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2025 JBCF CYCLE ROAD SERIES
JBCF 第4回 大磯クリテリウム
TECHNICAL GUIDEBOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-250508
◆開催日 2025年5月11日(日)
◆開催地 大磯プリンスホテル特設クリテリウムコース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆主管 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆ツアー協賛 (株)シマノ / シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ/ 弱虫ペダル /(株)オージーケーカブト
◆協力 (一社)GRサイクリング/ 大磯プリンスホテル
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1.スケジュール
内容 開始-終了予定時刻 備考
5月11日(日)
開門 6:15 駐車場注意(MAP2)
本部テント
選手受付、ライセンスコントロール
9:00 – 13:00 ※Yは10:30、M/Fは11:00、
(全カテゴリー)
E3は12:00まで
コミッセールミーティング 7:00 – 7:15 S/F競技本部
試走① 7:25 – 7:50 コース (コースインは7:45まで)
ホビーの部 8:10 - 11:11 大磯クリテリウム
マネージャーミーティング 10:35 - 10:45 受付付近
コース (コースインは11:35ま
試走② 11:14 - 11:44
で)
Y2 1.0km×12周=12km 11:49 - 12:07 1kmコース
Y1 1.0km×12周=12km 12:10 - 12:28 〃
表彰式(対象:Y1、Y2) 13:00 - 13:15 表彰エリア
M 1.0km×18周=18km 12:31 - 12:56 〃
F 1.0km×15周=15km 12:59 - 13:22 〃
表彰式(対象:M、F) 14:00 - 14:15 表彰エリア
E3-1 1.0km×14周=14km 13:25 - 13:50 〃
E3-2 1.0km×14周=14km 13:52 - 14:17 〃
表彰式(対象:E3) 14:40 – 14:55 表彰エリア
E2 1.0km×20周=20km 14:19 - 14:46 〃
E1 1.0km×30周=30km 14:48 - 15:28 〃
表彰式(対象:E1,E2) 15:40 – 16:00 表彰エリア
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2.競技内容
※JBCF2025規程および下記のレース格付に基づき、ポイントを付与する。
開催日 カテゴリー 距離 レース格付
5月11日(日) E1 1.0×30周=30.0km F
E2 1.0×20周=20.0km G
E3 1.0×14周=14.0km H
Y1 1.0×12周=12.0km H
Y2 1.0×12周=12.0km H
M 1.0×18周=18.0km H
F 1.0×15周=15.0km H
3.競技規則
日本自転車競技連盟の競技規則及び『JBCF2025規程』の最新版の他、今大会特別規則(参照 P6~
P10)により運営する。
『JCF競技規則』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2025規程』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)スケジュール及び競技内容は変更する場合がある。
(2)会場周辺の道路を走行する場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを守って行動すること。
駐車場前~ホテル方向へ道路は、大磯プリンスホテル敷地内となるのでウォーミングアップ走行を含め、
不要な往来を禁止とする。
(3)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事業部(info@jbcf.or.jp)まで連絡
すること。
(4)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更する場合がある。 この場合、原則参加料は返金しない。
5.コミッセール等
レースディレクター :山根 理史
チーフコミッセール :小林 雄仁
コミッセールパネル :村田 聡 、 宇都宮あゆみ
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6-1.会場(詳細一覧)
【開催地】 大磯プリンスホテル特設クリテリウムコース
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷546
会場への交通案内
*車で
・東名高速道路厚木I.C.経由で小田原厚木道路大磯I.C.から2km(約5分)
※圏央道の場合、海老名JCTにて東名高速道路に接続
・西湘バイパス大磯西I.C.から約1分
*電車で
・東海道本線大磯駅から路線バスで約13分、またはタクシーで約7分
【競技本部】 S/F付近 競技本部テント (参照:P5 MAP①)
【ライセンスコントロール】 5/11(日)6:45-13:00 /全カテゴリー 受付ブース (参照:P5 MAP①)
※各カテゴリーの競技開始時刻の1時間前まで
【バイクチェック】 検車テント(参照:P5 MAP① )
※バイクチェック及びサインは、全選手に対し行う。
【マネージャーミーティング】 5/11(日)10:15 – 10:30 /全カテゴリー 表彰エリア
(参照:P5 MAP① )
※マネージャーミーティングにおける、アテンダント等のサインは行わない。
【役員ミーティング】 5/11(日)7:00 – 7:15 競技本部テント(参照:P5 MAP① )
【選手・観戦者等 駐車場】 大会専用駐車場(参照:P6 MAP②)※昨年までと異なります。
※駐車場代・・・1日¥1,000-(1台)
【大会運営関係者駐車場】 参照:P5 MAP①
4
JBCF 第4回 大磯クリテリウム
5/11(日)
MAP① コースマップ等
機材ピット
拡大図
芝生上
テント可
機材ピット
機材交換禁止
※走路と観戦可能エリアには別途干渉帯を設けます。立入り横断にご注意ください 5
JBCF 第4回 大磯クリテリウム
5/11(日)
MAP② 参加者・観戦者駐車場
会場入口
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JBCF第4回 大磯クリテリウム
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. JBCF第4回 大磯クリテリウム
JBCF第4回 大磯クリテリウムは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力
を競い合い、体力の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与すること
を目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行わない。
C. 救急措置
救急搬送先病院
平塚市民病院 〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1 TEL 0463-32-0015
平塚共済病院 〒254-8502 神奈川県平塚市追分9-11 TEL 0463-32-1950
東海大学大磯病院 〒259-0198 神奈川県中郡大磯町月京21-1 TEL 0463-72-3211
※1 状況により別の病院へ搬送される場合がある。
※2 チーム関係者等は呼び出しに従い救急搬送に対応し、搬送後の移動等は各チームで対応すること。
※3 レース会場では、応急措置以外の処置行わない。(救護所開設時間:7:00~16:00)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
JBCF第4回大磯クリテリウムは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業団自転車競
技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、JBCFが競技面を主管して開催される。当大会は、2025年5月11
