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2025 JBCF CYCLE ROAD SERIES
かごしま国体開催記念
JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
TECHNICAL GUIDEBOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20250210
◆開催日 2025年2月22日(土)
◆開催地 鹿児島県立大隅広域公園周辺特設コース(鹿屋市吾平町上名5354)右回り
◆主 催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆主 管 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆ツアー協賛 シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ / 弱虫ペダル /(株)オージーケーカブト
◆共 催 鹿児島県自転車競技連盟 / 鹿屋市 / 肝付町 / 志布志市
◆後 援 鹿児島県
◆協 力 医療法人青仁会池田病院 鹿児島県立大隅広域公園 大隅肝属地区消防組合
1
1.スケジュール
内容 開始-終了時刻 備考
2月21日(金)
ライセンスコントロール JBCF本部テント
14:00 - 16:00
(選手、TA等 JPT選手変更届含む) 全カテゴリー
Zoom配信
マネージャーミーティング 18:00 - 18:15
(RRのみ)
2月22日(土)
交通規制 7:00 - 16:30
JBCF本部テント
ライセンスコントロール
6:45 - 9:30 E2/E3、Fは、7:10まで
(選手、TA等 JPT選手変更届含む)
E1、Mは、8:00まで
コミッセールミーティング 7:00 - 7:15 JBCF本部テント
試走 7:10 - 7:30 コースインは7:20まで
参加カテゴリーにおける
バイクチェック 全カテゴリー共通
スタート時刻15分前まで
参加カテゴリーにおける
出走サイン 全カテゴリー共通
スタート時刻10分前まで
E2/E3 6.5km x 7周 = 45.5km 7:40 - 8:50 6.5kmコース
F 6.5km x 7周 = 45.5km 7:43 - 9:00 〃
E1 6.5km x 13周 = 84.5km 9:10 - 11:15 〃
M 6.5km x 7周 = 45.5km 9:13 - 10:25 〃
表彰式(E2/E3、F) 9:00 - 9:15 表彰エリア
表彰式(M) 10:50 - 11:00 表彰エリア
チームプレゼンテーション 11:10 - 12:00 表彰エリア
2分/1チーム×21
スタートセレモニー 12:10 - 12:15 スタート地点
JPT 6.5km x 23周 = 149.5km 12:15 - 15:55 6.5kmコース
表彰式(E1) 12:30 - 12:40 表彰エリア
表彰式(JPT) 16:05 - 16:15 表彰エリア
【注記】
予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクター等が判断した場合、大
会を中⽌または内容を変更することがある。この場合の参加料は原則返金しない。スケジュールは変更
する場合があるため、最終のスケジュールはテクニカルガイドおよびコミュニケを必ず確認すること。
2
2.競技規則
最新のUCI、JCF競技規則集及び本大会特別規則(以下「規則等」という。)
並びに「JBCF2025規程(以下「JBCF規程」という。)」により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JPT規程2025、JBCF規程2025 』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
3.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、
マナーを守って行動すること。
(3)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部
(race@jbcf.or.jp)まで連絡すること。
(4) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断し
た場合、大会を中⽌または内容を変更する場合がある。
この場合原則参加料は返金しない。
(5)緊急連絡先(大会期間中に限る。)
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
4.コミッセール等
レースディレクター : 力石 達也
チーフコミッセール : 平 武
コミッセールパネル : 平 武 / 岡和田 真治 / 見崎 仁郎
5-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 鹿児島県立大隅広域公園周辺特設コース 6.5km/1周(右周り)
(大隅広域公園管理事務所:鹿屋市吾平町上名5354)
会場への交通案内
※車で
【東九州自動車道 鹿屋串良JCT→大隅縦貫道 笠野原IC 約20分(13㎞) 】
※公共交通機関:無し
【競技本部】 OFFICIAL ZONE 公園内「花の広場」 (参照:P6 MAP②)
【ライセンスコントロール】 JBCF本部 OFFICIAL ZONE 公園内「花の広場」 (参照:P6 MAP②)
【バイクチェック・サイン】 バイクチェックテント OFFICIAL ZONE 公園内「花の広場」
(参照:P6 MAP②)
※バイクチェック及びサインは、全選手に対し行う。
3
【マネージャーミーティング】
参加チームの代表等は、必ず出席すること。
