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2025 JBCF CYCLE ROAD SERIES
2days Race in きらら浜 2025
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20250425
◆開催日 2025年5月3日(土・祝)、5月4日(日・祝)
◆開催地 山口きらら博記念公園 北駐車場内特設コース 1周/2.1km
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆主管 山口県自転車競技連盟
◆後援 山口県/(公財)山口県スポーツ協会
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)
/(株)あさひ /(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ / 弱虫ペダル
/(株)オージーケーカブト / ガチンコサイクルTV / 国際両備フェリー(株)
1
1.スケジュール
DAY1 個人タイムトライアル
内容 開始-終了予定時刻 備考
5月3日(土・祝)
開門 6:00
一般の部(クリテリウムDAY1) 9:00 – 11:30
ライセンスコントロール 9:30 – 11:00 受付テント
マネージャーミーティング(全カテゴリー) 10:30 – 10:45 大会本部前
コミッセールミーティング 10:45 – 11:00 大会本部前
試走 11:40 – 12:10 時計回りコース
バイクチェック 12:00 – 〃
E1 (2.1km×5 周=10.5km) 32名 12:30 – 〃
E2 (2.1km×5 周=10.5km) 18名 スタートリスト参照 〃
E3 (2.1km×5 周=10.5km) 18名 スタートリスト参照 〃
F (2.1km×5 周=10.5km) 5名 スタートリスト参照 〃
Y (2.1km×5 周=10.5km) 6名 スタートリスト参照 〃
M (2.1km×5 周=10.5km) 9名 スタートリスト参照 〃
表彰式 競技終了後 随時 表彰エリア
DAY2 クリテリウム
内容 開始-終了予定時刻 備考
5月4日(日・祝)
開門 6:00
一般の部(クリテリウムDAY2) 8:30 – 11:00
ライセンスコントロール 9:30 – 11:00 受付テント
マネージャーミーティング(全カテゴリー) 10:30 – 10:45 大会本部前
コミッセールミーティング 10:45 – 11:00 大会本部前
試走 11:10 – 11:30 反時計回りコース
F (2.1km×10 周=21.0km) 6名 11:40 – 12:20 〃
E1 (2.1km×15 周=31.5km) 40名 12:25 – 13:20 〃
E2 (2.1km×10 周=21.0km) 33名 13:25 – 14:00 〃
E3 (2.1km×9 周=18.9km) 33名 14:05 – 14:40 〃
Y (2.1km×7 周=14.7km) 6名 14:45 – 15:15 〃
M (2.1km×9 周=18.9km) 10名 15:20 – 15:55 〃
表彰式 競技終了後 随時 表彰エリア
・マネージャーミーティングは各チーム必ず出席すること。
2
2.競技内容
・競技種目:DAY1 個人タイムトライアル
・レースコース:山口きらら博記念公園 北駐車場内特設コース 1 周/2.1km 時計回り
・レースレイティング
開催日 カテゴリー レースレイティング 周回数 スタート間隔 カテゴリー発走順
5月3日(土) E1 G 5周 2’00” 1
E2 G 5周 2’00” 2
E3 G 5周 2’00” 3
F G 5周 2’00” 4
Y G 5周 2’00” 5
M G 5周 2’00” 6
・競技種目:DAY2 クリテリウム
・レースコース:山口きらら博記念公園 北駐車場内特設コース 1 周/2.1km 反時計回り
・レースレイティング
開催日 カテゴリー レースレイティング 周回数 距離 スプリント賞
5月4日(日) E1 F 15周 31.5km 7周回完了時
E2 G 10周 21.0km 5周回完了時
E3 H 9周 18.9km 4周回完了時
F G 10周 21.0km 5周回完了時
Y H 7周 14.7km 4周回完了時
M H 9周 18.9km 4周回完了時
ツアーポイント:本大会は個人およびチームの年間総合ランキング対象大会となる
3.競技規則
最新の UCI、JCF 競技規則集及び本大会特別規則、並びに「JBCF2025 規程」により運営する。
「JCF競技規則集」
https://jcf.or.jp/road/rule/
「JBCF2025 規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫」
https://jbcfroad.jp/regist/guide.html
(1) ボディゼッケンはDAY1 個人タイムトライアルにおいては腰の位置に縦に1枚装着すること。
DAY2 クリテリウムにおいては腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右5cm離して装着すること。
(2) 重量を調整する目的の付加物は認めない。
3
4.その他参加にあたっての注意事項
(1) レーススタート時間、競技内容、表彰式開始時間等は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場入場のために周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを
守って行動すること。(ウォームアップのための駐車場内の走行は禁止する。)
DAY1 個人タイムトライアルにおけるウォームアップエリアはP.5MAP①にて指定する。
(3)両日参加する競技者は、ボディゼッケン、計測タグは同じものを使用する。
(4)計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に本大会計測担当(info6486@fd5.so-
net.ne.jp)までメールにて連絡すること。
(5)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更することがある。この場合においては、参加料は返金しない。
5.コミッセール
レースディレクター :平 武
