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2022 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第8回 JBCF 大星山ヒルクライム
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20221001
◆開催日 2022年10月8日(土)
◆開催地 山口県平生町大星山特設コース 全⾧約7.8km(標高差428m、平均斜度5.1%)
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 平生町観光協会
◆主管 山口県自転車競技連盟
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ / 弱虫ペダル /(株)オージーケーカブト
◆協力 柳井紙工(株)
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1.スケジュール
開始 - 終了予定時
内容 備考
刻
10月8日(土)
駐車場オープン 6:00
受付 一般の部 7:30 – 8:15 受付(柳井紙工)
ライセンスコントロール(選手、アテンダント共) 7:30 – 8:30 〃
マネージャーミーティング(全カテゴリー) 8:10 – 8:20 大会本部前
コミッセールミーティング 8:20 – 8:30 〃
開会式 8:30 柳井紙工
交通規制開始 9:00
一般の部 9:30 – 7.8kmコース
E1 (38名) 9:40 〃
F (10名) 9:43 〃
Y1 (1名) 9:46 〃
M (11名) 9:49 〃
E2 (19名) 9:52 〃
E3 (22名) 9:55 〃
下山開始(予定) 10:50 山頂
交通規制解除 競技終了後、段階的 コース周辺道路
表彰式(閉会式) 13:45 柳井紙工
※マネージャーミーティングは各チーム必ず出席すること。
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2.競技内容
・競技種目: 公道を使用したヒルクライムレース
・レースコース: 山口県平生町大星山特設コース 全⾧約7.8km(標高差428m、平均斜度5.1%)
カテゴリー レースレイティング
E1 Ah
E2 Bh
E3 Ch
F Bh
Y1 Bh
M Ch
3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』の最新版、『JBCF2022 JET/JFT/JYT/JMT運営規
程』、大会特別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2022 JET/JFT/JYT/JMT運営規程』
https://jbcfroad.jp/membership/guide/
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚装着すること。
(2)ジュニア及び各ユースカテゴリーの選手のギア比制限は、JCFの競技規則に準じる。
ジュニア(18,17歳)7.93m、 U17(16,15歳)7.01m
(3)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場入場のために周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを
守って行動すること。
(3)スケジュール及び競技内容の変更に伴う、スタート時間、表彰式開始時間は変更する可能性があ
ることに注意すること。
(4)翌日の「しゅうなんクリテリウム」に参加する競技者は、フレームプレート、ボディゼッケン、計測タグ
は同じものを使用する。
(5)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)まで
メールにて連絡すること。
(6)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがある。この場合においては、参加料は返金しない。
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5.コミッセール
レースディレクター :重政 貞男
チーフコミッセール :多田野 和輝
コミッセールパネル :田谷 善治 、 岡本 順
6.会場(詳細一覧)
【開催地】 山口県平生町大星山特設コース 全⾧約7.8km
(標高差428m、平均斜度5.1%)
山口県熊毛郡平生町大字平生村584 柳井紙工株式会社
【大会本部】 柳井紙工株式会社駐車場内 大会本部
【ライセンスコントロール】 柳井紙工株式会社駐車場内 大会本部
【マネージャーミーティング】 大会本部前(参照:MAP②)
※ZOOMでのマネージャーミーティングは開設しません。
【大会関係者駐車場】
柳井紙工株式会社駐車場(参照:MAP②)
※駐車場代・・・無料
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第8回 JBCF大星山ヒルクライム
10/8(土)
MAP① コースマップ
スタート地点(招集)
バイクインスペクション+サインオン
(仮設トイレあり)
大星山サイクルフェスタinひらお 同時開催
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第8回 JBCF大星山ヒルクライム
10/8(土)
MAP② 会場レイアウト、駐車場
・周辺住民への配慮のため路上駐車および停車時のアイドリングを禁止する。
・本部会場駐車場(柳井紙工・P①)が満車の場合は、隣の平生町体育館駐車場(P②)を開放する。
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第8回 JBCF大星山ヒルクライム
10/8(土)
MAP③ フィニッシュ会場レイアウト
・フィニッシュ後は頂上で待機をし、一斉に下山する。
・下山の際は規制解除している為、交通法規に則り、スタッフの指示に従い走行すること。
・下山時は中間地点(ハートランドひらお)で一度停止し、小集団で下山をする。
その下山指示はスタッフより案内をする。
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第8回 JBCF 大星山ヒルクライム
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.第8回JBCF大星山ヒルクライム
