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2025 JBCF CYCLE ROAD SERIES
JBCF 第2回 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
TECHNICAL GUIDEBOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20250327
◆開催日 2025年3月29日(土)
◆開催地 真岡井頭公園周辺周回コース
◆主 催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共 催 サイクルスポーツマネージメント(株)
◆主 管 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆ツアー協賛 シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ / 弱虫ペダル /(株)オージーケーカブト/
ガチンコサイクルTV / 国際両備フェリー(株)
◆大会特別協賛 NTT東日本
◆後 援 栃木県、真岡市、芳賀町、下野新聞社、足利銀行
1
1.スケジュール
内容 開始-終了時刻 備考
3 月28日(金)
ライセンスコントロール
15:00 - 17:00 JBCF本部テント
(選手、TA等 JPT選手変更届含む)
Zoom配信のみ
マネージャーミーティング 19:00 – 19:15
※ロードレース分
3 月29日(土)
交通規制 8:00 – 16:30
JBCF 本部テント
ライセンスコントロール
7:30 – 10:30 ※E1、Y1は8:00まで
(選手、TA等 JPT選手変更届含む)
※E2/E3、Fは10:00まで
コミッセールミーティング 7:45 - 8:00 JBCF本部テント
8:30 - 9:00 7.2km コース
試走
コースインは8:45まで
E1 7.2km x 8 周 = 57.6km 9:10 - 10:40 〃
Y1 7.2km x 6 周 = 43.2km 9:12 - 10:25 〃
E2/E3 7.2km x 5周 = 36.0km 10:50 - 11:45 〃
F 7.2km x 5 周 = 36.0km 10:52 - 11:55 〃
JPTチームプレゼンテーション 11:20 - 11:55 表彰ステージトラック
表彰式(E1、Y1、 E2/E3、F) 12:00 - 12:30 〃
試走 12:00 - 12:30 コースインは12:15まで
スタートセレモニー 12:40 - 12:50 スタート地点
JPT 7.2km x 17 周 = 122.4km 12:50 - 15:50 7.2km コース
M 7.2km x 6周 = 43.2km 12:52 - 13:55 〃
表彰式(M) 14:10 - 14:50 表彰ステージトラック
表彰式(JPT) 16:10 - 16:25 〃
予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクター等が判断した場合、大会を
中⽌または内容を変更することがある。この場合の参加料は原則返金しない。スケジュールは変更する場
合があるため、最終のスケジュールはテクニカルガイドおよびコミュニケを必ず確認すること。
2
2.競技規則
最新のUCI、JCF競技規則集及び本大会特別規則(以下「規則等」という。)
並びに「JBCF2025規程(以下「JBCF規程」という。)」により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JPT2025規程、JBCF2025規程 』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
3.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、
マナーを守って行動すること。
(3)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部
(race@jbcf.or.jp)まで連絡すること。
(4) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断し
た場合、大会を中⽌または内容を変更する場合がある。
この場合原則参加料は返金しない。
(5)緊急連絡先(大会期間中に限る。)
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
4.コミッセール等
レースディレクター : 力石 達也
チーフコミッセール : 伊藤 将史
コミッセールパネル : 齋藤 晃一郎、森尻 展充
5-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 井頭公園東側特設コース (栃木県真岡市下籠谷99番地)
会場への交通案内
以下の大会HP及び真岡井頭公園HPのアクセス情報も併せて御確認ください。
▼大会HP
https://blitzen-roadrace.com/
▼井頭公園HP
https://www.park-tochigi.com/igashira/access
※車で
北関東自動車道真岡I.Cから 約10分
※公共交通機関:
JR宇都宮駅 関東バス(宮の橋南停留所)・西原車庫、真岡営業所行
(大内西小前下車・徒歩30分)
東武宇都宮駅 関東バス・西原車庫、真岡営業所行
(大内西小前下車・徒歩30分)
真岡鉄道真岡駅 関東バス・宇都宮東武行き(大内西小前下車・徒歩30分)
【JBCF本部】 公園内「花の広場」 参照:P6 MAP②
【ライセンスコントロール】 JBCF本部テント 参照:P2 1.スケジュール、 P6 MAP②
※翌日クリテリウム分も受付可能
3
5-2.(詳細一覧)
