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第 56 回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ
JBCF トラックシリーズ第 3 戦 競輪補助事業
開催日:2025 年 10 月 4 日(土)- 5(日) 開催地 / 西武園競輪場(周長 / 400m)
【 Communiquè 3 】
大会特別規則
2025 年 9 月 29 日付
JBCF 事務局
1. Home/Back 設定について
本大会では、西武園競輪場の本来の Back 側を Home 側として取り扱う。
したがってバック線を本大会のフィニッシュ・ラインとして取り扱う。
2. 開催種目について
① EL、男子 SC、OM は参加人数が 10 名に満たないが開催する。
3. チーム・スプリント、チーム・パーシュートのチーム編成申告
① 当該競技開始 1 時間前までに検車へチーム編成を申告すること。
4. フィールド内での指示について
① 指示可能な種目はインディビデュアル・パーシュート、チーム・パーシュートのみとし、安全地帯上にて
1 名のみ認める。
5. ゼッケンの表示方法
① 競走系種目: 両腰下部に「2枚」とも横向きに装着すること。
スプリント(200mFTT を含む)/ ケイリン / スクラッチ / エリミネーション / オムニアム
② タイム系種目:腰中央部に「1 枚」を「縦向き」に装着すること。
タイムトライアル / インディビデュアル・パーシュート / チーム・パーシュート / チーム・スプリント
6. その他
① ホルダーを必要とする競技では、各チームよりホルダーを供出すること。
主催 主管:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
協 力:東京都自転車競技連盟
後 援:経済産業省 /(一財)日本自転車普及協会 /(一財)自転車産業振興協会 /
(一社)日本競輪選手会
第 56 回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ
JBCF トラックシリーズ第 3 戦 競輪補助事業
開催日:2025 年 10 月 4 日(土)- 5(日) 開催地 / 西武園競輪場(周長 / 400m)
競技系情報・注意事項および競技フォーマット
TECHNICAL INFORMATION REMINDER OF DISPOSITIONS, Race format
1.計時種⽬(タイムトライアル、インディビデュアル・パーシュート、チーム・スプリント、チーム・パーシュート)
・ タイムレースによる一発決勝とする。
・ 全選手(チーム)において Home 側を Finish とする。
・ 認められない事故による再スタートは認められない。
・ スタートはスターティング・ブロックを使用し、スターティング・ブロックに自転車がセットされたのち、50 秒
のカウント・ダウンによりスタートする。
2.スプリント
・ スプリント予選は 200mFTT を実施する。
・ 200mFTT のスタートでライダーをプッシュする際、コーチはセーフティゾーンに留まり、プッシュしながら
パーシュート・ラインを超えてはならない。
・ 予選(200mFTT)でタイム上位 4 名が 1/2 決勝(2 回戦制)へ。
・ 1/2 決勝(2 回戦制)の勝者は 1-2 位決定戦へ、敗者は 3-4 位決定戦へ。
・ 1-2 位決定戦、3-4 位決定戦は 2 回戦制で行う。
・ 5 位以下の順位は予選(200mFTT)タイムにて決定する。
3.ケイリン
・ 男子:予選各組上位 3 名は決勝へ。
4.バンチ・レース(スクラッチ、エリミネーション、オムニアム各種⽬)
・ 認められない事故によるニュートラリゼーションは認められない。この場合、機材交換を行い、競技復
帰することは可能とするが、主集団に追い抜かれた場合には、当該選手は周回を失うこととなる。
・ ニュートラリゼーションは最大 3 周回までとし、フィニッシュまで残り 2.5 周(1km)以降はニュートラ
リゼーションからトラックに復帰することはできない。
・ 各種目の距離と周回数は以下の通り
【初日(10/4)種目】
スクラッチ(SC):10km(25 周回)
【2 日目(10/5)種目】
オムニアムⅠ スクラッチ(SC) :10km(25 周回)
オムニアムⅡ テンポ・レース(TE) :10km(25 周回)
オムニアムⅣ ポイント・レース(PR):24km(60 周回)
主催 主管:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
協 力:東京都自転車競技連盟
後 援:経済産業省 /(一財)日本自転車普及協会 /(一財)自転車産業振興協会 /
(一社)日本競輪選手会