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2021 JBCF CYCLE ROAD SERIES
群馬CSCロードレース 6月
TECHNICAL GUIDEBOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-210530
◆開催日 2021年6月12日(土)
◆開催地 群馬サイクルスポーツセンター 6kmサーキットコース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆主管 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ / 弱虫ペダル
1
1.スケジュール・クラスタ
内 容 開始-終了予定時刻 場所 / 備考
6月11日(金)
選手ライセンスコントロール(全クラスタ) 14:00 - 16:00 JBCF本部テント
内 容 開始-終了予定時刻 場所 / 備考
6月12日(土)
開門 6:30
試⾛ 7:30 - 8:15 コースインは 8:05 まで
JBCF本部
選手ライセンスコントロール(全クラスタ) 7:15 - 9:30
※P1は8:00まで
マネージャーミーティング (JPT) 7:45 - 8:00 管理棟
役員ミーティング 8:05 - 8:15 監視棟
JPT ( 6km x 27周 = 162km ) ※定員176名 8:30 - 12:30 6kmコース
試⾛ ※レース終了次第オープン 12:40 - 13:15 コースインは 13:05 まで
マネージャーミーティング(E・F) 12:45 - 13:00 管理棟
E ( 6km x 20周 = 120km ) ※定員176名 13:30 - 16:40 6kmコース
F ( 6km x 14周 = 84km ) ※定員100名 13:33 - 15:50 6kmコース
表彰式 大会特別規則第16条に記載
※1 定員は上限目安とする。
※2 本レースにおける、JPTの出⾛上限人数は8名とする。
※3 本レースにおける、JPTに出⾛するジュニアカテゴリー選手は、UCI規定に則り23周回完了時(140km未満)でのフィニッシュとする。
※4 本レースにおける、JFTに出⾛する女子U17カテゴリー選手は、10周回完了時(60km未満)でのフィニッシュとする。
※3,4においては、どちらも完⾛扱いとする。
※5 本大会はセレクションレース制度の対象レースとする。
※6 E及びFのレースにおいて、オープン参加を認める。出⾛可能選手は下表のとおり。
クラスタ 対象選手・年齢
E ジュニア(17,18歳)の男子
F エリート、U23、ジュニア(17,18歳)、U17(15,16歳)の女子
2.競技内容
開催日 クラスタ レース格付 中間スプリントポイント(※)
6月12日(土) JPT シルバー 3,6,15,20
E A 3,6,15
F A 3,6,10
※対象周回完了時、Finishラインの1位通過者に各々「優勝ポイントの10%」を付する。(完⾛者のみ)
※運営規程および上記のレース格付に基づき、ポイントを付与する。
※中間スプリントポイントも年間ポイントに加算される。対象周回完了時、Finishラインの先頭通過者に各々
「優勝ポイントの10%」を付する。(完⾛者のみ)
2
3.競技規則
日本自転車競技連盟の競技規則集、『JBCF2021 運営規程JPT、JET/JFT/JYT』の最新版、
大会と区別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『JBCF2021 運営規程JPT、JET/JFT/JYT/JMT』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右に5cm離して装着すること。
(2)ボディゼッケンを緊急の際に使用することから『JPT運営規定2021 第6節〈救護〉
またはJET/JFT/JYT運営規定第6節〈救護〉』を参照の上、記入すること。
(3)ジュニア、ユースの選手のギア比規制は、JCFの競技規則(以下参照)に準じる。
ジュニア(18,17歳)7.93m、U17(16,15歳)7.01m、 U15(14,13歳)6.10m
(4)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場周辺の道路を⾛行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、
マナーを守って行動すること。
(3)スケジュール及び競技内容は変更する場合がある。
(4)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)
まで連絡すること。
(5) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更する場合がある。 この場合原則参加料は返金しない。
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
※緊急の際に大会会場でのみの使用となる。
5.コミッセール
レースディレクター :斉藤 祥太
チーフコミッセール :力石 達也
コミッセールパネル :力石 達也、芦澤 拓郎、平 武
3
6-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 群馬サイクルスポーツセンター
〒379-1411 群馬県利根郡みなかみ町新巻3853
TEL: 0278-64-1811
サイクルスポーツセンターへの交通案内