【バイクチェック・サイン】
バイクチェック・テント 参照:P6MAP②
※バイクチェック及びサインは、全選手に対し行う。
※JPTのサインはステージトラック横にて行う。
【マネージャーミーティング】
参加チームの代表等は、必ず出席すること。
なお、参加しない場合のペナルティはないものの、出席しないことによる不利益について、主催者
は弁償しない。 参照:P2 1.スケジュール
※1 各自の電波状況を良く確認すること。
※2 質問をする場合は、Zoom内の「チャット」または「ミュート解除」にて、発言すること。
≪MTG URL≫(RR&CR共通)
https://us02web.zoom.us/j/86146009370?pwd=Q3DYRApzrP5b0HDAb4WK
0qMlaXTL3k.1
ミーティング ID: 861 4600 9370
パスコード: 408273
【駐車場の案内】
観戦者等 一般車駐車場 参照:P9 MAP⑤
メディア等 一般車駐車場 参照:P9 MAP⑤
VIP等 一般車駐車場 参照:P9 MAP⑤
参加選手 選手駐車場 A・B・C 参照:P9 MAP⑤
※P9記載の注意事項を参照。
※各駐車場開門は6:45~、時間を厳守すること。
なお、開門時間前に一般道において開門待ちの待機は、不可とする。
【JPT優先駐車場】
JPT TEAM PIT 参照:P6 MAP②
※1 各チーム代表者宛に「駐車証」案内をメールにて送付する。
※2 コース進入時に「駐車証」を確認するので、フロントガラスへの掲示を行うこと。
【大会運営関係者】 参照:P6 MAP②
4
3/29 JBCF 第2回 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
(土) MAP① コースマップ
コース図 / Course
FEED&LITTER
ZONE
1LAPS=7.2km
5
3/29 JBCF 第2回 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
(土) MAP② 会場レイアウト
選手フィニッシュ後の導線
招集~S/F地点への動線
バイクチェック
サインシート
招集エリア
モト控え
JBCF本部
(ライセンスコントロール/メディア受付)
ボランティア スタートラインナップの際は
ゲスト・MC控え 大会運営本部 コースを順送してコントロール
ラインに進入すること。
ステージトラック(JPTサインシート) 救護 コース逆走は厳禁。
表彰選手控え
飲食・観覧エリア
PA
チームピット コース
関係者駐車場 (計19チーム)
出店エリア(持込テント)
VIPテント
csm
チームピット
1 宇都宮ブリッツェン
2 群馬グリフィンレーシングチーム PA・実況
3 チームブリジストンサイクリング 長イス ゴミ箱
配信本部 競技本部
(映像班)
4 マトリックスパワータグ START/FINISH
5 ヴィクトワール広島 計測
メディア
6 KINAN Racing Team
7 Team Cyclers SNEL
8 CIEL BLEU KANOYA
VIP
9 弱虫ペダル サイクリングチーム
特別観覧席
10 Sparkle Oita Racing Team
11 アヴニールサイクリング山梨 駐車禁止
12 レバンテフジ静岡
(一般開放)
13 Velolien松山
14 チームユーラシア - iRCタイヤ
15 備後しまなみeNShare
16 Bellmare Racing Team
17 イナーメ信濃山形
18 京都産業大学
19 稲城FIETSクラスアクト
JPTチームピット
出店者搬入導線
6
3/29 JBCF 第2回 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
(土) MAP③ 招集エリア~S/F地点の動線
招集
エリア
=コース
=S/F地点までの動線
START/FINISH
コースクリア確認
↓
レーススタート10分前(サインシート締切時刻)に
招集エリアからピンクの点線にコースイン
↓
ラインナップ
↓
レーススタート
※招集エリアからS/F地点までは距離があるため、余裕をもって招集エリアに集合すること。
※コースを逆走してS/F地点にラインナップすることは禁止とする。
7
3/29 JBCF 第2回 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
(土) MAP④ イベント会場レイアウト
Race Convoy 選手待機場所
(招集エリア)
BI(バイクチェック)
MOTOテント
M
JBCF本部 O B 大会運営本部
T
ライコン テ
ン
O
I
ト
テン
テ
ト
ン
ステージ ト 救護
JPT TEAM PIT
ヨコ2.5台分
表彰エリア
×
タテ奥行分
出展ブース
2列or1列
(背中合わせ) ① ⑩
② ⑪
③ ⑫
④ ⑬
VIPテント
⑤ ⑭
⑥ ⑮
⑦ ⑯
MEDIA駐車場
⑧ ⑰
⑨ ⑱
⑲
PITや出展ブースともに駐車枠に設
置し、車路部分を導線とする。
8
3/29 JBCF 第2回 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
(土) MAP⑤ 駐車場案内
ー注意事項ー
・テント、タープの設営は可能であるものの、台数に限りが
あるため、譲り合って使用すること。
・本頁にて指定された駐車場以外に駐車することは、固く
禁じる。
・園路を走行する場合は、特に歩行者に注意して、走行
すること。また、一般道を走行する際は、道路交通法等
を遵守すること。
・駐車場等での参加者同士のトラブルやメイン会場までの
移動時の事故、指定された場所以外への駐車におけるト
ラブル等について、主催者はその責を負わない。
・選手駐車場「B」は進入退路が狭く特に駐車に時間が
かかります。選手駐車場「C」の方が進入退がスムーズで
すのでおすすめいたします。
