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2022 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第7回 JBCF しゅうなんクリテリウム
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20221003
◆開催日 2022年10月9日(日)、10日(日)
◆開催地 周南緑地運動公園内総合スポーツセンター特設コース 1周1.3km 標高差17m
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 周南市
◆後援 周南市体育協会
◆主管 山口県自転車競技連盟
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ / 弱虫ペダル /(株)オージーケーカブト
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1.スケジュール
【DAY1】
内容 開始 - 終了予定時刻 備考
10月9日(日)
開門 7:00
ライセンスコントロール
11:30 - 12:30 総合スポーツセンター前
(選手、アテンダント共 全カテゴリー)
マネージャーミーティング(全カテゴリー) 12:15 – 12:30 総合スポーツセンター前
試走 12:30 – 13:40 コース
Y1+2 (1.3km×20周=26.0km) 14:00 – 14:40 〃
M (1.3km×18周=23.4km) 14:50 – 15:30 〃
F (1.3km×20周=26.0km) 15:40 – 16:25 〃
表彰式 競技終了後 随時 総合スポーツセンター前
【DAY2】
内容 開始 - 終了予定時刻 備考
10月10日(月・祝)
開門 7:00
ライセンスコントロール
7:20 – 8:30 総合スポーツセンター前
(選手、アテンダント共 全カテゴリー)
マネージャーミーティング(全カテゴリー) 8:00 – 8:15 総合スポーツセンター前
試走 8:15 – 8:55 コース
山口県体育大会自転車競技 クリテリウム 9:30 – 10:00 〃
E3 (1.3km×18周=23.4km) 10:10 – 10:50 〃
E2 (1.3km×20周=26.0km) 11:00 – 11:40 〃
E1 (1.3km×25周=32.5km) 11:50 – 12:40 〃
試走 12:50 – 13:10 〃
一般の部 ユース+レディース (13周) 13:15 – 13:45 〃
一般の部 キッズ (1周) 13:55 – 14:00 〃
バンビーノ 試走 14:10 – 14:15 バンビーノ特設コース
一般の部 バンビーノ 14:20 – 14:25 〃
スペシャルオリンピックス日本・山口 レース 14:35 – 15:35 〃
表彰式 競技終了後 随時 総合スポーツセンター前
※マネージャーミーティングは各チーム必ず出席してください。
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2.競技内容
・競技種目: 公園内特設コースでのクリテリウム
・レースコース: 周南緑地運動公園内総合スポーツセンター特設コース 1周1.3km 標高差17m
【DAY1、DAY2共通】
カテゴリー レースレイティング 周回数 距離 スプリント賞
E1 Ac 25周 32.5km 10周回完了時
E2 Bc 20周 26.0km 10周回完了時
E3 Cc 18周 23.4km 10周回完了時
F Bc 20周 26.0km 10周回完了時
Y1 Cc 20周 26.0km
10周回完了時
Y2 Cc 20周 26.0km
M Cc 18周 23.4km 10周回完了時
3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』の最新版、『JBCF2022 JET/JFT/JYT/JMT運営規
程』、大会特別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2022 JET/JFT/JYT/JMT運営規程』
https://jbcfroad.jp/membership/guide/
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚装着すること。
(2)ジュニア及び各ユースカテゴリーの選手のギア比制限は、JCFの競技規則に準じる。
下記及び特別規則第21条を参照。
ジュニア(18,17歳)7.93m、 U17(16,15歳)7.01m、U15(14,13歳)6.10m
(3)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場入場のために周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを
守って行動すること。(ウォームアップのための走行は禁止する。)
(3)スケジュール及び競技内容の変更に伴う、スタート時間、表彰式開始時間は変更する可能性があ
ることに注意すること。
(4)8日開催の「大星山ヒルクライム」に参加した競技者は、フレームプレート、ボディゼッケン、計測タ
グは同じものを使用する。
(5)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(race@jbcf.or.jp)まで
メールにて連絡すること。
(6)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがある。この場合においては、参加料は返金しない。
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5.コミッセール
レースディレクター :重政 貞男
チーフコミッセール :白川 巧
コミッセールパネル :石村 剛仁 、 岡本 順
6.会場(詳細一覧)
【開催地】 周南緑地運動公園内総合スポーツセンター特設コース
(1 周1.3km 標高差17m)
山口県周南市大字徳山10427 番地
【大会本部】 総合スポーツセンター前 大会本部
【ライセンスコントロール】 総合スポーツセンター前 大会本部
【マネージャーミーティング】 総合スポーツセンター前 大会本部
※ZOOMでのマネージャーミーティングは開設しません。
【大会関係者駐車場】
選手・関係者駐車場(参照:MAP②)
※駐車場代・・・無料
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10/9(土) 第7回 JBCFしゅうなんクリテリウム Day1、Day2
10/10(日) MAP① コースマップ
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10/9(土) 第7回 JBCFしゅうなんクリテリウム Day1、Day2
10/10(日) MAP② 会場レイアウト 大会関係駐車場
選
駐手
・
車関
場係
者
10月10日(月・祝)
しゅうなんスポーツフェスタ 開催
(混雑予想)
【駐車場の注意事項】
• 上記の選手関係者駐車場以外への駐車はしないでください。会場の公園内では
別の大会・イベントが開催されております。(9日⇒テニス大会、10日⇒テニス大
会、しゅうなんスポーツフェスタ)
• 警備員やスタッフの誘導に従ってください。
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第7回 JBCF しゅうなんクリテリウム Day1、Day2
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.第7回JBCFしゅうなんクリテリウム
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上および
健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
※状況により別の病院に搬送される場合もあります。
