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2025 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第2回 JBCF 大阪タイムトライアル in 泉大津フェニックス
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20250331
◆開催日 2025年4月5日(土)
◆開催地 大阪府泉大津市夕凪町 泉大津フェニックス多目的広場 特設コース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 大阪府自転車競技連盟/大阪市自転車競技連盟
◆後援 (公財)日本自転車競技連盟
◆主管 大阪府自転車競技連盟/大阪市自転車競技連盟
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1.スケジュール
内容 開始-終了予定時刻 場所
4月5日(土)
開門 9:00
マネージャーミーティング 10:00 - 10:20 検車エリア前
受付・ライセンスコントロール 10:30 - 11:30 大会本部前
試走(OCFとJBCF) 10:30 - 11:00 TTコース
バイクチェック 11:30 - 各スタート15分前まで 検車エリア
競技(※開始及び終了時間を変更する場合がある。) 12:00 - 14:30 TTコース
表彰式 競技終了後 随時 表彰エリア
※マネージャーミーティングは各チームは必ず出席すること。
※場内駐車場の入出庫は、役員の指示に従って移動すること。
2.競技内容
・競技種目: 自転車専用の特設コースでの個人タイムトライアルレース
・レースコース: 泉大津フェニックス多目的広場 特設コース 1.4km/周
・距離 1.4km
クラスタ レースレイティング スタート時間 内容 発走順
E1 H 12:00 個人TT 1
E2 H 12:28 個人TT 2
E3 H 12:40 個人TT 3
F H 12:54 個人TT 4
Y H 12:56 個人TT 5
M H 12:58 個人TT 6
2
3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』、『JBCF2025規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫』の最新版、
大会特別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2025規程』
https://jbcfroad.jp/membership/guide/
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に1枚装着すること。
(2)ユースカテゴリー(U17,U15)の選手のギア比制限は、JCF規則通りとするが、その機材を
準備できない場合は対象外ギアを使用しない誓約をすることで参加を認める。対象者はエン
トリー時点でこれに誓約したものとみなす。
(3)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場入場のために周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを
守って行動すること。(ウォームアップのための一般道の走行は禁止する。)
(3)土日両日参加する競技者は、フレームプレート、ボディゼッケン、計測タグは同じものを使用する。
(4)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事務局(info@jbcf.or.jp)まで
メールにて連絡すること。
(5)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがある。この場合においては、参加料は返金しない。
5.コミッセール
レースディレクター :石井 章
チーフコミッセール :愛場 政幸
コミッセールパネル : 愛場 政幸、山尾 城司、野木 美有季
6.会場(詳細一覧)
【開催地・本部会場】
泉大津フェニックス多目的広場 特設コース 1.4km/周
大阪府泉大津市夕凪町 泉大津フェニックス多目的広場内
【大会本部】 受付テント
【ライセンスコントロール】 受付テント
【マネージャーミーティング】 検車エリア前(参照:P4 MAP①)
【選手駐車場】 大会専用駐車場(参照:P5 MAP②)
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第2回 JBCF 大阪タイムトライアル in 泉大津フェニックス
4/5(土)
MAP① コースマップ
•Finishした選手は第1コーナーから第2コーナーの間でコミセールの指示に従いコース外へ出ること。
•コミュニケボードは表彰スペース脇に設置する。
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第2回 JBCF 大阪タイムトライアル in 泉大津フェニックス
4/5(土)
MAP② 会場マップ
(日曜のみ)
会場への進入路と駐車場について
⚫ 汐見公園の角を過ぎ、「フェニックス泉大津基地」の看板を過ぎて100mほど進む。
⚫ 左手のパナソニックの幟が目印です。側道(アクセス道路)に入ってください。
⚫ アクセス道路より会場へは、徐行・左側通行でお願いいたします。
⚫ 側道から会場へはダンプカー走路を横断します。ダンプカー走行の頻度は多くありませんが、⼗分注意して横
断ください。
会場のご利用および駐車に関するお願い
⚫ 本大会では、会場の一部区画をお借りして大会を開催しています。そのため、上記の図で「立入制限」に示
しているエリアには立ち入らないでください。
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第2回 JBCF 大阪タイムトライアル in 泉大津フェニックス
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.第2回 JBCF大阪タイムトライアル in 泉大津フェニックス
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上およ
び健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
医療法人泉秀会 かわい病院:〒595-0023 大阪府泉大津市豊中町2丁目6−5 Tel:0725-21-6222
泉大津急性期メディカルセンター:〒595-0031 大阪府泉大津市我孫子97番1 Tel:0570-02-1199
※状況により別の病院に搬送される場合もあります。
※レース会場では応急手当以外の処置は行いません。(救護所開設時間:11:00~16:30)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この第2回JBCF大阪タイムトライアル in 泉大津フェニックスは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、
(一社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、大阪府自転車競技連盟、大
阪市自転車競技連盟が共催し、大阪府自転車競技連盟、大阪市自転車競技連盟が競技面を主管して開催
される。
当大会は、2025年4月5日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2025 規程に従い、2025年度JBCF加盟登録が完了し、大会実施要項の申込方法の通り
にエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF 2025 ロードレースポイント表を
基にポイントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部は、P4 MAP①「大会本部」に記載の通りとし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と
