ない。
・以上に加え、 JBCF 2021 運営規程 JET/JFT/JYT規定に基づき、 各ツアーリーダーが表彰される。
・この大会では、下記についても表彰する。
スプリント賞(地元賞) 決勝戦の1位のみに授与する。
※スプリント賞は最後の1周回を除き、7周回毎に設ける。
(E1:4回、E2:3回、E3:2回、F:3回、M:2回)
より具体的には、大会概要 2.競技内容を参照すること。
ARTICLE 16. / 第16条 チーム順位
適用事項は無し。 8
ARTICLE 17. / 第17条 公式式典
参加者は全員、主催者のよって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
公式式典は、下記の通りである。時間を確認して出席すること。
・各クラスタの競技終了後の表彰式
なお、新型コロナウイルス感染症対策からステージ上での授受は行わず、登壇及び写真撮影のみとする。
ARTICLE 18. / 第18条 ドーピング・コントロール
ドービング・コントロールはJCF規則第25章第133条に基づく。
ARTICLE 19. / 第19条 ニュートラリゼーションについて
(1) 各カテゴリーのレースにおいて、2周回のニュートラリゼーションを認める。
但し、地上または移動審判員により認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
復帰する際には、審判員の指示に従うこと。
(2) 適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由
(変速 不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3) 残り3周回(残距離2.55km)以後はニュートラリゼーションを認めない。
(4) ニュートラリゼーションより復帰した直後のスプリント賞は適用外とする。
(5)最終周回に認められる事故にあった場合、事故時に位置していた集団の最下位の順位とし、 同集団の最後尾
と同タイムを与える。
ARTICLE 20. / 第20条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、入場時に検温を行う。検温の場所は「MAP②」を参照。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。
感染症対策の観点より予め承諾のこと。
また、検温前に運動した場合は、正確な体温を測ることができないため時間を空けてから検温すること。
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