チーフコミッセール :市川 寿美
コミッセールパネル :見崎 仁郎、谷口 武史、畑野 泰男、大形 憲弘
6.会場(詳細一覧)
【開催地】 山口きらら博記念公園 北駐車場内特設コース 1周/2.1km
山口県山口市阿知須509番50
【大会本部】 JBCF本部テント
【ライセンスコントロール】 JBCF本部テント
【マネージャーミーティング】 競技運営エリア 部(参照:MAP①②)
【大会関係者駐車場】
大会関係者駐車場(参照:MAP③)
※駐車場代・・・無料
4
2days Race in きらら浜 DAY1 個人タイムトライアル
5/3(土)
MAP① 会場レイアウト コースマップ(時計回り)
#6
1周 2.1 ㎞
#7
【個人タイムトライアル】
※競技エリア内で、チームスタッフによる機材交換を認める。
※競技者のショートカットも逆走も認めない。
#5
#4
TTウォームアップ
競技エリア エリア
#3
#2 MOTO
SAG
競技者退避箇所 S/F 指定横断箇所
#1 #8
競技運営エリア
トイレ使用禁止(故障中)
大会関係者駐車場
入場車両動線
TTスタートライン
指定横断
コントロールライン
スタート待機エリア 箇所
フェンス (フィニッシュ) スタート台
← スタート競技者
← フィニッシュ及び周回する競技者
ホット 招集・
フェンス 救護 計測 競技本部 MC シート ステージ 検車
大会本部
競技運営エリア
マネージャーミーティング
出入口
※ 競技運営エリアは、強風が予想される場合には風向きによってレイアウト変更する。
5
2days Race in きらら浜 DAY2 クリテリウム
5/4(日)
MAP② 会場レイアウト コースマップ(反時計回り)
#3
1周 2.1 ㎞
#2
【クリテリウム】
※競技エリア内で、チームスタッフによる機材交換を認める。
※競技者のショートカットも逆走も認めない。
※ニュートラリゼーションは1周回を認める。
#4
#5
競技エリア
#6
#7 MOTO
SAG
指定横断箇所 S/F 競技者退避箇所
#8 #1
競技運営エリア
トイレ使用禁止(故障中)
大会関係者駐車場
入場車両動線
コントロールライン
フェンス (スタート/ フィニッシュ)
指定横断
箇所
コース走路 進行方向 →
フェンス 招 救護 計測 競技本部 MC
ステージ
集
・ 大会本部
検
車
競技運営エリア
マネージャーミーティング
出入口
※ 競技運営エリアは、強風が予想される場合には風向きによってレイアウト変更する。
6
5/3(土) 2days Race in きらら浜
5/4(日) MAP③ 会場レイアウト 大会関係者駐車場
1周 2.1㎞
競技エリア
S/F
競技運営
エリア
大会関係者駐車場
入場車両動線
※駐車場内を走行してのウォーミングアップは禁止です。
※駐車場・車道を除く公園内園路は、自転車走行禁止です。
※関係者駐車場内のトイレは使用できません。
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2days Race in きらら浜 2025
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.2days Race in きらら浜
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上およ
び健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
※状況により別の病院に搬送される場合がある。
※レース会場では応急手当以外の処置は行わない。(救護所開設時間:8:00~16:00)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この2days Race in きらら浜2025は、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団
自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、山口県自転車競技連盟が競技面を主管して開催され
る。当大会は、2025年5月3日と4日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2025規程に従い、2025年JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方法の通りに
エントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF2025ロードレースポイント表を
基にポイントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部は、P.5-6MAP①②の「JBCF本部テント」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所
と時間については、 「大会実施概要 1.スケジュール」 に記載の通りとする。
8
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、当日大会本部横に設置するコミュニケボードに掲示する。またJBCFのホームページ
(https://jbcfroad.jp/)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検車:各自スタートの15分前までにバイクチェックを済ませること。
ユースカテゴリー(U17、U15)のギア比制限はおこなわない。
(2)招集:DAY1 個人タイムトライアルにおいては、出走サインは行わない。
DAY2 クリテリウムにおいては、スタート時刻10分前までにP4記載の検車テントにて出走サインをすること。
(3)出発:DAY1 個人タイムトライアルにおいては、指定されたスタートラインから2分毎の間隔で出走する。
スタート時間に遅れた場合は、バイクチェックを済ませた後スターターの指示に従ってスタートする。
この場合スタート予定時間から遅れた時間を実走行時間に加えてリザルトとする。
DAY2 クリテリウムにおいては、スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い、招集エリアからスタート
ラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲料水、食料の補給は一切認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
