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2024 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第2回 JBCF しものせきクリテリウム
J エリートツアー第 21 戦 / J フェミニンツアー第 18 戦
弱⾍ペダル presents J ユースツアー第 15 戦 / J マスターズツアー第 15 戦
TECHNICAL GUIDE BOOK
⼤会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20240531
◆開催⽇ 2024年6⽉15⽇(⼟)
◆開催地 下関北運動公園 オーヴィジョンスタジアム下関特設コース 1 周/1.1km
(⼭⼝県下関市冨任字⼩迫)
◆主催 JBCF(⼀般社団法⼈ 全⽇本実業団⾃転⾞競技連盟)
◆共催 ツール・ド・しものせき実⾏委員会 / ⼭⼝県⾃転⾞競技連盟
◆主管 ⼭⼝県⾃転⾞競技連盟
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)
/(株)あさひ /(⼀社)⾃転⾞協会 /(株)パールイズミ / 弱⾍ペダル
/(株)オージーケーカブト
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1.スケジュール
内容 開始-終了予定時刻 備考
6⽉15⽇(⼟)
開⾨ 6:00
⼀般の部(⼩学⽣、中学⽣・⼥性、エンデューロ) 9:00 – 11:00
選⼿受付、ライセンスコントロール 9:30 – 11:50 受付テント
マネージャーミーティング(全カテゴリー) 10:30 – 10:45 ⼤会本部前
コミッセールミーティング 10:45 – 11:00 ⼤会本部前
試⾛ 11:20 – 11:50 特設コース
E2 (1.1km×19周=20.9km) 12:00 – 12:35 〃
E1 (1.1km×30周=33.0km) 12:40 – 13:30 〃
F (1.1km×19周=20.9km) 13:35 – 14:15 〃
Y1 (1.1km×19周=20.9km) 14:20 – 15:00 〃 、Y2、M混⾛
Y2 (1.1km×16周=17.6km) 14:20 – 14:55 〃 、Y1、M混⾛
M (1.1km×16周=17.6km) 14:20 – 14:55 〃 、Y1、Y2混⾛
E3 (1.1km×16周=17.6km) 15:05 – 15:40 〃
表彰式 競技終了後 随時
※マネージャーミーティングは各チーム必ず出席すること。
2.競技内容
・競技種⽬︓ クリテリウム
・レースコース︓ 下関北運動公園 オーヴィジョンスタジアム下関特設コース 1 周/1.1km
クラスタ レースレイティング 周回数 距離 スプリント賞
E1 E 30周 33.0km 15周回完了時
E2 F 19周 20.9km 10周回完了時
E3 G 16周 17.6km 8周回完了時
F F 19周 20.9km 10周回完了時
Y1 F 19周 20.9km 10周回完了時
Y2 F 16周 17.6km 8周回完了時
M G 16周 17.6km 8周回完了時
2
3.競技規則
⽇本⾃転⾞競技連盟の最新の「競技規則集」 、 「JBCF2024規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫」 、
⼤会特別規則により運営する。
「JCF競技規則集」
https://jcf.or.jp/road/rule/
「JBCF2024 規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫」
https://jbcfroad.jp/regist/guide.html
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背⾻を挟んで左右5cm離して装着すること。
(2)U17、U15のギア⽐制限はJCF規則通りとするが、その機材を準備できない場合は、対象外ギアを使
⽤しない誓約をすることで参加を認める。対象者はエントリー時点でこれに誓約したものとみなす。
U17(16,15歳)7.01m、U15(14,13歳)6.10m
(3)重量を調整する⽬的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1) レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場⼊場のために周辺の道路を⾛⾏される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを
守って⾏動すること。(ウォームアップのための駐⾞場内の⾛⾏は禁⽌する。)
(3)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に本⼤会計測担当
(info6486@fd5.so-net.ne.jp)までメールにて連絡すること。
(4)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
⼤会を中⽌または内容を変更することがある。この場合においては、参加料は返⾦しない。
5.コミッセール
レースディレクター ︓森岡 智之
チーフコミッセール ︓⽯村 剛仁
コミッセールパネル ︓岡本 順 、 市川 寿美
6.会場(詳細⼀覧)
【開催地】 下関北運動公園 オーヴィジョンスタジアム下関特設コース 1 周/1.1km
⼭⼝県下関市冨任字⼩迫
【⼤会本部】 ⼤会本部テント
【ライセンスコントロール】 ⼤会本部テント
【マネージャーミーティング】 競技運営エリア 部(参照︓MAP①)
【⼤会関係者駐⾞場】
⼤会関係者駐⾞場(参照︓MAP③)
※駐⾞場代・・・無料
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第2回 JBCFしものせきクリテリウム
6/15(⼟)
MAP① 会場レイアウト オーヴィジョンスタジアム下関特設コース
コース⾼低図
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第2回 JBCFしものせきクリテリウム
6/15(⼟)
MAP① 会場レイアウト スタート前招集/フィニッシュ後退避動線
【スタート前 競技者招集動線】
【フィニッシュ後 競技者退避動線】
フィニッシュ後はヘアピンをショートカットし、
1塁側外野席⼊⼝付近で⼀旦待機すること。
全選⼿がフィニッシュ後、モトコミッセール先導で
スタジアムを回り、S/Fライン⼿前からコース外に退避する。
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第2回 JBCFしものせきクリテリウム
6/15(⼟)
MAP③ 会場レイアウト ⼤会関係者駐⾞場
・駐⾞数166台
・駐⾞可能時間
県立武道館
〜18:00迄
翌⽇開催される
⼤会準備のため
必ず指定時間ま
でに出⾞するこ
と。
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第2回 JBCF しものせきクリテリウム
⼤会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.第2回JBCFしものせきクリテリウム
⾃転⾞を愛好する若⼈が、それぞれの分野において⽇頃鍛錬を重ねた技術と能⼒を競い合い、体⼒の向上および
健全な精神の滋養をはかり、⾃転⾞競技を通じて地域社会との交流に寄与することを⽬的とする。
B.チームカー
チームカーの運⽤は⾏わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
済⽣会下関総合病院 ⼭⼝県下関市安岡町8-5-1 083-262-2300
※状況により別の病院に搬送される場合がある。
※レース会場では応急⼿当以外の処置は⾏わない。(救護所開設時間︓8:00〜17:00)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第2回JBCFしものせきクリテリウムは、(公財)⽇本⾃転⾞競技連盟(JCF)及び、(⼀社)全⽇本実業
団⾃転⾞競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、⼭⼝県⾃転⾞競技連盟が競技⾯を主管して開催
