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2025 JBCF CYCLE ROAD SERIES
第2回新城ロードレース
TECHNICAL GUIDEBOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver20250826
◆開催日 2025年9月7日(日)
◆開催地 愛知県新城市作手・鳳来北西部地区公道 17.6km/周
◆共 催 新城市 / JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
◆主 管 JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
◆ツアー協賛 シマノセールス(株)/ パナソニックサイクルテック(株)/(株)あさひ
(一社)自転車協会 /(株)パールイズミ / 弱虫ペダル /(株)オージーケーカブト/ガチンコサイクル TV /
国際両備フェリー(株)
◆協 力 モビリティ向上委員会 / 愛知県自転車競技連盟 / 愛三工業(株)
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1.スケジュール
開始–終了予定時刻 備考
9月6日(土)
ライセンスコントロ–ル 15:00 – 16:00 新城市役所4階会議室
マネージャーMTG 16:00 – 16:20 〃 ※対面のみ
ドライバーズMTG 16:25 – 16:50 〃 ※対面のみ
コミッセ–ルMTG 17:00 – 17:20 〃 ※ZOOM併用
9月7日(日)
交通規制 9:15 – 13:30
チームプレゼンテーション 9:00 – 9:40 表彰ステージ
スタートセレモニー 9:50 – 10:00 新城市作手支所前S/F
JPT 94.8km 10:00 – 12:45 新城市作手・鳳来北西部地区公道
(3.4km+17.6km×5Laps+3.4km) 17.6㎞/周
表彰式 13:00 – 13:15 表彰ステージ
※今大会のコースは電波状況が不安定の為、LapClipの運用はございません。
2.競技規則
UCI及び(公財)日本自転車競技連盟(JCF)の規則並びに本大会特別規則に加え、
(一社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)が定める規定等により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JPT2025規程、JBCF2025規程 』
https://www.jbcf.or.jp/membership/guide/
3.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時刻、表彰式開始時刻は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場周辺の道路を走行する場合は、道路交通法を厳守し、マナーを守りモラルをもって行動す
ること。
(3)計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急にJBCF事業部
(race@jbcf.or.jp)まで連絡すること。
(4) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中止または内容を変更する場合がある。
(5)緊急連絡先(大会期間中に限る。)
【JBCF事業部 携帯:090-6721-9874】
4.コミッセール等
レースディレクター :力石 達也
チーフコミッセール :平 武
コミッセールパネル :斎藤 晃一郎、藤田 将志、蓼沼 真弓
2
5-1.競技関連(詳細一覧)
【JBCF本部】 参照:P5・MAP②
【ライセンスコントロール】
新城市役所 4 階会議室(〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地)
https://www.city.shinshiro.lg.jp/
【バイクチェック・サイン】
バイクチェック 参照:P5 MAP②
※バイクチェック及びサインは、全選手に対し行う。
【マネージャーミーティング・ドライバーズミーティング】
新城市役所 4 階会議室(〒441-1392 愛知県新城市字東入船115番地)
https://www.city.shinshiro.lg.jp/
1 参加チームの代表等は、必ず出席すること。
2 参加しない場合のペナルティはないものの、出席しないことによる不利益について、主催者は弁償
しない。
3 本大会は、対面のみの形式にて実施する。ZOOMでの配信は行わない。
4 ミーティング終了後、ラジオツールを配布する。参照:P2・1.スケジュール
5-2.会場(移動等)
【開催地】
愛知県新城市作手・鳳来北西部地区公道 17.6km/周
メイン会場(S/F)新城市役所作手総合支所 〒441-1423愛知県新城市作手高里縄手上60
メイン会場への交通案内
*車で
・新東名新城ICから国道151号線を豊川方面へおよそ5km、杉山北交差点を国道301号線へ右折し
およそ18km(約45分)
・東名豊川ICから国道151号線を新城方面へおよそ10km、杉山北交差点を国道301号線へ右折し
およそ18km(約50分)
*電車で
JR飯田線「新城」駅下車 Sバス作手線「新城栄町・新城駅口」乗車し「作手高里」下車 徒歩約3分
https://www.city.shinshiro.lg.jp/kurashi/kokyo-kotsu/s-bus/tsukude.html
【駐車場】
参照:P5 MAP②
①イベント来場者(新城市立作手中学校)
②競技車輛(新城市つくで交流館駐車場・表)
③メディア・大会関係者(新城市つくで交流館駐車場・裏)
④交流館利用者・身障者(新城市立作手こども園駐車場)
⑤JPT TEAM PIT(新城市作手保健センター駐車場)