競技エリア内でチームスタッフによる機材交換を認める。ただし、競技者の逆走やショートカットは認めない。
サポートを行うチームスタッフは、有効なライセンス保持者(以下、日本スポーツ協会自転車競技各級コーチ・各級
指導員、JCFチームアテンダント)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
(1) DAY1 個人タイムトライアルにおいては、時間関門は設定しない。
(2) DAY2 クリテリウムにおいては、周回遅れはDNFとする。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
9
ARTICLE 12. / 第12条 スタートと計時方式について
(1)DAY1 個人タイムトライアルにおいては、スタート台を使用し、競技者はホルダーに支えられ、スターターの合図
によりスタートする。計時開始はスタートリストの時間とする。
(2) DAY2クリテリウムにおいては、ローリングスタート方式とする。隊列が整ったとコミッセールが判断した地点で、
先導MOTOの合図で正式スタートとする。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。た
だし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追
走することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及び JBCF 2025 規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫による。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
この大会においてはDAY1 個人タイムトライアル/DAY2 クリテリウムとも各最終順位について下記の通り、表彰さ
れる。
(1)E1、E2、E3、Y、M :1~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(2)F:1~3位 賞状、副賞(JBCF規程)
(3)各ツアーリーダージャージ
エリートリーダー、U19リーダー、タイムトライアルリーダー、ユースリーダー、マスターズリーダー、フェミニンリーダー
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は大会終了時までに受付にて賞品を受け取ること。受け取り忘れの選手への対応は一切行わ
ない。
スプリント賞(地元賞)
※ DAY2 クリテリウムにおけるスプリント賞は、P3の 2.競技内容 に記載の周回完了時の先頭通過者とする。
※ 完走を条件としない
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウ
ンスに注意すること。
ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピ
ング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。18 歳未満の競技者に
ついては、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
10
ARTICLE 18. / 第18条 タイム・トライアルにおける機材について
DAY1 個人タイムトライアルにおいては、TT用の機材の使用を認める。なお、詳細についてはUCIおよびJCFの
ホームページ、『JBCF2025規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫』を参照すること。
不明な点があるものは、JCFサイトの「UCI 技術規則の明確化ガイド(最新版)」
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-
content/uploads/downloads/2022/12/1921414351367f3bfacc0014a8874d2a.pdf
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-
content/uploads/downloads/2023/05/165dcc2d370eff0677a4f9088b9577a2.pdf
等を参照し、それでも判断がつかない場合は、チームメカニック、チーム監督と相談のうえ、チーム代表者から、
JBCF事務局へ、大会の10日前までにメール(info@jbcf.or.jp)で問合わせ、確認を取ること。
なお、問合せの際は必ず、具体的に機材のメーカー名、品番等、当該機材の写真、メーカーや日本総代理店の
サイトの当該機材の詳細やスペックのリンク先、どうして判断がつかないのかの理由等をまとめ、メールに記入するこ
と。
ARTICLE19. / 第19条 ニュートラリゼーションについて
(1) DAY2 クリテリウムにおいては、各カテゴリーのレースにおいて、1周回のニュートラリゼーションを認める。
但し、地上または移動審判員により認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
復帰する際には、審判員の指示に従うこと。
(2) 適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由
(変速不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3) 残り3周回(残距離6.3km)以後はニュートラリゼーションを認めない。
(4) ニュートラリゼーションより復帰した直後のスプリント賞は適用外とする。
(5) 最終周回に認められる事故にあった場合、事故時に位置していた集団の最下位の順位とし、 同集団の最後
尾と同タイムを与える。
ARTICLE 20. / 第20条 レース中断・キャンセルについて
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
ARTICLE 21. / 第21条 タイムトライアルにおける周回板およびベルの取り扱いについて
タイムトライアルにおける周回板の掲示、およびベルによる最終周回の告知は行わない。ライダー自身にて管理す
ること。
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