JBCF公式PDF表示ページ
path: 2025/08/250907_JBCF-大阪クリテテクニカルガイド_ver01-1_JBCF0830.pdf
source_url: https://jbcfroad.jp/wp-content/uploads/2025/08/250907_JBCF-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89_ver01-1_JBCF0830.pdf
local_pdf_url: /jbcf/pdf/files/2025/08/250907_JBCF-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89_ver01-1_JBCF0830.pdf
updated_at: 2026-05-19 23:49:55
file_size: 1.03MB
status: local file exists
この領域はPDF本文から機械的に抽出したテキストです。要約や解釈ではなく、AIが公式PDFの内容を読み取りやすくするための補助情報です。
2025 JBCF CYCLE ROAD SERIES
JBCF 第4回 大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20250828
◆開催日 2025年9月7日(日)
◆開催地 大阪府泉大津市夕凪町 泉大津フェニックス多目的広場 特設コース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 大阪府自転車競技連盟/大阪市自転車競技連盟
◆後援 堺市、JCF(公益財団法人 日本自転車競技連盟)
◆主管 大阪府自転車競技連盟/大阪市自転車競技連盟
1
1.スケジュール
内容 開始ー終了予定時刻 備考
9月7日(日)
開門 7:30
選手受付、ライセンスコントロール 10:00-11:45 受付ブース
マネージャーミーティング 12:15ー12:30 検車エリア前
試走 12:30ー12:45 コース
F (1.1X19周=20.9km) 12:50-13:25 コース
E1決勝 (1.1X19周=20.9km) 13:35-14:05 コース
E2決勝 (1.1X19周=20.9km) 14:10-14:40 コース
E3決勝 (1.1X19周=20.9km) 14:50-15:20 コース
Y 決勝 (1.1X 10周 = 11km) 15:30-15:45 コース
M 決勝 (1.1X19周=20.9km) 15:55-16:25 コース
表彰式 競技終了後 随時
※マネージャーミーティングは各チーム必ず出席すること。
2.競技内容
レ-ティン
カテゴリー 周回数 コース/1周 距離 スプリント賞(地元賞)
グ
E1 19周 1.1km 20.9km 5,14周回完了時 G
E2 19周 1.1km 20.9km 5,14周回完了時 G
E3 19周 1.1km 20.9km 5,14周回完了時 G
F 19周 1.1km 20.9km 5,14周回完了時 G
Y 10周 1.1km 11km 5周回完了時 H
M 19周 1.1km 20.9km 5,14周回完了時 G
2
3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』、『JBCF2025規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫』の最
新版、大会特別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2025 規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫』
https://jbcfroad.jp/files/2024/2024_regulation_0912.pdf
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右5cm離して装着するこ
と。
(2)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場入場時に道路を走行する場合は、道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナー
を守って行動すること。(ウォームアップのための会場周辺道路の走行は禁止す
る。)
(3)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事務局
(info@jbcf.or.jp)までメールにて連絡すること。
(4)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判
断した場合、
大会を中止または内容を変更することがある。この場合参加料は返金しない。
5.コミッセール
レースディレクター :堀⽥ 隆志
チーフコミッセール :⾼松 弘樹
コミッセールパネル :⾼松 弘樹、⻄城 慧、山尾 城司
6.会場(詳細一覧)
【開催地】
泉大津フェニックス多目的広場 特設コース 1.1km/周
大阪府泉大津市夕凪町 泉大津フェニックス多目的広場内
【大会本部】 受付テント
【ライセンスコントロール】 受付テント
【マネージャーミーティング】 検車エリア前(参照:P4 MAP①)
【選手駐車場】 大会専用駐車場(参照:P5 MAP②)
3
JBCF 第4回大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
9/7(日)
MAP① コースマップ
7.コースマップ(クリテリウムコース)
• Finishした選手は第1コーナーから第2コーナーの間でコミセールの指示に従いコース外へ出ること。
• コミュニケボードは表彰スペース裏に設置する。
• ピットエリアへの入退場は最終コーナー手前にて行うこと。コースの横断の際には審判員の指示に従うこと。
8.駐車場
駐車料金:1台/1日 ¥1,000
入場時に係員にお支払いください。駐車券 兼 領収書をダッシュボードの見えやすい場所に提示ください。領収書の掲
示で出入りは自由です。
チームブースなど、追加で駐車場枠を利用する場合は追加で1枠¥500/日のご協力をお願いいたします。
4
JBCF 第4回大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
9/7(日)
MAP② 会場アクセス
9.会場アクセス
会場への進入路と駐車場について
大阪臨海線、汐見町交差点を北西の方向に進みます。
埠頭エリアのゲートを通過後、さらに1kmほど進み、夕凪町の交差
点からすぐ、左側の側道(入場ルート)へ入ってください。青色の
OSAKA CYCLERACEののぼりが目印です。
● 開門時間前には来場しないようご協力ください。
● 入場ルート内は左側通行で徐行してください。
● 土曜日の早朝、トラック・ダンプカーの駐停車があり入場ル
ートの入り口がわかりにくい場合があります、ご注意くださ
い。
入場ルート道路を行き止まりまで進んでいただくと、左手が会場の
入り口です。
OSAKA CYCLERACE
のぼり
5
JBCF 第4回 大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.JBCF第4回大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体
力の向上および健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与すること
を目的とする。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
医療法人泉秀会 かわい病院:〒595-0023 大阪府泉大津市豊中町2丁目6−5 Tel:0725-21-6222
岸和⽥徳洲会病院 :〒596-8522 大阪府岸和⽥市加守町4丁目27−1 Tel:072-445-9915