時間については、 「本テクニカルガイド 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、P4 MAP①「表彰」、JBCFのホームページ(https://jbcfroad.jp/)および、大阪
車連SNS(https://twitter.com/OSAKA_Cycling?s=09)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検車:各自スタートの15分前までにバイクチェックを済ませること。
U17、U15のギア比制限はJCF規則通りとするが、その機材を準備できない場合は対象外ギアを使用
しない誓約をすることで参加を認める。対象者はエントリー時点でこれに誓約したものとみなす。
(2)出発:スタート時間に遅れた場合は、コースの特性上安全を確保するために、該当カテゴリーの最後尾よりス
タートとする。 この場合スタート予定時間から遅れた時間(実質遅れた時間)を実走行時間に加え
てリザルトとする。
ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲⾷料の補給は全カテゴリーにおいて認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
機材の補給は全カテゴリーにおいて認めない。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
時間関門は設定しない。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
スタート台を使用し、競技者はホルダーに支えられ、タイムキーパーの指示によりスタートする。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、
非公式に追走することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及び JBCF2025 規程≪JET/JFT/JYT /YMT≫による。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) E1、E2、E3、Y、M 1位~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(2)F 1位~3位 賞状、副賞( 〃 )
(3)各ツアーリーダージャージ
ネクストイエロー、U19 ジュニア、ユースリーダー、マスターズリーダー、フェミニンリーダー
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状・副賞を受け取ること。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウン
スに注意すること。
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ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
・本大会参加者(18歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピ
ング規程に従い、ドーピング・コントロール手続きの対象となることに同意したものとみなす。また、18歳未満の競技
者については、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
ARTICLE 18. / 第18条 タイム・トライアルにおける機材について
TT用の機材の使用を認める。なお、詳細についてはUCIおよびJCFのホームページ、
『JBCF2025規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫』を参照すること。
不明な点があるものは、JCFサイトの「UCI 技術規則の明確化ガイド(最新版)」を参照し、それでも判断がつ
かない場合は、チームメカニック、チーム監督と相談のうえ、チーム代表者から、JBCF事務局事業部へ、大会の
10日前までにメール(race@jbcf.or.jp)で問合わせ、確認を取ること。
なお、問合せの際は必ず、具体的に機材のメーカー名、品番等、当該機材の写真、メーカーや日本総代理店の
サイトの当該機材の詳細やスペックのリンク先、どうして判断がつかないのかの理由等をまとめ、メールに記入するこ
と。
ARTICLE 19. / 第19条 タイム・トライアルにおけるスタート順の基準について
2025年3月24日現在のでのランキング順とする。
JCF大会に向けたガイドライン0717に則り、E1からスタートとする。
本大会のコースの特性上、認められる事故等のトラブルがあれば、コースクリアまで出走時間を遅らせる。
ARTICLE 20. / 第20条 レース中断・キャンセルについて
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
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アンチドーピングについて
1.「JBCF第2回大阪タイムトライアルin泉大津フェニックス」は、日本アンチ・ドーピング規程に基づくドーピ
ング・コントロール対象となりうる大会です。
2.本競技会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、競技会にエントリーした時点で日
本アンチ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなし
ます。18 歳未満の競技者については、本競技会への参加により親権者の同意を得たものとみなします
。
3.本競技会に参加する18 歳未満の競技者は、親権者の署名した同意書を大会に持参し携帯して下
さい。親権者の同意書フォームは、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のウェブサイト(
https://www.playtruejapan.org/jada/u18.html )からダウンロードできます。18 歳未満の競
技者はドーピング検査の対象となった際に、親権者の署名が記載された当該同意書を担当検査員に提
出して下さい。なお、親権者の同意書の提出は18 歳未満時に1 回のみで、当該同意書の提出後に
再びドーピング検査の対象となった場合は、すでに提出済みであることをドーピング検査時に申し出て下さ
い。ドーピング検査会場において親権者の同意書の提出ができない場合、検査後7 日以内にJADA
事務局へ郵送にて提出して下さい。親権者の同意書の提出がなかった場合でも、ドーピング・コントロー
ル手続に一切影響がないものとします。
4.本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず
)を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドー
ピング検査手続を完了することができなかった場合等は、アンチ・ドーピング規則違反となる可能性があり
ます。アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を
受けることになるので留意して下さい。
5.競技会・競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技/運動終了
後2 時間の安静が必要となるので留意して下さい。
6.日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・
ドーピング機構のウェブサイト(http://www.playtruejapan.org)にて確認して下さい。
以上
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