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2025 JBCF CYCLE ROAD SERIES
JBCF第10回しゅうなんクリテリウム
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20251008
◆開 催 日 2025年10月19日(日)
◆開 催 地 周南緑地運動公園内特設コース 1周1.3km 標高差0.0m
◆主 催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共 催 周南市 / 山口県自転車競技連盟
◆後 援 公益財団法人周南市スポーツ協会 / 周南緑地スポレパーク株式会社
◆主 管 山口県自転車競技連盟
◆ツアー協賛 シマノセールス(株) / パナソニックサイクルテック(株) / (株)あさひ
(一社)自転車協会 / (株)パールイズミ / 弱虫ペダル / (株)オージーケーカブト
ガチンコサイクルTV /国際両備フェリー(株)
◆特別協賛 モントロー洋菓子店 / (株)徳山コーヒーボーイ / シクロテックイチカワ
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1.スケジュール
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2.競技内容
・競技種目 : 公園内特設コースでのクリテリウム
・レースコース : 周南緑地運動公園内特設コース 1周1.3km 標高差0.0m
・レイティング
クラスタ レースレイティング 周回数 距離 スプリント賞
E1 F 24周 31.2km 12周回完了時
E2 G 16周 20.8km 8周回完了時
E3 H 14周 18.2km 7周回完了時
F G 16周 20.8km 8周回完了時
Y G 16周 20.8km 8周回完了時
M H 14周 18.2km 7周回完了時
3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』の最新版、『JBCF2025規程』、大会特別規則により
運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『JBCF2025規程』(JBCFサイト内)
https://jbcfroad.jp/regist/guide.html
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚装着すること。背骨を挟んで左右5cm離して装着する事。
(2)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1) スケジュール及び競技内容の変更に伴う、スタート時間、表彰式開始時間は変更する可能性がある
ことに注意すること。
(2) 会場入場のために周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを守っ
て行動すること。(公園内のウォームアップのための走行は禁止する。)
(3) 前日の「大星山ヒルクライム」に参加した競技者は、フレームプレート、ボディゼッケン、計測タグは同
じものを使用する。
(4) フレームプレートを持ち帰ってしまった場合はJBCF事務局(info@jbcf.or.jp)まで、計測タグを持
ち帰ってしまった場合は本大会計測担当(info6486@fd5.sonet.ne.jp)まで、いずれも早急にメ
ールにて連絡すること。
(5) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、大会
を中止または内容を変更することがある。この場合においては、参加料は返金しない。
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5.コミッセール
レースディレクター :市川 寿美
チーフコミッセール :畑野 泰男
コミッセールパネル :明山 大空、大形 憲弘、河村 茂夫、高坂 義行
6.会場(詳細一覧)
【開催地】 周南緑地運動公園内特設コース(1周1.3km 標高差0.0m)
山口県周南市大字徳山10405-1 陸上競技場及び野球場外周
【大会本部】 競技本部テント(参照:MAP①)
【ライセンスコントロール】 受付テント(参照:MAP①)
【マネージャーミーティング】 10月19日(土)18:30よりZOOMにて行う
JBCF第10回しゅうなんクリテリウム_マネージャーミーティング
URL
https://us06web.zoom.us/j/87976052739?pwd=RGv6ujpsLGTo6DbuNMeHx1yly5yt1u.1
ミーティング ID: 879 7605 2739
パスコード: 607786
QRコード
【大会関係者駐車場】
選手・関係者駐車場(参照:MAP②)
※駐車場代・・・無料
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JBCF第10回しゅうなんクリテリウム
10/19(日)
MAP① 会場レイアウト(コース・主要施設)
招集・検車
300m
200m
150m
指定駐車場
100m
50m
工事中
トイレ
S/F
トイレ
ライセンスコン
トロール・救護
競技本部・計測
機材PIT
表彰エリア
指定駐車場
SO控室(球場内 車両待機場所
小会議室)
利用は8:30~17
:00(エアコン
の使用は不可)
高低差 0m
指定横断箇所
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JBCF第10回しゅうなんクリテリウム
10/19(日)
MAP② 会場レイアウト(大会関係駐車場)
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JBCF第10回しゅうなんクリテリウム
10/19(日)
MAP③ スタート前・フィニッシュ後動線
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第10回JBCFしゅうなんクリテリウム
10/19(日)
MAP④ レイアウト図(キッチンカー)
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JBCF第10回しゅうなんクリテリウム
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A. JBCF第10回しゅうなんクリテリウム
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上および
健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
医療機関名 所在地 電話番号
徳山中央病院 周南市孝田町1番1号 0834-28-4411(代表)
※状況により別の病院に搬送される場合がある。救急搬送時はチーム等の関係者が付添うこと。