なお、参加しない場合のペナルティはないものの、出席しないことによる不利益について、主催者
は弁償しない。 参照:P2 1.スケジュール
※1 各自の電波状況を良く確認すること。
※2 質問をする場合は、Zoom内の「チャット」または「ミュート解除」にて、発言すること。
≪MTG URL≫(RR&CR共通)
https://us02web.zoom.us/j/89137107245?pwd=asmTc7OEdOHTIb59o6x6Z
UPAr1mOl8.1
ミーティング ID: 891 3710 7245
パスコード: 456402
【駐車場】
観戦者等 参照:P6 MAP②、P9 MAP⑤
メディア・取材 参照:P6 MAP②
参加選手 参照:P9 MAP⑤
※P9の注意事項を各自参照のこと。
【JPT優先駐車場】
JPT TEAM PIT ①② 参照:P6 MAP②、P8 MAP④
※1 各チーム代表者宛に「駐車証」案内をメールにて送付する。
※2 コース進入時に「駐車証」を確認するので、フロントガラスへの掲示を行うこと。
【大会運営関係者】 参照:P6 MAP②
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2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP① コースマップ
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2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP② 会場レイアウト(OFFICIAL ZONE:花の広場)
6
2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP③ 最終周回(Deviation)
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2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP④ JPT TEAM PIT
① シマノレーシングチーム ⑧ KINAN Racing Team ⑮ ヴェロリアン松山
② 群馬グリフィンレーシングチーム ⑨ TeamCyclersSNEL ⑯ チームユーラシア - iRCタイヤ
③ TEAM BRIDGESTONE Cycling ⑩ CIEL BLEU KANOYA ⑰ 備後しまなみeNShare
④ マトリックスパワータグ ⑪ 弱虫ペダルサイクリングチーム ⑱ Bellmare Racing Team
⑤ ヴィクトワール広島 ⑫ Sparkle Oita Racing Team ⑲ イナーメ信濃山形
⑥ 宇都宮ブリッツェン ⑬ アヴニールサイクリング山梨 ⑳ 京都産業大学
⑦ 愛三工業レーシングチーム ⑭ レバンテフジ静岡 ㉑ 稲城FIETSクラスアクト
※1 レース中、最終周回時は進入できない。(P2 「スケジュール」を確認すること)
※2 進入経路等は、P6 MAP②を参照すること。(車両証が必要)
8
2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP⑤ 会場レイアウト(駐車場等の案内)
※注)交通規制の都合上、
午前7時までに入場すること。
出庫は可能とするものの、再入場はでき
ない。また、出庫の際は、係員の指示に
従うこと。
P2
P1
P5 P4
P3
【注意事項】
※1 選手は『P1』及び『吾平山稜利用者駐車場』への駐車は禁止とする。
ただし、『P1』駐車場に限り、機材等の搬入において、一時的に停車させることは認める。
その際、駐車場係員へその旨を伝え、搬入後、速やかに移動させること。
※2 大隅アリーナ21付近『P2』の駐車場は、コース内にある駐車場であることから、交通規制が開始される
午前7時までに入場すること。(開門午前6時 交通規制:午前7時~午後4時)
・駐車場からの退出は可能だが、コース逆走となるため再入場は不可とする。
・駐車場からの退出時は、係員の指示に従い、速やかに移動すること。
(特に混走レース中は、退出不可となる場合もある。)
※3 駐車場内における事故、トラブル等に関し、主催者側では一切の責任を負わない。
※4 各駐車場とも、台数に限りがあるため、譲り合って使用すること。
※5 駐車場から、OFFICIAL ZONE等への移動における自転車の乗車は可とする。
ただし、コース上はなるべく走行せず、『P2』の駐車場を利用する選手は、スタート地点へ移動する際、
コース脇の歩道、及び園内道を使用すること。歩道や園内道路は、大会関係者以外の方の利用者も
いるため、走行の際はモラルを持った行動を行うこと。
※6 ゴミは各自、チームで必ず持ち帰ること。公園内のゴミ箱の使用は禁⽌する。
※7 公園内の施設を何らかの事情で損壊した場合は、速やかに主催者(大会本部)に申し出ること。
※8 試走時間やレース外の公道走行については、交通法規を遵守の上、走行すること。
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2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP⑥ 走行注意箇所
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2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP⑦ 走行注意箇所
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2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP⑧ 走行注意箇所
