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2021 JBCF CYCLE ROAD SERIES
群馬CSCロードレース 5月大会
TECHNICAL GUIDEBOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-210501
◆開催日 2021年5月15日(土)
◆開催地 群馬サイクルスポーツセンター 6kmサーキットコース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆主管 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ / 弱虫ペダル
1
1.スケジュール
内 容 開始-終了予定時刻 場所 / 備考
5月15日(土)
開門 6:30
試走 7:30 - 8:30 コースインは 8:20 まで
選手ライセンスコントロール(全クラスタ) JBCF本部
7:15 - 9:30
P1・E1は10:30まで ※P1・E1は10:30まで
役員ミーティング 7:30 - 7:45 監視棟
マネージャーミーティング (E2、E3、F1、F2) 7:55 - 8:10 管理棟
E3 ( 6km x 10周 = 60km ) ※定員176名 8:30 - 10:10 6kmコース
F2 JBCFジュニア以下,女子OPEN(U17以上)
※定員100名(※2) 8:33 - 9:40 6kmコース
( 6km x 8周 = 48km )
マネージャーミーティング(P1・E1) 10:15 - 10:30 管理棟
E2 ( 6km x 14周 = 84km ) ※定員176名 10:40 - 12:55 6kmコース
F1 JBCF・U23以上,学連,JCF強化指定(全年齢)
※定員100名 10:43 - 13:05 6kmコース
( 6km x 14周 = 84km )
試走 ※レース終了次第オープン 13:05 - 13:30 コースインは 13:20 まで
※定員176名
P1・E1 (6km x 22周 = 132km ) 13:40 - 17:00 6kmコース
1チーム6名まで。(※3)
表彰式 大会特別規則第15・16条に記載
※定員は上限目安とする。
※2 JBCF登録のジュニアカテゴリー以下の選手は、JCF強化指定選手を除きF2クラスタへの出走となる。
※3 本レースにおいて、P1・E1は1チームあたりの出走上限を6名とする。最低出走人数は設定しない。
※4 F1,F2へのエントリー区分は次のとおり。
クラスタ JBCF登録選手 JBCF未登録(JCF登録要) JCF強化指定 学連登録
F1 エリート、U23 ー エリート、U23、ジュニア 学連(ジュニア含む)
F2 ジュニア、U17 エリート、U23、ジュニア、U17 ー ー
・F1クラスタについては、女子JCF強化指定(全カテゴリ)及び学連所属選手のオープン参加を認める。
・F2クラスタについては、JCF登録かつJBCF未登録の女子選手(U17以上)のオープン参加を認める。
・大会を中⽌または内容を変更することがある。この場合参加料は原則返⾦しない。
2.競技内容
開催日 クラスタ レース格付 中間スプリントポイント(※)
5月15日(土) P1・E1 ブロンズ 3,6,12
F1 A 3,6
F2 C 3
E2 B 3,6
E3 C 3,6
※運営規程および上記のレース格付に基づき、ポイントを付与する。
※中間スプリントポイントも年間ポイントに加算される。対象周回完了時、Finishラインの先頭通過者に各々
「優勝ポイントの10%」を付する。(完走者のみ)
2
3.競技規則
日本自転車競技連盟の競技規則集、『JBCF2021 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』の最新版、
大会と区別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『JBCF2021 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右に5cm離して装着すること。
(2)ボディゼッケンを緊急の際に使用することから『JPT運営規定2021 第6節〈救護〉
またはJET/JFT/JYT運営規定第6節〈救護〉』を参照の上、記入すること。
(3)ジュニア、ユースの選手のギア比規制は、JCFの競技規則(以下参照)に準じる。
ジュニア 7.93m、U17(16,15歳)7.01m、 U15(14,13歳)6.10m
(4)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、
マナーを守って行動すること。
(3)スケジュール及び競技内容は変更する場合がある。
(4)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)
まで連絡すること。
(5) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中⽌または内容を変更する場合がある。 この場合原則参加料は返⾦しない。
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
※緊急の際に大会会場でのみの使用となる。
5.コミッセール
レースディレクター :斉藤 祥太
チーフコミッセール :伊藤 将史
コミッセールパネル :伊藤 将史、力石 達也、平 武
3