※状況により別の病院に搬送される場合もあります。
※レース会場では応急手当以外の処置は行いません。(救護所開設時間:9:00~16:00)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1./ 第1条 主催者
JBCF第4回大阪クリテリウムin泉大津フェニックスは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及
び、(一社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、大阪府自転車
競技連盟、大阪市自転車競技連盟が共催し、大阪府自転車競技連盟、大阪市自転車競技連盟が競技
面を主管して開催される。
当大会は、2025年9月7日(日)に行われる。
ARTICLE 2./ 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2025年 規程に従い、2025年JBCF度加盟登録が完了し、 大会実施要項の申込
方法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3./ 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF 2025 ロードレ
ースポイント表を基にポイントが付与される。
ARTICLE 4./ 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティング】について
大会本部は、P.4MAP①の「受付テント」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミーテ
ィングの場所と時間については、 「本テクニカルガイド 1.スケジュール」 に記載の通りとする。
ARTICLE 5./ 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、P4 MAP①「表彰」、 JBCFのホームページ(https://jbcfroad.jp/)および、
大阪車連SNS(https://twitter.com/OSAKA_Cycling?s=09)に掲載する。
ARTICLE 6./ 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
6
ARTICLE 7./ 第7条 検車・招集・出発
(1)検車:各自スタート15分前までにバイクチェックを済ませておくこと。
(2)招集:選手は、スタート時刻10分前までに、P4記載場所にて出走サインを実施する。
F・登録女子においてはJBCF登録外のJCF登録選手女子も出走する。ただし表彰は別途
(3)出発:スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い、招集エリアからスタートラインに
移動する。
ARTICLE 8./ 第8条 ニュートラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9./ 第9条 飲食料の補給について
飲料水、食料の補給は一切認めない。
ARTICLE 10./ 第10条 機材の補給について
機材交換は、P4にて指定する機材ピットのみ認める。
機材ピットでサポートを行うチームスタッフは、以下の有効なライセンス保持者であること。
記:日本スポーツ協会自転車競技各級コーチ・各級指導員、JCFチームアテンダント。
UCIが認めるコーチまたはスポーツディレクター。
ARTICLE 11./ 第11条 タイムアウトについて
周回遅れはDNFとする。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
ARTICLE 12./ 第12条 スタート方式について
全カテゴリーにおいて、ローリングスタートとする。
アクチュアル(正式)スタートは、隊列が整ったと判断されたタイミングで行う。協議
ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。ただし、複数の選手が絡
む落車等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
ARTICLE 13./ 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けること
も、非公式に追走することもできない。
ARTICLE 14./ 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及び JBCF 2025 規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫による。
また、定められた走路以外の通路等を故意に走行した場合は、ペナルティの対象とする
ARTICLE 15./ 第15条 表彰
この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1) E1、E2、E3、Y、M 1位~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(2)F 1位~3位 賞状、副賞( 〃 )
(3)各ツアーリーダージャージ
エリートリーダー、U19リーダー、ユースリーダー、マスターズリーダー、
フェミニンリーダー
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状・副賞を受け取ること。
7
・この大会では、下記についても表彰する。
スプリント賞(地元賞) 1位のみに授与する。
※スプリント賞は5周回完了時と14周回完了時に設ける。
(E1:2回、E2:2回、E3:2回、F:2回、Y:1回、M:2回)
※本テクニカルガイド P2競技内容を参照
ARTICLE 16./ 第16条 公式式典
・参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義
務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があるので、表彰対象選手・チーム等は、
会場アナウンスに注意すること。
ARTICLE 17./ 第17条 ドーピング・コントロール
・本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本ア
ンチ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したも
のとみなす。また、18 歳未満の競技者については、本大会への参加により親権者の同意を得たもの
とみなす。
ARTICLE 18./ 第18条 ニュートラリゼーションについて
(1) 各カテゴリーのレースにおいて、2周回のニュートラリゼーションを認める。
但し、地上または移動審判員により認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
復帰する際には、審判員の指示に従うこと。
(2)適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その
他の理由(変速不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3)残り4周回(残距離4.4km)以後はニュートラリゼーションを認めない。
(4)ニュートラリゼーションより復帰した直後のスプリント賞は適用外とする。
(5)最終周回に認められる事故にあった場合、事故時に位置していた集団の最下位の順位とし、 同
集団の最後尾と同タイムを与える。
ARTICLE 19./ 第19条 レース中断・キャンセルについて
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を
検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
8