一般車駐車場
VIP、観戦者、メディア等
(選手は駐車禁止)
各駐車場の開門時間は6:45~とする。
なお、開門時間前に一般道において
開門待ちの待機は、不可とする。
駐車場A,Bへの進入路は、一方通行
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JBCF 第2回 NTT東日本 真岡芳賀ロードレース
大会特別規則
A. 2025JBCF 真岡芳賀ロードレース
2025 JBCF 真岡芳賀ロードレースは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を
重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上及び健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域
社会との交流に寄与することを目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
競技中の負傷疾病については、現場救護所における応急処置は主催者にて用意をする。
以後の措置については参加者自身の責任によって行うこと。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
本大会は、最新のUCI、JCF競技規則集及び本大会特別規則(以下、「規則等」という。)並びに
「JPT2025規程、JBCF2025規程(以下、「JBCF規程」という。)」により、真岡芳賀ロードレース実行
委員会が主催、競技面をJBCFが主管し、2025年3月29日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
本大会は、「JBCF2025規程」に従い、2025年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方
法の通りにエントリーした選手及びJBCFが特別に認めた選手が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 ランキング
本大会は、大会実施要項並びに第14条に記載の各カテゴリーに設定されたレイティングに従い、
JBCF2025ロードレースポイント表に基づきポイントが付与される。
なお、付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部機能は、P6MAP②記載の「JBCF本部」とする。
ライセンスコントロールの場所と時間については、「P2 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCF本部(参照:P6MAP②)、HP並びにSNS等にて掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 検車・招集・出発
(1)検車及びサイン
選手は、参加する各カテゴリーのスタート15分前までに、P6MAP②「バイクチェック」にて、バイクチェック
(検車)を受けた後、スタート10分前までに出走サインを終えること。
なお、ギア比規制があるカテゴリーに所属する選手が、各レースの表彰対象の着順 (1~6位) を受け
た際は、フィニッシュ後に必ずギア比チェックを実施する。コミッセール等の指示に従うこと。
(2)招集等
バイクチェック及びサインの後、P6MAP②記載の招集エリアに集合すること。
(3)出発
コースオープンの確認が取れた後、アッシャー等の指示に従い、招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
競技中のニュートラルサポートは、JPT、F、E1においてMAVICにより実施される。
ディスクブレーキホイールのローターサイズは、「フロント 160、リア 140」のみとする。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
飲食料の補給は、JPT及びE1に限り認め、原則5周回完了直前(6周回目に入る直前=スタートか
ら約36.5km経過)から、残り2周回目に入る直前(フィニッシュまで残り約15km)の間とする。
補給はP5MAP①に示す、FEED ZONE(フィードゾーン)において、コース進行方向左側から行う。
なお、FEED ZONEにおける補給が可能なスタッフは、以下の通り。
加えて、補給終了後は速やかに、各自のボトル・補給食のゴミ等を必ず撤収すること。
①有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、日本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは指導
員)保持者であること。
②各チーム最大2名までとする。
【ゴミの投棄】
①食料、食料袋、ボトル、衣類、ごみなどの投棄をしてはならない。
②LITTER ZONE内に安全に置く場合はこの限りではない。
③定められた区間以外での投棄が認められた選手またはチームはペナルティの対象となる。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
チームからの機材交換は、原則コース進行方向左側で行うこととし他選手の安全に配慮すること。また、
レース随行車両が通過する為、コミッセールの指示に従うこと。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
S/F(コントロール)ラインにおいて先頭より一定時間(およそ5分または周回上、問題のない範囲にお
いて先頭走行時間の8%迄を目途とする。)遅れ、コミッセールが完走不可能と判断した選手は、DNFと
する。
コース上においてもコミッセール等により、DNFを宣言することがある。その際はコミッセールの指示に速やか
