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2022 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第2回 JBCF 播磨中央公園ロードレース
TECHNICAL GUIDEBOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-220318
◆開催日 2022年3月26日(土)-3月27日(日)
◆開催地 兵庫県立播磨中央公園 特設周回コース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆主管 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆後援 兵庫県 兵庫県議会 加東市 加東市観光協会
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ/ 弱虫ペダル
◆併催 兵庫県自転車競技連盟
1
1.スケジュール・クラスタ
内容 開始-終了予定時刻 備考
3月26日(土)
開門 7:00
サイクルステーション
ライセンスコントロール 7:00 – 11:30 E3,Mは~7:45まで
E2,Y1,Y2は8:30まで
マネージャーミーティング(全クラスタ) 7:15 - 7:30 表彰・競技本部テント+ZOOM
役員ミーティング 7:30 - 7:45 競技本部テント
試走 7:30 - 8:05 コースインは7:50迄
E3 7km× 6周=42km 8:20 - 9:30 7kmコース +オープン有
M 7km× 6周=42km 8:23 - 9:35 〃 +オープン有
E2 7km×10周=70km 9:45 - 11:40 〃
Y1 7km×9周=63km 9:48 - 11:30 〃 +オープン有
Y2 7km×5周=35km 9:51 - 11:00 〃 +オープン有
試走 11:50 - 12:30 コースインは12:15迄
E1 7km×17周=119km 13:00 - 16:15 〃
F0 7km×12周=84km 13:03 - 15:30 〃 +オープン有
表彰式 大会特別規則第15、16条に記載
内容 開始-終了予定時刻 備考
3月27日(日)
開門 7:00
サイクルステーション
ライセンスコントロール(全クラスタ) 7:00 – 11:30 E3は~7:45まで
マネージャーミーティング(全クラスタ) 7:15 - 7:30 表彰・競技本部テント+ZOOM
役員ミーティング 7:30 - 7:45 競技本部テント
試走 7:30 - 8:10 コースインは7:55迄
E3 7km×5周=35km 8:20 - 9:20 7kmコース
兵庫県自転車競技連盟レース 9:30 - 11:45 〃
試走 11:45 - 12:15 コースインは12:00迄
JPT 7km×20周=140km 12:45 - 16:15 〃
表彰式 大会特別規則第15、16条に記載
2
2.競技内容
※運営規程および上記のレース格付に基づき、ポイントを付与する。
開催日 クラスタ レースレイティング 中間スプリント
3月26日(土) E1 A 4,10周回完了時
E2 B 4周回完了時
E3 C
F A 4周回完了時
M C
Y1 A 3周回完了時
Y2 B
3月27日(日) E3 C
JPT Silver 5,13周回完了時
3.競技規則
日本自転車競技連盟の競技規則集、『Jプロツアー運営規程2022、JET/JFT/JYT/JMT運営規程2022』
の最新版の他、今大会特別規則(参照P11~P15)により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 Jプロツアー運営規程2022、JET/JFT/JYT/JMT運営規程2022 』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、
マナーを守って行動すること。
(3)スケジュール及び競技内容は変更する場合がある。
(4)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)
まで連絡すること。
(5) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更する場合がある。 この場合原則参加料は返金しない。
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
※緊急の際に大会会場でのみの使用となる。
5.コミッセール等
レースディレクター :力石 達也
チーフコミッセール :平 武
コミッセールパネル :見崎 仁郎、岩佐 千穂
3
6-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 兵庫県立播磨中央公園 園内特設コース (周回7.0km右回り)
〒679-0212 兵庫県加東市下滝野1275-8
会場への交通案内
*車で
【中国自動車道 滝野I.Cから約3分】
*電車で
【JR加古川線 滝野駅 徒歩約16分(滝野駅~メイン会場である第2駐車場まで)
【競技本部】 OFFICIAL ZONE① S/F付近 競技本部テント (参照:P6 MAP②)
【ライセンスコントロール】 3/26(土)7:00-11:30 /全クラスタ サイクルステーション(参照:P6 MAP②)
※E3,Mは7:45まで、E2,Y1,Y2は8:30まで
3/27(日)7:00-11:30 /全クラスタ サイクルステーション(参照:P6 MAP②)
※E3は7:45まで
【バイクチェック】 OFFICIAL ZONE バイクチェック(参照:P6 MAP② )
※バイクチェック及びサインは、全選手に対し行う。
