jada_com2022111_6386a0c1ccd37

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2022年11月30日


           Doping Control(ドーピング検査) Communiqué



1. 本大会は、日本アンチ・ドーピング規程(Japan Code)により検査を実施する。

2. ドーピング検査は、競技会場内のクイーンルーム(西)を使用し行う。

3. 2022年4月14日に改定されたUCIアンチ・ドーピング規則により、検査対象競技者の掲示は、
   一切行わない。対象者への通告はDCOまたはシャペロンによってのみ行われる。

4. 検査対象となった競技者は、DCOまたはシャペロンに通告され次第、可能な限り速やかにド
   ーピング検査室に到着しなければならない。その際に、写真付ライセンスまたはその他の写
   真付き身分証明書を忘れず持参すること。

5. 検査対象の競技者は、通告を受けてから検査が終了するまでDCOまたはシャペロンの視野
   内に留まることを要求される。表彰式への参加、メディア対応、同伴者または通訳との合流
   などの合理的な理由によりDCOまたはシャペロンの許可を得た場合は、ドーピング検査室
   への到着を遅らせるまたは一時的に検査室を離れることできる。しかし、DCOまたはシャペ
   ロンの許可なくドーピング検査室への到着が遅れる、または離れた場合にはアンチ・ドーピン
   グ規則違反と判断される可能性がある。

6. 「使用医薬品等に関する調査」ご協力のお願い

  本年度から上記調査を行っていますので、ご協力をお願いいたします。詳細については、次
  ページをご覧ください




             本大会ドーピング検査に対する参加者のご協力をお願い申し上げます。



                                         JCF アンチ・ドーピング部会
                                              NF-Rep 政田 一樹