*車で *電車で
【関越自動車道 月夜野I.Cから約25分】 【上越新幹線】
【関越自動車道 水上I.Cから約20分】 上毛高原駅下車、タクシー利用約10分
【競技本部】 OFFICIAL ZONE S/F付近 競技本部テント (参照:P5 MAP①)
【ライセンスコントロール】 OFFICIAL ZONE 管理棟前JBCF本部テント(参照:P5 MAP①)
※P1クラスタにおける選手変更届については、大会当日の8:00までに行うこと。
※全クラスタにおいて、アテンダントライセンスコントロールも同時に行う。
【バイクチェック】 OFFICIAL ZONE 管理棟前検車テント
バイクチェック及びサインは行う。
【マネージャーミーティング】
OFFICIAL ZONE 管理棟2階会議室(参照:P5 MAP①)
【役員ミーティング】 OFFICIAL ZONE 監視塔 1階(参照:P5 MAP①)
【JPT優先駐車場】 TEAM PIT ZONE(参照:P6 MAP②)
※後日各チーム代表者宛に「車両証」案内をメールにて送付する。
※コース進入時に「車両証」を確認するので、フロントガラスへの掲示を行うこと。
【選手・観戦者駐車場】 群馬サイクルスポーツセンター内駐車場
※観戦者の皆様 下記リンク参照の上、ご来場ください。
https://jbcfroad.jp/covid19-guidelines
4
6/12 群馬CSCロードレース
(土) MAP① コースマップ
残5㎞
Feed Zone スタート/フィニッシュ
1
㎞ 残2㎞
残4㎞
残3㎞
【OFFICIAL ZONE】
・JBCF本部テント
【OFFICIAL ZONE】 残4㎞
ライセンスコントロール
・競技本部テント インフォメーション
・計測 リザルト他
・MC/PAテント ・検車テント
【TEAM PIT ZONE】 ・救護(管理棟1階)
・招集エリア
・表彰ステージ
・検温テント
1
㎞
5km 4km 3km 2km 1km 0km 5km
5
6/12 群馬CSCロードレース
(土) MAP② 会場レイアウト・S/F付近
【Ranking】
1 マトリックスパワータグ 【Feed Zone】 【Team Pit Zone】
【Green Zone】
2 TEAM BRIDGESTONE Cycling
3 シマノレーシングチーム
4 愛三工業レーシングチーム
5 弱虫ペダルサイクリングチーム
6 eNShare Racing Team
7 CIEL BLEU KANOYA
8 EQADS RANK 5~1 RANK 6~8
9 LEOMO Bellmare Racing Team
10 イナーメ信濃山形 【Feed&Green Zone】
11 群馬グリフィンレーシングチーム
12 Team Eurasia - iRC TIRE
13 稲城FIETSクラスアクト
残5㎞
役員・関係者駐車場
Feed Zone スタート/フィニッシュ
1
㎞ 残2㎞
残4㎞
全クラスタ 駐車場①
残3㎞
進入禁止
全クラスタ 駐車場②
【Team Pit Zone】
第2優先P 【OFFICIAL ZONE】 【OFFICIAL ZONE】
・競技本部テント ・JBCFテント
【Ranking】 ・計測 (本部/バイクチェック/
・MC/PAテント /ライセンスコントロール)
【TEAM PIT ZONE】 ・救護(管理棟1階)
・招集エリア
・表彰ステージ
・検温テント
メディア・報道等関係者駐車場
6
6/12 群馬CSCロードレース
(土) MAP③ 会場レイアウト/管理棟エリア
進入禁止
【2F】
マネージャー 2F
群馬CSC 管理棟 1F
ミーティング
表彰テント
表彰ステージ
JBCF本部テント 駐車場
・ライセンスコントロール
検車テント ・インフォメーション
検温テント
召集エリア JPT/審判車両/報道・関係者等
横断
ポイント
コース
7
JBCF 群馬CSC 6月大会
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. 群馬CSCロードレース
群馬CSCロードレースは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力
の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
月夜野病院 群馬県利根郡みなかみ町真庭316 0278-62-2011
利根中央病院 群馬県沼田市沼須町910-1 0278-22-4321
沼田脳神経外科循環器科病院 群馬県沼田市栄町8 0278-22-5052
※状況により別の病院へ搬送される場合もあります。会場の救護所では応急処置のみとなります。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
群馬CSCロードレースは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)
の規則の下に、JBCFが主催し、JBCFが競技面を主管して開催される。当大会は、2021年6月12日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、「JBCFカテゴリー別運営規程」に従い、2021年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方法の
通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のグレードに従い、JBCF2021ロードレースポイント表を基にポイントが付