6-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 群馬サイクルスポーツセンター
〒379-1411 群馬県利根郡みなかみ町新巻3853
TEL: 0278-64-1811
サイクルスポーツセンターへの交通案内
*車で *電車で
【関越自動車道 月夜野I.Cから約25分】 【上越新幹線】
【関越自動車道 水上I.Cから約20分】 上毛高原駅下車、タクシー利用約10分
【競技本部】 OFFICIAL ZONE S/F付近 競技本部テント (参照:P5 MAP①)
【ライセンスコントロール】 OFFICIAL ZONE 管理棟前JBCF本部テント(参照:P5 MAP①)
※P1クラスタにおける選手変更届については、ライセンスコントロール時にて提出すること。
【バイクチェック】 OFFICIAL ZONE 管理棟前検車テント
バイクチェック及びサインは行う。
【マネージャーミーティング】
OFFICIAL ZONE 管理棟2階会議室(参照:P5 MAP①)
【役員ミーティング】 OFFICIAL ZONE 監視塔 1階(参照:P5 MAP①)
【JPT優先駐車場】 TEAM PIT ZONE(参照:P6 MAP②)
※後日各チーム代表者宛に「車両証」案内をメールにて送付する。
※コース進入時に「車両証」を確認するので、フロントガラスへの掲示を行うこと。
【選手・観戦者駐車場】 群馬サイクルスポーツセンター内駐車場
※観戦者の皆様 下記リンク参照の上、ご来場ください。
https://jbcfroad.jp/covid19-guidelines
4
5/15 群馬CSCロードレース
(土) MAP① コースマップ
残1㎞ 伊ベロドローム
残2㎞
S/F
【OFFICIAL ZONE】
・JBCF本部テント
【OFFICIAL ZONE】 残4㎞ ライセンスコントロール
・競技本部テント インフォメーション
・計測 リザルト他
・MC/PAテント ・検車テント
【TEAM PIT ZONE】 ・救護(管理棟1階)
・招集エリア
・表彰ステージ
・検温テント
5
5/15 群馬CSCロードレース
(土) MAP② 会場レイアウト・S/F付近
【Feed Zone】 【Team Pit Zone】
【Green Zone】
【Ranking】
1 マトリックスパワータグ
2 TEAM BRIDGESTONE Cycling
3 シマノレーシングチーム 【Feed&Green Zone】
4 愛三工業レーシングチーム RANK 1~5 RANK 6~8
5 弱虫ペダルサイクリングチーム
6 eNShare Racing Team
7 EQADS
8 CIEL BLEU KANOYA
役員・関係者駐車場
全クラスタ 駐車場①
進入禁⽌
【Team Pit Zone】
全クラスタ 駐車場② 【OFFICIAL ZONE】
第2優先P ・JBCFテント
【Ranking】 (本部/バイクチェック/
/ライセンスコントロール)
9 群馬グリフィンレーシングチーム
・救護(管理棟1階)
10 LEOMO Bellmare Racing Team ・招集エリア
・表彰ステージ
11 イナーメ信濃山形
・検温テント
12 Team Eurasia - iRC TIRE
13 稲城FIETSクラスアクト
メディア・報道等関係者駐車場
6
5/15 群馬CSCロードレース
(土) MAP③ 会場レイアウト/管理棟エリア
進入禁止
【2F】
マネージャー 2F
群馬CSC 管理棟 1F
ミーティング
表彰テント
表彰ステージ
JBCF本部テント 駐車場
・ライセンスコントロール
検車テント ・インフォメーション
検温テント
召集エリア JPT/審判車両/報道・関係者等
横断
ポイント
コース
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•第55回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. 群馬CSCロードレース
群馬CSCロードレースは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力
の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
月夜野病院 群馬県利根郡みなかみ町真庭316 0278-62-2011
利根中央病院 群馬県沼田市沼須町910-1 0278-22-4321
沼田脳神経外科循環器科病院 群馬県沼田市栄町8 0278-22-5052
※状況により別の病院へ搬送される場合もあります。会場の救護所では応急処置のみとなります。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
群馬CSCロードレースは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)
の規則の下に、JBCFが主催し、JBCFが競技面を主管して開催される。当大会は、2021年5月15日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、「JBCFカテゴリー別運営規程」に従い、2021年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方法の
通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のグレードに従い、JBCF2021ロードレースポイント表を基にポイントが付