※レース会場では応急手当以外の処置は行わない。 (救護所開設時間:7:50~17:00)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
このJBCF第10回しゅうなんクリテリウムは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実業
団自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、山口県自転車競技連盟が競技面を主管して開催
される。当大会は、2025年10月19日に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2025年 加盟登録規程に従い、2025年JBCF加盟登録完了者が、大会実施要項の申
込方法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF 2025 ロードレースポイント表を
基にポイントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティング】について
大会本部は、P.6MAP②の「競技本部」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と時間につい
ては、 「P4の6 会場1(詳細一覧) に記載の通りとする。
前日の大星山ヒルクライムに参加した選手のボディナンバーとチップは共用とする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、当日大会本部付近に設置するコミュニケボードに掲示する。またJBCFのホームページ
(https://jbcfroad.jp/)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検車:各自スタート15分前までにバイクチェックを済ませておくこと。
(2)招集:競技者は、スタート時刻10分前までにP6MAP②記載の検車テントにて出走サインを行うこと。
(3)出発:スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い、招集エリアからスタートラインに移動すること。
ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲料水、食料の補給は一切認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
機材PIT内でチームスタッフによる機材交換を認める。ただし、競技者の逆走やショートカットは認めない。
サポートを行うチームスタッフは、有効なライセンス(以下、日本スポーツ協会自転車競技各級コーチ・各級指導員、
JCFチームアテンダント、UCIの認めるコーチ資格)保持者であること。また、サポート中は常にライセンスを携帯すること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
周回遅れになるとコミッセールが判断した選手はDNFとする。赤旗を提示された選手はコミッセールの指示に従って速
やかにコース外に退避すること。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
E1,E2,E3,Mカテゴリーにおいてはローリングスタート方式とする。隊列が整ったとコミッセールが判断した地点で、先導
MOTOの合図で正式スタートとする。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。
ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
Y,FについてはマスドスタートとしてYカテゴリースタート30秒後にFカテゴリーのスタートとする。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追走
することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及びJBCF2025規程による。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1)E1、E2、E3、Y、M :1~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(2)F:1~3位 賞状、副賞(JBCF規程)
(3)各ツアーリーダージャージ
エリートリーダー、U19リーダー、ユースリーダー、マスターズリーダー、フェミニンリーダー
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状・副賞を受け取ること。受け取り忘れの選手への対応は一切行わ
ない。
スプリント賞(地元賞)
※スプリント賞は、P3の 2.競技内容 に記載の周回完了時の先頭通過者とし、完走は条件としない。
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ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナウン
スに注意すること。
ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピン
グ規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。また、18 歳未満の競技者
については、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
ARTICLE 18. / 第18条 ニュートラリゼーションについて
(1) 各カテゴリーのレースにおいて、1周回のニュートラリゼーションを認める。
但し、地上または移動コミッセールにより認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
復帰する際には、コミッセールの指示に従うこと。
(2) 適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由
(変速不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3) 残り6周回(残距離7.8km)以後はニュートラリゼーションを認めない。
(4) ニュートラリゼーションより復帰した直後のスプリント賞は適用外とする。
(5) 最終周回に認められる事故にあった場合、事故時に位置していた集団の最下位の順位とし、 同集団の最後
尾と同タイムを与える。
ARTICLE 19. / 第19条 レース中断・キャンセルについて
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討する。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
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