される。当⼤会は、2024年6⽉15⽇に⾏われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この⼤会は、 JBCF2024規程に従い、2024年JBCF加盟登録を完了し、⼤会実施要項の申込⽅法の通りに
エントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この⼤会は、「⼤会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF2024ロードレースポイント表を基
にポイントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 ⼤会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
⼤会本部は、P.4MAP① の「⼤会本部テント」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と時間
については、 「⼤会実施概要 1.スケジュール」 に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、当⽇⼤会本部横に設置するコミュニケボードに掲⽰する。またJBCFのホームページ
(https://jbcfroad.jp/)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検⾞︓各⾃スタート15分前までに検⾞を済ませておくこと。
ユースクラスタ(U17、U15)のギア⽐制限はJCF規則通りとするが、その機材を準備できない場合は対象外ギアを使
⽤しない誓約をすることで参加を認める。対象者はエントリー時点でこれに誓約したものとみなす。
また、ギア⽐規制があるカテゴリーに所属する選⼿が、各レースの表彰対象の着順 (1〜6位) を受けた際は、フィニッ
シュ後に必ずギア⽐チェックを実施する。コミッセール等の指⽰に従い⾏動すること。
(2)招集︓競技者は、スタート時刻10分前までに⼤会本部横の検⾞テントにて出⾛サインを実施する。
(3)出発︓スタート時刻10分前からアッシャーの指⽰に従い、招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは⾏わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲⾷料の補給について
飲料⽔、⾷料の補給は⼀切認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
機材PIT内でチームスタッフによる機材交換を認める。ただし、競技者の逆⾛やショートカットは認めない。
サポートを⾏うチームスタッフは、有効なライセンス保持者(以下、⽇本スポーツ協会⾃転⾞競技各級コーチ・各級
指導員、JCFチームアテンダント)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
周回遅れになるとコミッセールが判断した選⼿はDNFとする。⾚旗を提⽰された選⼿はコミッセールの指⽰に従って速
やかにコース外に退避すること。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート⽅式について
F、E1〜3カテゴリは、ローリングスタート⽅式とする。隊列が整ったとコミッセールが判断した地点で、先導MOTOの
合図で正式スタートとする。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として⾏わない。ただし、複数の選⼿
が絡む落⾞等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
Y1・Y2・Mカテゴリは、Mのマスドスタード30秒後にY1・Y2の同時マスドスタードとする。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、⾮公式に追⾛
することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及び JBCF 2024 規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫による。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
この⼤会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1)E1、E2、E3、Y、M ︓1〜6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(2)F︓1〜3位 賞状、副賞(JBCF規程)
(3)各ツアーリーダージャージ
エリートリーダー、U19リーダー、クリテリウムリーダー、ユースリーダー、マスターズリーダー、フェミニンリーダー
※ 出⾛⼈数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ ⼊賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状・副賞を受け取ること。受け取り忘れの選⼿への対応は⼀切⾏わ
ない。
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スプリント賞(地元賞)
※スプリント賞は、P2の 2.競技内容 に記載の周回完了時の先頭通過者とする。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの⾸位の競技者には、それを⽰すリーダージャージを着⽤することを義務付ける。
レース進⾏状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があるので、表彰対象選⼿・チーム等は、会場アナウン
スに注意すること。
ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
本⼤会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本⼤会にエントリーした時点で⽇本アンチ・ドーピン
グ規程にしたがい、ドーピング・コントロール⼿続の対象となることに同意したものとみなす。18 歳未満の競技者につ
いては、本⼤会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
ARTICLE 18. / 第18条 ニュートラリゼーションについて
(1) 各カテゴリーのレースにおいて、2周回のニュートラリゼーションを認める。
但し、地上または移動コミッセールにより認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
復帰する際には、コミッセールの指⽰に従うこと。
(2) 適⽤条件は、「正当な落⾞」「パンク」「⾃転⾞の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由
(変速不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3) 残り6周回(残距離6.6km)以後はニュートラリゼーションを認めない。
(4) ニュートラリゼーションより復帰した直後のスプリント賞は適⽤外とする。
(5) 最終周回に認められる事故にあった場合、事故時に位置していた集団の最下位の順位とし、 同集団の最後
尾と同タイムを与える。
ARTICLE 19. / 第19条 レース中断・キャンセルについて
・急激な天候(雷⾬等)の変化による中断、中⽌等判断
参加者の安全を考慮し、雷⾬等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成⽴の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指⽰に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完⾛ポイントのみ付与する。
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