与される。 また中間スプリントポイントも付与される。(完走者のみ) なお付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反
映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部機能は、P.5「MAP①」の「JBCF本部テント」とする。
ライセンスコントロールの場所と時間については、P2及びP4に記載のスケジュール通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCF本部テント横、またはJBCFのHP及びSNS等にて掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
本大会は、P1/E1クラスタにてラジオツールの試験運用を行う。
使用機材は「デジタル簡易無線(登録局)・周波数帯:351.2~351.38125MHz」を使用予定。
なお、周波数は、マネージャーミーティングにて伝える。
各チーム・参加者への機材貸出は行わないので、必要な場合は各自にて用意すること。
8
ARTICLE 7. / 第7条 検車・招集・出発
(1)検車:競技者は、各自のスタート15分前までに、P5 MAP①記載の「検車テント」にて、検車を受けること。
ギア比チェックは、各自で行う。 また、参加クラスタを問わず、ギア比規制があるカテゴリーに所属する選
手(ジュニア、ユース)は、各レース上位5名までの着順を受けた際は、必ずギア比チェックを実施する。
フィニッシュ時の審判等の指示に従うこと。
(2)招集:競技者は、スタート時刻の10分前までに出走サインを終え、管理棟前の招集エリアに集合すること。
P.5 「MAP①」を参照。
(4)出発:スタート時刻5分前から各クラスタのリーダーに続き、通告に従い招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
競技中のニュートラルサポートは、P1/E1、F1クラスタにおいてMAVICまたはJBCFにて実施される。
他クラスタへのニュートラルサポートは、実施しない。
ディスクブレーキ付ホイールのサポートは「ローターサイズはフロント 160、リア 140」のみとなる。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
補給周回は、原則7周回完了(ニュートラルスタートより42km)後より残り3周回(フィニッシュまで約残り18km地点)
までにおいて、全クラスタで認める。 補給はP.6「MAP②」に示す、S/Fライン通過後のFeed Zone(フィードゾーン)に
おいて、コース進行方向左側からのみ行う。
なお、Wピットではない為、バックストレートでの補給・投棄はペナルティの対象とする。
フィードゾーンに立ち入り出来るチームスタッフは、以下の有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、JCF審判ライセンス、
日本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは各級指導員)保持者であること。
また、JBCF2021JPT運営規程第4節・第38条、JET/JFT/JYT運営規程第4節・第26条を遵守すること。
1.次のクラスタのために、レース終了後は速やかに撤収すること。
2.ゴミの投棄
①食料、食料袋、ボトル、衣類、ごみなどの投棄をしてはならない
②補給区間内のグリーンゾーンに安全に置く場合はこの限りではない
③上記②において定められた区間以外での投棄が認められた競技者またはチームはペナルティの対象となる
3.フィードゾーンに立ち入る際はマスクを着用し、ゾーン内に設置されたアルコール消毒液にて手指の消毒を行うこと。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
チームからの機材交換は、心臓破りの坂・登坂区間(残り2km付近 参照P.5「MAP①」)およびFeed Zone
(フィードゾーン)のみ全クラスタで認める。 交換は、コース進行方向左側で行うこととし、他選手の安全に配慮すること。
ただし、ホイール交換に限り、前述の指定場所以外であっても安全に配慮することを条件に認める。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
先頭より約6分を目安に遅れた競技者、または周回遅れとなる競技者はコントロールラインにて失格とする。
ただし、その他コース上においても審判により失格を宣言することがある。その際は審判の指示に速やかに従うこと。
優勝者の完走時間より8%以上遅れて完走した者には原則として順位を与えない。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
E2、E3、F1、F2クラスタはローリングスタートとし、P1/E1クラスタはマスドスタートとする。
正式スタートは、先導するコミッセールまたはモト・コミッセールの合図で行い、隊列が整ったとコミッセール等が判断した地
点(スタート地点より約3km先を予定)でリアルスタートとする。 ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則
として行わない。 ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追走する
こともできない。 競技中に棄権または失格となった場合、当該選手の把握のためコントロールライン先左側の退避路
(フィードゾーン側)からコースアウトすること。
9