⑥新城市関係車輛(新城市作手総合支所駐車場脇)
※②③⑤⑥に駐車する車輛は必ずJBCF発行の駐車証をA4カラー出力し車内から掲示すること。
3
9/7 第2回新城ロードレース
(日) MAP① コースマップ
4
9/7 第2回新城ロードレース
(日) MAP② S/F周辺レイアウト
【駐車場①】
イベント来場者
【駐車場③】 【駐車場②】
メディア・大会関係者 競技車輛
【駐車場④】
交流館利用者・身障者 S F
JBCF①
JBCF②
【駐車場⑥】
新城市 Deviation
【駐車場⑤】
JPT TEAM PIT
JBCFエリア①
モビリティフェスタ
① JBCF本部(総合受付、MEDIA受付)
『モブ』エリア
② バイクチェック・サインシート(検車) JBCFエリア
③ 表彰ステージ
各駐車場
④ 競技本部(計測、MC&PA)
コース
⑤ 救護所
DEVIATION
JBCFエリア②(作手支所内)
① 大会本部
② 警察本部
5
9/7 第2回新城ロードレース
(日) MAP③ 新城市役所~メイン会場
作手総合支所
S F
車で、3-40分 新城市役所
新城市役所⇔作手支所
【新城市役所】 ※9/6(土)マネージャーミーティング等会場
〒441-1392愛知県新城市字東入船115番地
【新城市作手総合支所】
〒441-1492 愛知県新城市作手高里字縄手上60番地
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9/7 第2回新城ロードレース
(日) 車列/CONVOY
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第2回 新城ロードレース
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. 第2回 新城ロードレース
第2回新城ロードレースは、自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術
と能力を競い合い、体力の向上及び健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交
流に寄与することを目的とする。
B. 各チームのための車両
チームカーの運用は行う。なお、主催者による車両の支給は行わない。
C. 救急措置
競技中の負傷疾病については、現場救護所における応急処置は主催者にて用意をする。
以後の措置については参加者自身の責任によって行うこと。
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
本大会は、最新のUCI、JCF競技規則集及び本大会特別規則(以下「規則等」という。)並びに
「JPT2025規程、JBCF2025規程(以下「JBCF規程」という。)」により、新城市 / モビリティ向上委員
会 / JBCFが主催、競技面をJBCFが主管し、2025年9月7日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
本大会は、「JPT2025規程」に従い、2025年度JBCF加盟登録を完了し、大会実施要項の申込方
法の通りにエントリーした選手及びJBCFが特別に認めた選手が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 ランキング
本大会は、大会実施要項並びに第13条に記載の各カテゴリーに設定されたレイティングに従い、
JBCF2025ロードレースポイント表に基づきポイントが付与される。
なお、付与されたポイントは、JBCF年間ランキングに反映される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部機能は、P5・MAP②記載の「JBCF本部」とする。
ライセンスコントロールの場所と時間については、「P2 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCF本部(参照:P5・MAP②)、HP並びにSNS等にて掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
競技に随行する車両のすべてに、チーフ・コミセール・カーからの指示を受信することができるようレシーバー
を貸与する。競技の情報は、この回線を通じてコミセールまたは情報担当者により各車両に伝えられる。
ラジオツールの配付は9月6日(土)16時からのマネージャーミーティング終了時に、新城市役所4階会議
室とする。
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ARTICLE 7. / 第7条 検車・招集・出発
(1)バイクチェック(検車)及びサイン
選手は、バイクチェック及び出走サインを終えた後、チームプレゼンテーションに出席する。
参照:P5・MAP②「バイクチェック・サインシート」
(2)招集等
(1)の終了後、P8・MAP⑤記載の招集エリアに集合する。
(3)出発
コースオープンの確認が取れた後、アッシャー等の指示に従い、招集エリアからスタートラインに移動する。
(4)チームカー
チームカーは9時40分から9時45分の間にP8・MAP⑤記載の場所に集合し、待機する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポート
競技中のニュートラルサポートは、MAVICにより実施される。
ディスクブレーキホイールのローターサイズは、「フロント 160、リア 140」のみとする。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給
1 補給可能周回
フィードゾーン及びチームカーからの飲食料の補給を認める。
フィードゾーンにおいては全周回で、チームカーからは2周回目から最終周回のフィードゾーンまでの間と
する。