与される。 また中間スプリントポイントも付与される。(完⾛者のみ) なお付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反
映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部機能は、P.5「MAP①」の「JBCF本部テント」とする。
ライセンスコントロールの場所と時間については、P2及びP4に記載のスケジュール通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCF本部テント横、またはJBCFのHP及びSNS等にて掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
本大会は、P1クラスタにてラジオツールの試験運用を行う。
使用機材は「デジタル簡易無線(登録局)・周波数帯:331.13MHz」を使用予定。
変更の場合は、マネージャーミーティングにて伝える。
各チーム・参加者への機材貸出は行わないので、必要な場合は各自にて用意すること。
8
ARTICLE 7. / 第7条 検車・招集・出発
(1)検車:競技者は、各自のスタート15分前までに、P5 MAP①記載の「検車テント」にて、検車を受けること。
また、参加クラスタを問わず、ギア比規制があるカテゴリーに所属する選手(ジュニア、ユース)は、
各レース上位5名までの着順を受けた際は、必ずギア比チェックを実施する。
フィニッシュ時の審判等の指示に従うこと。
(2)招集:競技者は、スタート時刻の10分前までに出⾛サインを終え、管理棟前の招集エリアに集合すること。
P.5 「MAP①」を参照。
(4)出発:スタート時刻10分前から各クラスタのリーダーに続き、通告に従い招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
競技中のニュートラルサポートは、全クラスタにおいてMAVICまたはJBCFにて実施される。
ディスクブレーキ付ホイールのサポートは、ローターサイズが「フロント 160、リア 140」のみとなる。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
補給周回は、原則5周回完了(スタートより30km地点)後より残り3周回完了(フィニッシュまで約残り18km地点)
までにおいて、全クラスタで認める。 補給はP.6「MAP②」に示す、S/Fライン通過後のFeed Zone(フィードゾーン)に
おいて、コース進行方向右側から行う。
なお、Wピットではない為、バックストレートでの補給・投棄はペナルティの対象とする。
フィードゾーンに立ち入り出来るチームスタッフは、以下の有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、JCF審判ライセン
ス、日本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは各級指導員)保持者であること。
また、JBCF2021JPT運営規程第4節・第38条、JET/JFT/JYT/JMT運営規程第4節・第26条を遵守すること。
1.次のクラスタのために、レース終了後は速やかに撤収すること。
2.ゴミの投棄
①食料、食料袋、ボトル、衣類、ごみなどの投棄をしてはならない
②Feed Zone内に安全に置く場合はこの限りではない
③上記②において定められた区間以外での投棄が認められた競技者またはチームはペナルティの対象となる
3.フィードゾーンに立ち入る際はマスクを着用し、ゾーン内に設置されたアルコール消毒液にて手指の消毒を行うこと。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
チームからの機材交換は、登坂区間(残り3km~1km付近 参照P.5「MAP①」)およびFeed Zoneのみ全クラス
タで認める。 交換は、Feed Zoneを除き、原則コース進行方向左側で行うこととし、他選手の安全に配慮すること。
ただし、ホイール交換に限り、前述の指定場所以外であっても安全に配慮することを条件に認める。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
・先頭より約6分を目安に遅れた競技者、または周回遅れとなる競技者はコントロールラインにて失格とし、その他コース上
においても審判により失格を宣言することがある。その際は審判の指示に速やかに従うこと。
・メイン集団においては、先頭がバックストレート(フィードゾーン裏)に入った時点でコントロールラインを通過していない場合、
残り周回の如何を問わず次周回を最終周回として先行者以降の着順を決定し失格としない。
・優勝者の完⾛時間より8%以上遅れて完⾛した者には、原則として順位を与えない(FAD)。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
E及びFクラスタはローリングスタートとし、P1クラスタはマスドスタートとする。
正式スタートは、先導するコミッセールまたはモト・コミッセールの合図で行い、隊列が整ったとコミッセール等が判断した地点
(スタート地点より約2km先を予定)でリアルスタートとする。 ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則とし
て行わない。 ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追⾛するこ
ともできない。 競技中に棄権または失格となった場合、選手安全管理の為、コントロールライン先右側の退避路(フィード