日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 「JBCF2025規程」及び「JPT2025規程」に従い、2025年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施
要項の申込方法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のグレードに従い、JBCF2025ロードレースポイント表を基にポイ
ントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部機能は、P.5「MAP①」の「受付」とする。
ライセンスコントロール及びマネージャーミーティングの場所と時間については、P2、P4及びP5の記載のとおりとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、受付付近、またはJBCFのHP及びSNS等にて掲載する。
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ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは実施しない。
ARTICLE 7. / 第7条 検車・招集・出発
(1)検車:競技者は、各自のスタート15分前までに、P5 MAP①記載の「検車テント」にて、検車を受けること。
(2)招集:競技者は、スタート時刻の10分前までに出走サインを終え、 P5 MAP①所定の招集エリアに集合す
ること。
(3)出発:コースオープン後、通告に従って、招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
ニュートラルサポートは、全カテゴリーにおいて行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
飲食料等の補給は一切認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
機材ピットは平塚コーナーに設定する。ただし、コミッセールの指示・判断で機材交換の場所を変更指示する場合があ
る。
機材交換は、チームスタッフにより機材ピットでのみ認める。ただし、ニュートラリゼーションを適用せず即座にレース復帰
する場合は、機材の補給をフィニッシュ・ライン前後50m以外の観戦エリアで認める。
なお、競技者の逆走やショートカットは認めない。
この交換は、コース以外で行うこととし、他選手の走行に配慮すること。
サポートを行うスタッフは、以下の有効なライセンス(JCF チーム・アテンダント、 JCF 審判ライセンス、日本スポーツ協
会・自転車競技各級コーチ・UCI の認めるコーチ有資格者)保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
原則として周回遅れ及び周回遅れとなることが見込まれる選手はDNFとする。
DNFの宣告は地上コミッセールまたはモトコミッセールが行う。
ただし数名の周回アップはアドバンテージを認める。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全カテゴリーにおいて、ローリングスタートとする。
アクチュアル(正式)スタートは、集団が整ったと判断されたタイミングで行う。先導MOTOコミッセール等の指示に従う
こと。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。ただし、複数の選手が絡む落車等の事案
が起きた場合は、協議のうえ続行するかを決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、オーガナイザーによる特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に
追走することもできない。 、
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、JCF競技規則、及びUCI競技規則による。
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ARTICLE 15. / 第15条 表彰
この大会においては、最終順位について下記の通り表彰される。
(1) F 1位~3位 賞状、副賞(JBCF規程)
(2) E、Y、M 1位~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(3) 各リーダージャージ
エリートリーダー、U19リーダー、フェミニンリーダー、マスターズリーダー、ユースリーダー
※1 各カテゴリーにおいて、出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※2 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状、副賞を受け取ること。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
表彰対象者は登壇時はチームジャージ着用を義務付け、各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージ
を着用することを義務付ける。
表彰式は、下表のとおり実施予定とする。 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性がある為、
表彰対象選手・チーム等は、会場アナウンスに注意すること。
カテゴリー 時間
Y1
13:00~13:15
Y2
M
14:00~14:15
F
E3 14:40~14:55
E2
15:40~15:55
E1
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング
本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング
規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。また、18 歳未満の競技者に
ついては、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
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ARTICLE 18. / 第18条 レース中断・キャンセルについて
予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレ–スディレクタ–等が判断した場合、大会を中止または
内容を変更することがある。この場合の参加料は原則返金しない。スケジュ–ル等は変更する場合があるため、必ず
最新のテクニカルガイド及びコミュニケを確認すること。なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与す
る
ARTICLE 19. / 第19条 ニュートラリゼーションについて
(1)各カテゴリーのレースにおいて、2 周回のニュートラリゼーション を認める。
ただし、コミッセールにより認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
レースへ復帰する 際は、コミッセール の指示に 従うこと。
(2)ニュートラリゼーションの待機場所は、機材ピット(平塚側コーナー)と小田原側のコーナーとする。
なお、ニュートラリゼーションの待機場所への逆走やショートカットは認めない。
(3)小田原側コーナーでは機材交換できないが、落車の場合におけるニュートラリゼーションの申告及び復帰が
可能である。
(4)ニュートラリゼーション の適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、そ
の他の理由(変速不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(5)残り4周回(残距離 4.0km)以後はニュートラリゼーションを認めない。
ARTICLE 20. / 第20条 観戦エリアについて
観戦エリアを P5 MAP①記載のとおり設置する。
コースと観客の間に安全地帯を設けるので、安全地帯には立ち入らないこと。
ARTICLE 21. / 第21条 昇格について
昇格条件は下記の通りとする。
E2:上位3名をE1へ昇格とする。
E3:各組上位2名、計4名をE2へ昇格とする。
以 上
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