2 チームカーには最少2名のチームスタッフが乗車していなければならない。いかなる場合にも飲食料
の補給は主催者の監督下において行われなければならない。
3 補給はチームカーから、またはP4・MAP①に示す、FEED&LITTER(フィードゾーン)において、
コース進行方向左側から行う。撤収時には、各チームの責任と負担により、各自のボトル・補給食の
ゴミ等を必ず回収すること。
4 フィードゾーンにおける補給が可能なスタッフ
①有効なライセンス(JCFチーム・アテンダント、日本スポーツ協会・自転車競技各級コーチまたは指導
員)保持者であること。
②各チーム最大3名までとし、出走者が3名未満のチームは、出走する選手と同じ人数までとする。
(ex.出走2名=スタッフ2名まで、出走1名=スタッフ1名まで)
5 ゴミの投棄
①食料、食料袋、ボトル、衣類、ごみなどの投棄をしてはならない。
②LITTER ZONE内に安全に置く場合はこの限りではない。
③定められた区間以外での投棄が認められた選手またはチームはペナルティの対象となる。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給
チームからの機材交換は、原則コース進行方向左側で行うこととし他選手の安全に配慮すること。
また、レース随行車両が通過する為、コミッセールの指示に従うこと。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウト
周回計測地点において先頭より一定時間(8%を乗じた時間)遅れたまたは遅れる見込みの選手に
は、DNFを通告する。最終周回においても国道の交通規制にかかわる警察協議によりタイムアウトを実施
する。
また、コース上においてもコミッセール等によりDNFを通告することがある。その際はコミッセールの指示に速
やかに従い、次のいずれかの方法によりレースを離れること。
・回収車に乗車してピットへ戻る。
・ボディゼッケンを取り、横断車両等に注意して走行し、コース順走にてピットへ戻る。
(交通規制中ではあるが、原則、交通法規に則り走行すること。)
・チームカーにより回収される。
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ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
ローリングスタートとする。正式スタートは約1.2km左折後隊列が整ったことを確認し、コミッセールの合図
で行う。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。ただし、複数の選手が絡む落
車等の事案が起きた場合は、協議のうえ続行するかを決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した選手は、競技を継続することはできない。 関連条項:第11条タイムアウト
ARTICLE 14. / 第14条 チームプレゼンテーション、表彰及びレイティング等
1 全てのチームは、主催者の定めるチームプレゼンテーションに参加すること。
順番等は、別途案内による。 参照:P2・1スケジュール、関連条項:第7条検車・招集・出発
2 本大会においては、最終順位等について下表の通り表彰する。
開催日 カテゴリー レイティング 対象 賞
賞状
着順 1位~3位 ガチンコサイクルTV賞金
地元賞
リ–ダ–ジャージ
9月7日 ランキング ツアーリーダー ・プロリーダー
(日) JPT GOLD ・ネクストリーダー
2周目 愛三工業(株)賞
周回賞 賞金
4周目 (株)新晃製作所賞
高木秀彰記念賞
敢闘賞 副賞
果敢な走りをした選手
※1 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、出席不能な場合は代理を立てること。
※2 選手は主催者によって企画された公式セレモニーに、正しい服装で出席することを義務付ける。
また、表彰対象者は登壇時にチームジャージ着用を義務付ける。
※3 レース進行状況により開始/終了時刻が変動する可能性があるため、表彰対象選手・チーム等は、
会場アナウンスに注意すること。
※4 オープン参加の選手については、着順及び表彰は対象外とし、ポイントランキングにも反映しない。
敢闘賞(高木秀彰記念賞)
本賞は、優勝した選手のみならず、果敢な走りをした選手への賞賛を惜しまなかった故人の姿勢に倣い、
特に若手選手の積極的な走りを評価し、将来につなげて欲しいという願いを込め、JPTにおいて毎レース1
名を選出し賞金を贈る。
なお、該当者不在の場合は、対象者無しとする。
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ARTICLE 15. / 第15条 ペナルティ
ペナルティは、 UCI/JCF規則による。
ARTICLE 16. / 第16条 レース中断・キャンセルについて
予測できない事故や天候の変化により、競技運営が不可能とレ–スディレクタ–等が判断した場合、大会
を中止または内容を変更することがある。この場合の参加料は原則返金しない。スケジュ–ル等は変更する
場合があるため、必ず最新のテクニカルガイド及びコミュニケを確認すること。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
ARTICLE 17. / 第17条 アンチドーピング
本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アン
チ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。また、
18 歳未満の競技者については、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
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