【マネージャーミーティング】 両日ともに7:15-7:30 表彰・競技本部テント付近
マネージャーミーティングはレース会場もしくはZoomのいずれかへ必ず参加すること。
*1 各自の電波状況を良く確認すること。
*2 マネージャーミーティング中、Zoom参加者から質問がある場合は、
Zoom機能の「チャット」で質問内容を入力すること。
<マネージャーミーティングZoom URL>
https://us02web.zoom.us/j/89057994826
【役員ミーティング】 3/26(土)7:30-7:45 競技本部テント 付近
3/27(日)7:30-7:45 競技本部テント 付近
(参照:P6 MAP② )
【大会運営関係者】 P6 MAP②参照 第2駐車場
【メディア駐車場】 P7 MAP③参照 第2駐車場
【JPT優先駐車場】 TEAM PIT ZONE(参照:P6 MAP② )第2駐車場
※後日各チーム代表者宛に「車両証」案内をメールにて送付する。
※「車両証」を確認するので、フロントガラスへの掲示を行うこと。
※26日は「JET・JFT Team PIT」として使用。
後日各チーム代表者宛に「車両証」および駐車台数等、注意事項をメールにて送付する。
【選手駐車場】 参照:P8 MAP④
【観戦者駐車場】 参照:P8 MAP④
4
3/26(土) 第2回 JBCF播磨中央公園ロードレース
27(日) MAP① コースマップ
2km
3km
SF
300m
1
5km 200m 500m km
100m
Feed & Litter
第2P ZONE
第6P
第1P
S F
Distance:7.4km Elevation:160m/Laps
※ソフト上の数値であり、実際の距離と異なる場合がある。
本テクニカルガイド並びに要項ともに7.0kmの表記とし、競技時間等、
変更がある場合は、コミュニケまたはマネージャーミーティングにて告知する。
5
第2回 JBCF播磨中央公園ロードレース
3/26(土)
27(日) 第2駐車場(サイクルステーション)
MAP②
S/F付近レイアウト
随行車両導線(フィニッシュ後)
メディア・VIP駐車場 選手導線(フィニッシュ後)
【OFFICIAL ZONE②】 ①
サイクルステーション
・JBCF本部
・タグ返却
加東市出展ブース
キッチンカーエリア
26日JET Team PIT
27日JPT Team PIT
鉄柵
選手導線(待機場所)
随行車両置場・導線、
MOTO待機テント
選手導線(スタート前)
【OFFICIAL ZONE①】
【OFFICIAL ZONE③】 ・競技本部
・救護 S/F 表彰ステージ ・MC、PA
・バイクチェック 表彰テント ・計測
・表彰
・VIP
JPT Team PIT(3/27)
① マトリックスパワータグ ⑤ シマノレーシング ⑨ イナーメ信濃山形
TEAM BRIDGESTONE
② ⑥ CIEL BLEU KANOYA ⑩ 群馬グリフィンレーシングチーム
Cycling
③ 愛三工業レーシングチーム ⑦ 備後しまなみ eNShare ⑪ 稲城FIETSクラスアクト
LEOMO Bellmare Racing
④ 弱虫ペダルサイクリングチーム ⑧ ⑫ アヴニールサイクリング山梨
Team
JET・JFT Team PIT (3/26)
① VC VELOCE ⑥ TeamZERO UNO FRONTIA ⑪ サイクルフリーダムレーシング
Avenir Yamanashi
② Y’s Road ⑦ TeamZenko ⑫ Yamanakako
③ VC福岡エリート ⑧ ZERO BIKE FACTORY ⑬ AVENTURA VICTORIA RACING
④ 弱虫ペダル ⑨ イナーメ信濃山形-EFT ⑭ soleil de lest
湾岸サイクリング・ユナイテッド /
⑤ MiNERVA-asahi ⑩ ⑮ TeamUKYOReve
TEAM YOU CAN
6
3/26(土) 第2回 JBCF播磨中央公園ロードレース
27(日) MAP③ フィニッシュ後動線
【OFFICIAL ZONE①】
・競技本部
・MC、PA
・計測
・表彰
・VIP
第2駐車場(サイクルステーション)
S/F
JPT TEAM PIT ZONE
出入口
【OFFICIAL ZONE③】
・招集
・救護
・バイクチェック(チップ確認)
【OFFICIAL ZONE②】
・JBCF本部
・タグ返却
大会関係者(審判等)駐車場
7
3/26(土) 第2回 JBCF播磨中央公園ロードレース
27(日) MAP④ アクセス①(駐車場)
園内全域貸し切りではない為、
一般の方の迷惑にならないよう
駐車・利用すること。
第二駐車場以外は、公園利用
時の駐車と同様の扱いとする。
第二駐車場は、JPTと一部
のJET/JFT Team PIT(
優先駐車場)及び関係者
駐車場のため、利用不可。
兵庫県立播磨中央公園パンフレットより一部抜粋
8
3/26(土) 第2回 JBCF播磨中央公園ロードレース
27(日) MAP⑤ アクセス②
兵庫県立播磨中央公園パンフレットより一部抜粋
9
第2回 JBCF 播磨中央公園ロードレース
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. 第2回 JBCF 播磨中央公園ロードレース
第2回 JBCF 播磨中央公園ロードレースは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ね
た技術と能力を競い合い、体力の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流
に寄与することを目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
嬉野診療所(内科) 加東市山国2014-239 0795-42-8477
3/26(土) 加東市民病院(外科) 加東市家原85 0795-42-5511