に従うこと。また、コースを順走で会場等まで戻る場合は、ゼッケンを取り他カテゴリーのレースを妨げることな
く走行すること。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全てのカテゴリーにおいてローリングスタートとする。アクチュアル(正式)スタート地点については、マネー
ジャーミーティングにおいて発表する。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。
ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合は、協議のうえ続行するかを決定する。
11
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した選手は、競技を継続することはできない。
ARTICLE 14. / 第14条 表彰及びレイティング等
本大会においては、最終順位等について下表の通り表彰する。
開催日 カテゴ レイティング 対象 賞
リー
3月29日
着順 1位~3位 賞状、副賞、地元賞
(土)
リ–ダ–ジャージ
ランキング ツアーリーダー ・プロリーダー
JPT Silver
・ネクスト(U23)リーダー
10周回完了時先頭通過者
中間SP 地元賞
※完走を条件とする
敢闘賞 副賞
賞状、地元賞
着順 1位~6位
副賞(1~3位)
リ–ダ–ジャージ
E1 C ランキング ツアーリーダー ・エリートリーダー
・U19リーダー
4周回完了時先頭通過者
中間SP 地元賞
※完走を条件とする
賞状、地元賞
着順 1位~3位
副賞(1~3位)
リ–ダ–ジャージ
F E ランキング ツアーリ–ダ–
・フェミニンリーダー
3周回完了時先頭通過者
中間SP 地元賞
※完走を条件とする
賞状、地元賞
着順 1位~6位
副賞(1~3位)
E2/E3 E
4周回完了時先頭通過者
中間SP 地元賞
※完走を条件とする
賞状、地元賞
着順 1位~6位
副賞(1~3位)
リ–ダ–ジャージ
Y1 E ランキング ツアーリーダー
・ユース(U17)リーダー
4周完了時先頭通過者
中間SP 地元賞
※完走を条件とする
賞状、地元賞
着順 1位~6位
副賞(1~3位)
リ–ダ–ジャージ
M E ランキング ツアーリーダー
・マスターズリーダー
3周回完了時先頭通過者
中間SP 地元賞
※完走を条件とする
12
※1 各カテゴリーにおいて、出走人数が 5 名以下の場合は、1 位のみを表彰する。
※2 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、出席不能な場合は代理を立てること。
※3 選手は主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
また、表彰対象者は登壇時にチームジャージ着用を義務付ける。
※4 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性がある為、表彰対象選手・チーム等は、
会場アナウンスに注意すること。
※5 オープン参加の選手については、着順及び表彰は対象外とし、ポイントランキングにも反映しない。
敢闘賞(高木秀彰記念賞)
本賞は、優勝した選手のみならず、果敢な走りをした選手への賞賛を惜しまなかった故人の姿勢に倣い、特に
若手選手の積極的な走りを評価し、将来につなげて欲しいという願いを込め、JPTにおいて毎レース1名を選出し
賞金を贈る。
なお、該当者不在の場合は、対象者無しとする。
ARTICLE 15. / 第15条 ペナルティ
ペナルティは、 UCI/JCF規則による。
ARTICLE 16. / 第16条 レース中断・キャンセルについて
予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレ–スディレクタ–等が判断した場合、大会
を中⽌または内容を変更することがある。この場合の参加料は原則返金しない。スケジュ–ル等は変更する
場合があるため、必ず最新のテクニカルガイド及びコミュニケを確認すること。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング
本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アン
チ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。また、
18 歳未満の競技者については、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
ARTICLE 18. / 第18条 ギア比規制について
規則等により、本レースへ参加するユースカテゴリー(定義は下段参照)の選手については、以下のとお
りギア比の制限を行うものの、その機材を準備できない場合は、対象外ギアを使用しない誓約をすることで
参加を認める。対象者はエントリー時点でこれに誓約したものとみなす。(2024年4月JCF主催チャレン
ジロードレースの運用に準拠)
ユース1:7.01m(ex. 52T×16T、46T×14T)
ユース2:6.10m(ex. 46T×16T)
※参照:JCF競技規則集 付表2-4より。
【各カテゴリーの定義】
ユース1(Y1、U17)(2025年に16、15歳の誕生日を迎える、2009年、2010年生まれの者)
ユース2(Y2、U15)(2025年に14、13歳の誕生日を迎える、2011年、2012年生まれの者)
ARTICLE 19. / 第19条出走人数について
今大会において、E2/E3に限りJCF競技規則第28条2項7号の規定に則り、定員176名を超えること
を明示する。
E2/E3出走人数は、右記のとおり。「191名」
13
ユースカテゴリー以下の選手に適用(U17カテゴリー以下は、JCFが定める規則による。)
14