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2/22 JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
(土) MAP⑨ Feed&Litter・PIT Zone
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JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレース
JBCF 第3回 鹿屋・肝付ロードレースは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛
錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上及び健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて
地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
夜間の内科・小児科・外科・救急、休日の当番医、鹿屋市内の医療機関一覧(鹿屋市ホームページ)
https://www.city.kanoya.lg.jp/kenkan/kenko/kenko/iryo/iryokikan.html
休日夜間の診療体制(肝付町ホームページ)
https://kimotsuki-town.jp/bosai_anzen_1/kyukyu/2826.html
※状況により別の病院へ搬送される場合がある。また、会場の救護所では応急処置のみとする。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
本大会は、最新のUCI、JCF競技規則集及び本大会特別規則(以下、「規則等」という。)並びに
「JPT規程2025、JBCF規程2025(以下、「JBCF規程」という。)」により、JBCFが主催及び競技面を
主管し、2025年2月22日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
本大会は、「JBCF規程2025」に従い、2025年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方
法の通りにエントリーした選手及びJBCFが特別に認めた選手が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 ランキング
本大会は、大会実施要項並びに第14条に記載の各カテゴリーに設定されたレイティングに従い、
JBCF2025ロードレースポイント表に基づきポイントが付与される。
なお、付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部機能は、P6「MAP②」記載の「JBCF本部」とする。
ライセンスコントロールの場所と時間については、「P2 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCF本部(参照:P6MAP②)、HP並びにSNS等にて掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 検車・招集・出発
(1)検車及びサイン
選手は、参加する各カテゴリーのスタート15分前までに、P6MAP②記載のOFFICIAL ZONE
「バイクチェック/サインシート」にて、バイクチェック(検車)を受けた後、スタート10分前までに出走サイン
を終えること。
なお、ギア比規制があるカテゴリーに所属する選手が、各レースの表彰対象の着順 (1~6位) を受け
た際は、フィニッシュ後に必ずギア比チェックを実施する。コミッセール等の指示に従うこと。
(2)招集等
検車後、P6MAP②記載の招集エリアに集合すること。
(3)出発
コースオープンの確認が取れた後、アッシャー等の指示に従い、招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
競技中のニュートラルサポートは、JPT、F、E1においてMAVICにて実施される。
ディスクブレーキ付ホイールのサポートは、ローターサイズが「フロント 160、リア 140」のみとなる。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
飲食料の補給は、全カテゴリーで認め、原則 5周回目(スタートから約27km)~残り3周回目(フィ
ニッシュまで約19km)の間とする。補給はP13MAP⑨に示す、Feed Zone(フィードゾーン)において、
コース進行方向左側から行う。
なお、Feed Zoneにおける補給が可能なスタッフは、以下の通り。
加えて、レース終了後は速やかに、各自のボトル・補給食のゴミ等を必ず撤収すること。
①有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、日本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは指導
員)保持者であること。
②各チーム最大2名までとする。
【ゴミの投棄】
①食料、食料袋、ボトル、衣類、ごみなどの投棄をしてはならない。
②Litter Zone内に安全に置く場合はこの限りではない。
③定められた区間以外での投棄が認められた選手またはチームはペナルティの対象となる。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
チームからの機材交換は、原則PIT ZONEにおいてコース進行方向左側で行うで行うこととし、他選手の
