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JBCF ROAD CYCLE SERIES 2026
第5回 JBCF 大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20260329
◆開催日 2026年4月5日(日)
◆開催地 大阪府泉大津市夕凪町 泉大津フェニックス多目的広場 特設コース
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 大阪府自転車競技連盟
◆後援 堺市、JCF(公益財団法人 日本自転車競技連盟)
◆主管 大阪府自転車競技連盟
1
1.スケジュール
内容 開始ー終了予定時刻 備考
4月5日(日)
開門 7:30
選手受付、ライセンスコントロール 10:00-11:45 受付ブース
マネージャーミーティング 12:00ー12:20 検車エリア前
試走 12:20ー12:35 コース
F (0.95 x 21周=19,95km) 12:40-13:15 コース
E1決勝 (0.95 x 32周=30.4km) 13:20-14:00 コース
E2決勝 (0.95 x 25周=23.75km) 14:10-14:40 コース
E3決勝
(0.95 x 21周=19.95km) 14:50-15:15 コース
+Y(OPN)
M 決勝 (0.95 x 25周=23.75km) 15:25-16:25 コース
表彰式 競技終了後 随時
※マネージャーミーティングは各チーム必ず出席すること。
エントリー数の関係でカテゴリーYクラスのレースを中止。JBCF規定第44条2項③を適用する。
2.競技内容
レ-ティン
カテゴリー 周回数 コース/1周 距離 スプリント賞(地元賞)
グ
E1 32周 0.95km 30.4km 10,20周回完了時 F
E2 25周 0.95km 24.75km 8,16周回完了時 G
E3 21周 0.95km 19.95km 7,14周回完了時 H
F 21周 0.95km 19.95km 7,14周回完了時 H
M 25周 0.95km 23.75km 8,16周回完了時 G
2
3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』、『JBCF2026規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫』の最新
版、大会特別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2026 規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫』
https://jbcfroad.jp/files/2026/2026_JPT_regulation_1121.pdf
① ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚、背骨を挟んで左右5cm離して装着すること。
② 重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
① レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
② 会場入場時に道路を走行する場合は、道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを守って
行動すること。
(ウォームアップのための会場周辺道路の走行は禁止する。)
③ フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事務局(info@jbcf.or.jp)
までメールにて連絡すること。
④ 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場
合、大会を中止または内容を変更することがある。この場合参加料は返金しない。
5.コミッセール
レースディレクター :石井 彰
チーフコミッセール :山尾 城司
コミッセールパネル :山尾 城司、 大新悠真、 ⻄城 慧
6.会場(詳細一覧)
【開催地】
泉大津フェニックス多目的広場 特設コース 0.95km/周
大阪府泉大津市夕凪町 泉大津フェニックス多目的広場内
【大会本部】 受付テント
【ライセンスコントロール】 受付テント
【マネージャーミーティング】 検車エリア前(参照:P4 MAP①)
【選手駐車場】 大会専用駐車場(参照:P5 MAP②)
3
第5回JBCF大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
4/5(日)
MAP① コースマップ
7.コースマップ(クリテリウムコース)
• コミュニケボードは表彰スペース横に設置する。
• ピットエリアへの入退場は最終コーナー手前にて行うこと。コースの横断の際には審判員の指示に従うこと。
8.駐車場
駐車料金:1台/1日 ¥1,000
入場時に係員にお支払いください。駐車券 兼 領収書をダッシュボードの見えやすい場所に提示ください。領収書の掲
示で出入りは自由です。
チームブースなど、追加で駐車場枠を利用する場合は追加で1枠¥500/日のご協力をお願いいたします。
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第5回JBCF大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
4/5(日)
MAP② 会場アクセス
9.会場アクセス
会場への進入路と駐車場について
大阪臨海線、汐見町交差点を北⻄の方向に進みます。
埠頭エリアのゲートを通過後、さらに1kmほど進み、夕凪町の交差点からすぐ、
左側の側道(入場ルート)へ入ってください。青色のOSAKA CYCLERACE
ののぼりが目印です。
● 開門時間前には来場しないようご協力ください。
● 入場ルート内は左側通行で徐行してください。
● 土曜日の早朝、トラック・ダンプカーの駐停車があり入場ルートの入り口
がわかりにくい場合があります、ご注意ください。
入場ルート道路を行き止まりまで進んでいただくと、左手が会場の入り口です。
OSAKA
CYCLERACE
のぼり
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第5回 JBCF 大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A) 第5回JBCF大阪クリテリウム in 泉大津フェニックス
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上および
健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B) チームカー
チームカーの運用は行わない。
C) 救急処置
緊急搬送先病院
医療法人泉秀会 かわい病院:〒595-0023 大阪府泉大津市豊中町2丁目6−5
Tel:0725-21-6222
• ※状況により別の病院に搬送される場合もあります。
• ※レース会場では応急手当以外の処置は行いません。(救護所開設時間:9:00~16:00)
Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
第5回JBCF大阪クリテリウムin泉大津フェニックスは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一
社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、大阪府自転車競技連盟が
共催し、大阪府自転車競技連盟が競技面を主管して開催される。
当大会は、2026年4月5日(日)に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2026年 規程に従い、2026年JBCF度加盟登録が完了し、 大会実施要項の申込方
法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF 2026 ロードレースポイント
表を基にポイントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部は、P.4MAP①の「受付テント」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と時間に
ついては、
「本テクニカルガイド 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、P4 MAP①「表彰」、 JBCFのホームページ(https://jbcfroad.jp/)および、大
阪車連SNS(https://twitter.com/OSAKA_Cycling?s=09)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