ゾーン側)からコースアウトすること。
9
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、JCF競技規則、及び JBCF2021JPT運営規程、JET/JFT/JYT/JMT運営規程による。
また、定められた⾛路以外の通路等を故意に⾛行した場合は、ペナルティの対象とする
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) P1、F 1位~3位 賞状、副賞(JBCF規定)
(2) P1 敢闘賞
(3) E 1位~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(4) 各ツアーリーダー プロリーダー、U23、ネクストイエロー、U19、シスターローズ
※出⾛人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状、副賞を受け取ること。
※ギヤ比規制対象者が入賞した場合は、レース終了後速やかに検車を受けること。
表彰式時間までに検車を受けなかった場合は失格とし、その順位を空位とする。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
表彰対象者は登壇時はチームジャージ着用を義務付ける。(JCF規則第114条第2・3項 参照)
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
表彰式は、各クラスタ下記の時間での実施を予定とする。 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があ
るので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウンスに注意すること。
6/12(土)
P1 13:00 ― 13:15
E 16:55 - 17:05
F 16:45 - 16:55
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング検査
日本アンチ・ドーピング規定及び日本自転車競技連盟アンチ・ドーピング規程に準じる。
ARTICLE 18. / 第18条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、サーモカメラ等にて自身の体温を確認すること。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。
感染症対策の観点より予め承諾のこと。
10
ARTICLE 19. / 第19条 ジュニア・ユースギア比規制について
JCF競技規則第28条により、本レースへ参加するジュニアカテゴリー及びユースカテゴリー(定義は下記)の選手につい
ては、下記のとおりギア比の制限を行う。
ジュニア:7.93m(ex-52T×14T)、ユース:7.01m(ex-52T×16T、46T×14T)
U15 : 6.10m(ex-46T×16T)
※別表参照(2020JCF競技規則集 付表4-1より)
【各カテゴリーの定義】
ジュニア(2021年に18歳、17歳の誕生日を迎える、2003年、2004年生まれの者)
ユース (2021年に16歳、15歳の誕生日を迎える、2005年、2006年生まれの者)
U15 (2021年に14歳、13歳の誕生日を迎える、2007年、2008年生まれの者)
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ARTICLE 20. / 第20条 レース中断・キャンセルについて
・コロナウイルスの影響
日本政府または自治体指示、主催者関連団体における指示、または指針が公表された場合は、内容を鑑みた上で
、主催者判断により、大会またはレースを中断・中止する場合がある。
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
・残り1周で中断の場合はレースを成立させ、残り2周回完了時のS/Fライン通過毎の集団に同着・同ポイントとする。
残り2周(残距離12km)以降での中断の場合は、前周回完了時のコントロールライン通過時に属していた集団ごとに
同着・同ポイントを付与する。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完⾛ポイントのみ付与する。
ARTICLE 21. / 第21条 無線機の使用について
今大会において、P1クラスタに限り、下記事項を遵守の上、無線機の使用を許可する。
・無線通信その他の遠隔通信の競技者による使用または競技者に対する使用を認める。
国内の定格に則る方式であることが前提であり、安全な通信および情報システム(イアフォン)は許可される。
また、下記条件の下に運用を行う。
1.無線機の出力が5ワットを超えないこと。
2.通信の目的範囲は競技により占有される空間に限られること。
3.その使用は、競技者と監督および同チームの競技者間のやり取りに限られること。
4.選手がスマートフォン等を所持しての出⾛は認めない。
ARTICLE 22. / 第22条 特別昇格について
本大会のJETクラスタに限り、入賞者について下記の通り昇格基準を設定する。
1,2,3位
E2選手の場合・・E1自動昇格
E3選手の場合・・E2自動昇格+E1昇格権(大会後に、希望クラスタを連盟より伺う。)
4,5,6位
E2選手の場合・・昇格なし
E3選手の場合・・E2自動昇格以上
以 上
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