安全に配慮すること。また、車両が通過することがある為、コミッセールの指示に従うこと。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
コントロールラインにおいて先頭より一定時間遅れ、コミッセールが完走不可能と判断した選手は、DNFと
する。コース上においてもコミッセール等により、DNFを宣言することがある。その際はコミッセールの指示に速
やかに従うこと。また、コースを順走で会場等まで戻る場合は、ゼッケンを取り、他カテゴリーのレースを妨げる
ことなく走行すること。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全てのカテゴリーにおいてローリングスタートとする。正式スタートは,スタートより約1.2㎞地点にて、コミッ
セールの合図で行う。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。ただし、複数の
選手が絡む落車等の事案が起きた場合は、協議のうえ続行するかを決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した選手は、競技を続けることはできない。
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ARTICLE 14. / 第14条 表彰及びレイティング等
本大会においては、最終順位等について下表の通り表彰する。
開催日 カテゴリー レイティング 対象 賞
2月22日 着順 1位~3位 賞状
(土) 副賞
JPT SILVER 地元賞
ランキング ツアーリーダー リ–ダ–ジャージ
・プロリーダー
・ネクストリーダー(U23)
敢闘賞 副賞
地元賞
着順 1位~6位 賞状
E1 B 副賞(1~3位)
地元賞
ランキング ツアーリーダー リ–ダ–ジャージ
・エリートリーダー
・U19リーダー
E2/E3 E 着順 1位~6位 賞状
副賞(1~3位)
地元賞
着順 1位~3位 賞状
副賞
F E 地元賞
ランキング ツアーリ–ダ– リーダージャージ
・フェミニンリーダー
着順 1位~6位 賞状
副賞(1~3位)
M E 地元賞
ランキング ツアーリーダー リーダージャージ
・マスターズリーダー
当該レースにおける鹿児島県ゆかりの選手
全て (オープン参加含む、県登録、出身、就学)の
- 鹿児島賞
最上位者)
※1 各カテゴリーにおいて、出走人数が 5 名以下の場合は、1 位のみを表彰する。
※2 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、出席不能な場合は代理を立てること。
※3 選手は主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
また、表彰対象者は登壇時にチームジャージ着用を義務付ける。
※4 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性がある為、表彰対象選手・チーム等は、
会場アナウンスに注意すること。
敢闘賞(高木秀彰記念賞)
本賞は、優勝した選手のみならず、果敢な走りをした選手への賞賛を惜しまなかった故人の姿勢に倣い、特に若手選手の
積極的な走りを評価し、将来につなげて欲しいという願いを込め、JPTにおいて毎レース1名を選出し賞金を贈る。
なお、該当者不在の場合は、対象者無しとする。
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ARTICLE 15. / 第15条 ペナルティ
ペナルティは、 UCI/JCF規則による。
ARTICLE 16. / 第16条 レース中断・キャンセルについて
予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレ–スディレクタ–等が判断した場合、大会
を中⽌または内容を変更することがある。この場合の参加料は原則返金しない。スケジュ–ル等は変更する
場合があるため、必ず最新のテクニカルガイドおよびコミュニケを確認すること。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング
本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アン
チ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。また、
18 歳未満の競技者については、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
ARTICLE 18. / 第18条 ギア比規制について
規則等により、本レースへ参加するユースカテゴリー(定義は下段参照)の選手については、以下のとお
りギア比の制限を行うものの、その機材を準備できない場合は、対象外ギアを使用しない誓約をすることで
参加を認める。対象者はエントリー時点でこれに誓約したものとみなす。(2024年4月JCF主催チャレン
ジロードレースの運用に準拠)
ユース1:7.01m(ex. 52T×16T、46T×14T)
ユース2:6.10m(ex. 46T×16T)
※参照:JCF競技規則集 付表2-4より。
【各カテゴリーの定義】
ユース1(Y1、U17)(2025年に16、15歳の誕生日を迎える、2009年、2010年生まれの者)
ユース(U15) (2025年に14、13歳の誕生日を迎える、2011年、2012年生まれの者)
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ユースカテゴリー以下の選手に適用(U17カテゴリー以下は、JCFが定める規則による。)
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