大山病院(外科) 西脇市黒田庄町田高313 0120-053-773
育が丘クリニック(内科) 小野市鍵山町1475-689 0794-62-8112
3/27(日)
※状況により別の病院へ搬送される。会場の救護所では応急処置のみである。
加東市民病院(外科) 加東市家原85 0795-42-5511
D. 試走に関して
レース開催日以外の試走を禁止する。 なお、本件における公園への問い合わせは固く禁じる。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
第2回 JBCF 播磨中央公園ロードレースは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団自転
車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、JBCFが競技面を主管して開催される。当大会は、2022年3月26日、
27日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、「JBCFカテゴリー別運営規程」に従い、2022年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方法の
通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のグレードに従い、JBCF2022ロードレースポイント表を基にポイントが
付与される。なお付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反映される。 また中間スプリントポイントも付与される。
(完走者のみ) なお付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部機能は、P.6「MAP②」の「JBCF受付本部」とする。
ライセンスコントロールの場所と時間については、P2及びP4に記載のスケジュール通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、サイクルステーション付近、またはJBCFのHP及びSNS等にて掲載する。
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ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは実施しない。
ARTICLE 7. / 第7条 検車・招集・出発
(1)検車:競技者は、各自のスタート15分前までに、P6 MAP②記載の「バイクチェック」にて、検車を受けること。
また、ギア比規制があるカテゴリーに所属する選手は、各レースの表彰対象の着順(1~6位)を受けた
際は、フィニッシュ後に必ずギア比チェックを実施する。コミッセール等の指示に従い行動すること。
(2)招集:競技者は、スタート時刻の10分前までに出走サインを終え、 P6 MAP②所定の招集エリアに集合すること。
(3)出発:コースオープン後、通告に従って、招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
競技中のニュートラルサポートは、JPT、F、E1においてSHIMANO及びJBCFにて実施される。
ディスクブレーキ付ホイールのサポートは、ローターサイズが「フロント 160、リア 140」のみとなる。が「フ
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
スタートから約34km地点(5周回目)より、残り21km地点(残り4周回目)の間、JPTとE1クラスタのみ認める。
地上からの補給は、P.5「MAP①」に示す、FeedZone(フィードゾーン)において、コース進行方向左側から行う。
Feed Zoneにて、補給可能なスタッフは、以下の有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、JCF審判ライセンス、日
本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは各級指導員)保持者であること。
加えて、JBCF2022JPT運営規程第2節・第23条、JET/JFT/JYT/JMT運営規程第2節・第20条を遵守すること。
なお、環境保護及び公園の美化維持の為、レース終了後は速やかにボトル・補給職のゴミ等を必ず撤収すること。
【ゴミの投棄】
①食料、食料袋、ボトル、衣類、ごみなどの投棄をしてはならない
②Feed Zone内に安全に置く場合はこの限りではない
③上記②において定められた区間以外での投棄が認められた競技者またはチームはペナルティの対象となる
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
チームからの機材交換は、下り坂を除きコース全周にて認める。ただし、交換するスタッフ、選手の安全が確保されない場
合は、この限りではない。 この交換は、原則コース進行方向左側で行うこととし、他選手の走行に配慮すること。
参照:JBCF2022JPT運営規程第2節・第24条、JET/JFT/JYT/JMT運営規程第2節・第21条
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
コントロールライン(フィニッシュライン)で先頭から 6分程度遅れた競技者は失格とする。
コース上においても移動審判から失格を宣告することがある。その際は審判の指示に速やかに従うこと。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全クラスタにおいてローリングスタートとする。
正式スタートはコミッセール等の合図で行う。アクチュアルスタートは、約3km先の登坂区間。
ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた
場合は、協議のうえ続行するかを決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、オーガナイザーによる特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追
走することもできない。 自走可能な選手は、ゼッケンを取りコミッセール等の指示に従い、コース外で離脱すること。、
11
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、JCF競技規則、及び JPT運営規程2022、JET/JFT/JYT/JMT運営規程2022による。
また、定められた走路以外の通路等を故意に走行した場合は、ペナルティの対象とする。
ドラフティングを行った場合にはペナルティの対象となる。ドラフティングの判断はJCF競技規則に準じる。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
この大会においては、最終順位について下記の通り表彰される。
(1) JPT、F 1位~3位 賞状、副賞(JBCF規定)
(2) JPT 敢闘賞 副賞(JBCF規定)
(3) E、Y、M 1位~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(4) JPT,E1,E2,Y1,F 中間SP1位通過 副賞(JBCF規程)
(5) 各リーダージャージ
プロリーダー、U23、エリートリーダー、U19リーダー、フェミニンリーダー、マスターズリーダー、ユースリーダー
※各クラスタにおいて、出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状、副賞を受け取ること。
※ギヤ比規制対象者が入賞した場合は、レース終了後速やかに検車を受けること。
表彰式時間までに検車を受けなかった場合は失格とし、その順位を空位とする。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された、種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
表彰対象者は登壇時はチームジャージ着用を義務(JCF規則第114条第2・3項 参照)付け、
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
表彰式は、下表のとおり実施予定とする。 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性がある為、
表彰対象選手・チーム等は、会場アナウンスに注意すること。
3/26(土) 3/27(日)
E3 E3 11:45-11:55
M JPT 16:25-16:40
Y1 11:40-12:20
Y2
E2
F
16:15-16:35
E1
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング
日本アンチ・ドーピング規定及び日本自転車競技連盟アンチ・ドーピング規程に準じる。
12
ARTICLE 18. / 第18条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、サーモカメラ等にて自身の体温を確認すること。
当日の体温が37度5分を超える場合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。
感染症対策の観点より予め承諾のこと。
ARTICLE 19. / 第19条 レース中断・キャンセルについて
・コロナウイルスの影響
日本政府または自治体指示、主催者関連団体における指示、または指針が公表された場合は、内容を鑑みた上で、
主催者判断により、大会またはレースを中断・中止する場合がある。
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
ARTICLE 20. / 第20条 無線機の使用について
JPTクラスタにおいて、下記事項を遵守の上、無線機の使用を許可する。
無線通信その他の遠隔通信の競技者による使用または競技者に対する使用を認める。
国内の定格及び国内法に則る方式であることが前提であり、安全な通信および情報システム(イアフォン)は許可さ
れる。
また、下記条件の下に運用を行う。
1.無線機の出力が5ワットを超えないこと。
2.通信の目的範囲は競技により占有される空間に限られること。
3.その使用は、競技者と監督および同チームの競技者間のやり取りに限られること。
4.選手がスマートフォン等を所持しての出走は認めない。
5.スマートフォン等での代替処置は認めない。
13
ARTICLE 21. / 第21条 ジュニア・ユースギア比規制について
JCF競技規則第28条により、本レースへ参加するジュニアカテゴリー及びユースカテゴリー(定義は下記)
の選手については、下記のとおりギア比の制限を行う。
ジュニア :7.93m(ex. 52T×14T)
ユース1:7.01m(ex. 52T×16T、46T×14T)
ユース2:6.10m(ex. 46T×16T)
※参照:CF競技規則集 付表4-1より。
【各カテゴリーの定義】
ジュニア(2022年に18歳、17歳の誕生日を迎える、2004年、2005年生まれの者)
ユース1(Y1、U17)(2022年に16歳、15歳の誕生日を迎える、2006年、2007年生まれの者)
ユース2(Y2、U15)(2022年に14歳、13歳の誕生日を迎える、2008年、2009年生まれの者)
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