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上および
健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
最寄りの二次救急対応病院
周東総合病院
山口県柳井市古開作1000番地1 電話番号 0820-22-3456 (代表受付)
※状況により別の病院に搬送される場合もあります。救急搬送時はチーム等の関係者が付添う事。
※レース会場では応急手当以外の処置は行いません。(救護所開設時間:8:00~競技終了)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第8回JBCF大星山ヒルクライムは、UCI及び(公財)日本自転車競技連盟(JCF)の競技規則ならびに
(一社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の運営規程の下、JBCFが主催し、山口県自転車競技連盟
が競技面を主管して開催される。当大会は、2022年10月8日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2022年 加盟登録規程に従い、2022年JBCF加盟登録完了者が、大会実施要項の申
込方法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF 2022 ロードレースポイント表を
基にポイントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティング】について
大会本部は、P.6MAP②の「本部」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と時間については、
「大会実施概要 1.スケジュール」 に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCFのホームページ(https://jbcfroad.jp/)および、山口車連SNS
(https://www.facebook.com/YCFGahoujin)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検車:各自スタート15分前までにバイクチェックを済ませておくこと。
ジュニアまたはユースカテゴリーの選手は、出走前ギア比チェックを必ず行うこと。
(2)招集:競技者は、スタート時刻10分前までにP5記載のスタート地点にて出走サインを実施する。
(3)出発:スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い出発する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲料水、食料の補給は一切認めない。オフィシャルの給水所を約4.0km地点に設ける。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
機材補給は安全を確かめ、競技進行の妨げにならない、いずれの場所で行ってもよい。
ただし、機材交換を行った者は競技終了後、検車を受けること。
サポートを行うチームスタッフは、有効なライセンス(以下、日本スポーツ協会自転車競技各級コーチ・各級指導
員、JCFチームアテンダント、JCF公認審判員)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
関門は設置しない。 ただし、競技運営に支障がある場合、もしくは体調不良が明らかに認められる場合はコミッ
セールの判断により競技終了を宣告される場合がある。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
マスドスタート方式の個人ヒルクライムロードレースとする。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、競技を続けることも、非公式に追走することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のUCI及びJCF競技規則による。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) E1~E3、Y、M:1位~3位 賞状+副賞 (JBCF2022 JET/JFT/JYT/JMT運営規程 )
4位~6位 賞状
(2)F:1~3位 賞状、副賞
(3)各ツアーリーダージャージ
ネクストイエロー、U19 ジュニア、ユースリーダー、マスターズリーダー、フェミニンリーダー
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は大会終了時までに受付にて賞品を受け取ること。 受け取り忘れの選手への対応は一切行わ
ない。
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ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者のよって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
公式式典は、下記の通りである。時間を確認して出席すること。
ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
ドービング・コントロールはJCF規則第25章第133条に基づく。
ARTICLE 19. / 第18条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、入場時に検温をすること。当日の体温が37度5分を超える場
合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。感染症対策の観点より予め承諾のこと。
また、検温前に運動した場合は、正確な体温を測ることができないため時間を空けてから検温すること。
ARTICLE 20. / 第20条 レース中断・キャンセルについて
・コロナウイルスの影響
日本政府または自治体指示、主催者関連団体における指示、または指針が公表された場合は、内容を鑑みた上
で、主催者判断により、大会またはレースを中断・中止する場合がある。
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
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