※レース会場では応急手当以外の処置は行いません。(救護所開設時間:8:00~17:00)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第7回JBCFしゅうなんクリテリウムは、UCI及び(公財)日本自転車競技連盟(JCF)の規則に加え、(一
社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の規程の下、JBCFが主催し、山口県自転車競技連盟が競技面
を主管して開催される。当大会は、2022年10月9日、10日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2022年 加盟登録規程に従い、2022年JBCF時加盟登録完了者が、大会実施要項の
申込方法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF 2022 ロードレースポイント表を
基にポイントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティング】について
大会本部は、P.6MAP②の「総合スポーツセンター前 大会本部」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミー
ティングの場所と時間については、 「大会実施概要 1.スケジュール」 に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCFのホームページ(https://jbcfroad.jp/)および、山口車連SNS
(https://www.facebook.com/YCFGahoujin)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検車:各自スタート15分前までにバイクチェックを済ませておくこと。
ジュニアまたはユースカテゴリーの選手は、出走前ギア比チェックを必ず行うこと。
またギア比規制があるカテゴリーに所属する選手が表彰対象の着順(1~6位)を受けた際は、必ず
ギア比チェックを実施すること。
その際は審判等の指示に従い行動すること。
(2)招集:競技者は、スタート時刻10分前までにP5記載の検車テントにて出走サインを実施する。
(3)出発:スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い、招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲料水、食料の補給は一切認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
チームからの機材交換は、P.5MAP①記載のPIT Zoneのみ全クラスタで認める。ただし、競技者の、逆走やショート
カットは認めない。他競技者の安全に配慮すること。
サポートを行うチームスタッフは、有効なライセンス(以下、日本スポーツ協会自転車競技各級コーチ・各級指導員、
JCFチームアテンダント、JCF公認審判員)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
周回遅れは失格とする。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全カテゴリーにおいて、ローリングスタート方式とする。隊列が整ったとコミッセールが判断した地点で、先導MOTOの合
図で正式スタートとする。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。
ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、競技を続けることも、非公式に追走することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のUCI及びJCF競技規則による。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) E1~E3、Y1、2、M:1位~6位 賞状、1位~3位 副賞
(JBCF2022 JET/JFT/JYT/JMT運営規程)
(2)F:1~3位 賞状、副賞
(3)各ツアーリーダージャージ
ネクストイエロー、U19 ジュニア、ユースリーダー、マスターズリーダー、フェミニンリーダー
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は大会終了時までに受付にて賞品を受け取ること。 受け取り忘れの選手への対応は一切行わ
ない。
スプリント賞(地元賞)
※スプリント賞は、P3の 2.競技内容 に記載の周回完了時の先頭通過者とし、完走は条件としない。
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ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
公式式典は、前条に規定する「表彰」である。
競技終了後、執り行う為、場内アナウンス等に注意し、時間を確認して出席すること。
ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
ドービング・コントロールはJCF規則第25章第133条に基づく。
ARTICLE 18. / 第18条 ニュートラリゼーションについて
(1) 各カテゴリーのレースにおいて、1周回のニュートラリゼーションを認める。
但し、地上または移動審判員により認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
復帰する際には、審判員の指示に従うこと。
(2) 適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由
(変速 不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3) 残り5周回(残距離6.5km)以後はニュートラリゼーションを認めない。
(4) ニュートラリゼーションより復帰した直後のスプリント賞は適用外とする。
ARTICLE 19. / 第19条 大会当日の検温について
来場する選手・チームスタッフおよび大会関係者は、入場時に検温を行う。検温の場所はMAP①記載のIDチェック
テントとする。当日の体温が37度5分を超える場合は、レースへの参加及び会場へ入場することができない。感染症
対策の観点より予め承諾のこと。
また、検温前に運動した場合は、正確な体温を測ることができないため時間を空けてから検温すること。
ARTICLE 20. / 第20条 レース中断・キャンセルについて
・コロナウイルスの影響
日本政府または自治体指示、主催者関連団体における指示、または指針が公表された場合は、内容を鑑みた上
で、主催者判断により、大会またはレースを中断・中止する場合がある。
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
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ARTICLE 21. / 第21条 ジュニア・ユースギア比規制について
JCF競技規則第28条により、本レースへ参加するジュニアカテゴリー及びユースカテゴリー(定義は下記)の選手
については、下記のとおりギア比の制限を行う。
ジュニア :7.93m(ex. 52T×14T)
ユース1:7.01m(ex. 52T×16T、46T×14T)
ユース2:6.10m(ex. 46T×16T) ※参照:JCF競技規則集 付表4-1より。
【各カテゴリーの定義】
ジュニア(2022年に18歳、17歳の誕生日を迎える、2004年、2005年生まれの者)
ユース1(Y1、U17)(2022年に16歳、15歳の誕生日を迎える、2006年、2007年生まれの者)
ユース2(Y2、U15)(2022年に14歳、13歳の誕生日を迎える、2008年、2009年生まれの者)
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