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、JCF競技規則、及び JBCF2021JPT運営規程、JET/JFT/JYT/JMT運営規程による。
また、定められた走路以外の通路等を故意に走行した場合は、ペナルティの対象とする
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) P1/E1,F1,F2 1位~3位 賞状、副賞(JBCF規定)
(2) P1/E1 敢闘賞
(3) E2,E3 1位~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状、副賞を受け取ること。
・以上に加え、 JBCF2021JPT運営規程、JET/JFT/JYT/JMT運営規程に基づき、各ツアーリーダーが表彰される。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
表彰対象者は登壇時はチームジャージ着用を義務付ける。(JCF規則第114条第2・3項 参照)
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
表彰式は、各クラスタ下記の時間での実施を予定とする。 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があ
るので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウンスに注意すること。
5/15(土)
E3 10:50 ― 11:00
F2 11:10 - 11:20
E2 13:50 - 14:00
F1 14:00 - 14:10
P1/E1 17:20 - 17:30
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング検査
日本アンチ・ドーピング規定及び日本自転車競技連盟アンチ・ドーピング規程に準じる。
ARTICLE 18. / 第18条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、サーモカメラ等にて自身の体温を確認すること。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。
感染症対策の観点より予め承諾のこと。
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ARTICLE 19. / 第19条 ジュニア・ユースギア比規制について
JCF競技規則第28条により、本レースへ参加するジュニアカテゴリー及びユースカテゴリー(定義は下記)の選手につい
ては、下記のとおりギア比の制限を行う。
ジュニア:7.93m(ex-52T×14T)、ユース:7.01m(ex-52T×16T、46T×14T)
U15 : 6.10m(ex-46T×16T)
※別表参照(2020JCF競技規則集 付表4-1より)
【各カテゴリーの定義】
ジュニア(2021年に18歳、17歳の誕生日を迎える、2003年、2004年生まれの者)
ユース(2021年に16歳、15歳の誕生日を迎える、2005年、2006年生まれの者)
U15 (2021年に14歳、13歳の誕生日を迎える、2007年、2008年生まれの者)
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ARTICLE 20. / 第20条 レース中断・キャンセルについて
・コロナウイルスの影響
日本政府または自治体指示、主催者関連団体における指示、または指針が公表された場合は、内容を鑑みた上で
、主催者判断により、大会またはレースを中断・中⽌する場合がある。
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中⽌判断
参加者の安全を考慮し、雷鳴が確認された段階で中断を検討する。 再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、
主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
残り1周で中断の場合はレースを成立させ、残り2周回完了時のS/Fライン通過ごとの集団に同着・同ポイントとする。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
ARTICLE 21. / 第21条 無線機の使用について
今大会において、P1クラスタに限り、下記事項を遵守の上、無線機の使用を許可する。
・無線通信その他の遠隔通信の競技者による使用または競技者に対する使用を認める。
国内の定格に則る方式であることが前提であり、安全な通信および情報システム(イアフォン)は許可される。
また、下記条件の下に運用を行う。
1.無線機の出力が5ワットを超えないこと。
2.通信の目的範囲は競技により占有される空間に限られること。
3.その使用は、競技者と監督および同チームの競技者間のやり取りに限られること。
4.選手がスマートフォン等を所持しての出走は認めない。
以上
ARTICLE 22. / 第22条 出走人数について
今大会において、Day-2内のE3クラスタに限り、JCF競技規則第28条2項7号の規定に則り、
定員176名を超えることを明示する。
Day-2におけるE3クラスタ出走人数は、右記のとおり。 「 199名 」
以上
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