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ARTICLE 7. / 第7条 検車・招集・出発
① 検車:各自スタート15分前までにバイクチェックを済ませておくこと。
② 招集:選手は、スタート時刻10分前までに、P4記載場所にて出走サインを実施する。
③ 出発:スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い、招集エリアからスタートラインに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲料水、食料の補給は一切認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
• 機材交換は、P4にて指定する機材ピットのみ認める。
• 機材ピットでサポートを行うチームスタッフは、以下の有効なライセンス保持者であること
記:日本スポーツ協会自転車競技各級コーチ・各級指導員、JCFチームアテンダント。
UCIが認めるコーチまたはスポーツディレクター。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
周回遅れはDNFとする。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
• 全カテゴリーにおいて、ローリングスタートとする。
• アクチュアル(正式)スタートは、隊列が整ったと判断されたタイミングで行う。協議
• ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。ただし、複数の選手が絡む落車等の事
案が起きた場合には、協議の上決定する。
ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に
追走することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及び JBCF 2026 規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫による。
また、定められた走路以外の通路等を故意に走行した場合は、ペナルティの対象とする
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
① E1, E2, E3, M 1位~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
② F 1位~3位 賞状、副賞( 〃 )
③ 各ツアーリーダージャージ
エリートリーダー、U23リーダー、U19リーダー、マスターズリーダー、フェミニンリーダー
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状・副賞を受け取ること。
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④ スプリント賞(地元賞)
1位のみに授与する。
※各カテゴリ3分の1周完了時と3分の2周完了時に設ける。
(E1:2回、E2:2回、E3+Y:2回、F:2回、M:2回)
※本テクニカルガイド P2競技内容を参照
スプリント賞は、オープン参加の選手も対象とする。またスプリント賞の権利を得た者が完走出来なかった場
合は、対象者無しとする。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
• 参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
• 各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
• レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナ
ウンスに注意すること。
ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アンチ・ド
ーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。また、18 歳未
満の競技者については、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
ARTICLE 18. / 第18条 ニュートラリゼーションについて
① 各カテゴリーのレースにおいて、2周回のニュートラリゼーションを認める。
但し、地上または移動審判員により認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
復帰する際には、審判員の指示に従うこと。
② 適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由(変速不
良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
③ 残り4周回(残距離3.8km)以後はニュートラリゼーションを認めない。ニュートラリゼーションを与えられた競
技者は最後の3周回以降、復帰することはできない。
④ ニュートラリゼーションより復帰した直後のスプリント賞は適用外とする。
⑤ 最終周回に認められる事故にあった場合、事故時に位置していた集団の最下位の順位とし、 同集団の最後
尾と同タイムを与える。
ARTICLE 19. / 第19条 レース中断・キャンセルについて
• 急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中止等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更を検討す
る。
• 再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。なお、レースが
キャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
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アンチドーピングについて
1. 「JBCF第5回大阪クリテリウムin泉大津フェニックス」は、日本アンチ・ドーピング規程に基づくドーピング・コン
トロール対象となりうる大会です。
本競技会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、競技会にエントリーした時点で日本アン
チ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなします。18
歳未満の競技者については、本競技会への参加により親権者の同意を得たものとみなします。
2. 本競技会に参加する18 歳未満の競技者は、親権者の署名した同意書を大会に持参し携帯して下さい。
親権者の同意書フォームは、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のウェブサイト
( https://www.playtruejapan.org/jada/u18.html )からダウンロードできます。18 歳未満の競
技者はドーピング検査の対象となった際に、親権者の署名が記載された当該同意書を担当検査員に提出
して下さい。なお、親権者の同意書の提出は18 歳未満時に1 回のみで、当該同意書の提出後に再びド
ーピング検査の対象となった場合は、すでに提出済みであることをドーピング検査時に申し出て下さい。ドー
ピング検査会場において親権者の同意書の提出ができない場合、検査後7 日以内にJADA 事務局へ郵
送にて提出して下さい。親権者の同意書の提出がなかった場合でも、ドーピング・コントロール手続に一切
影響がないものとします。
3. 本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず)を
拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング
検査手続を完了することができなかった場合等は、アンチ・ドーピング規則違反となる可能性があります。ア
ンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けること
になるので留意して下さい。
4. 競技会・競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技/運動終了後2
時間の安静が必要となるので留意して下さい。
5. 日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピ
ング機構のウェブサイト(http://www.playtruejapan.org)にて確認して下さい。
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