20261018_しゅうなんクリテTG_ver261007

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JBCF CYCLE ROAD SERIES 2026




         JBCF第11回 しゅうなんクリテリウム

TECHNICAL GUIDE BOOK




                   大会実施概要
                 OUTLINE OF THE EVENT
                       Ver-20261007
◆開 催 日   2026年10月18日(日)
◆開 催 地   レイズネクスト周南総合競技場周辺特設コース 1周1.3km 標高差0.0m
◆主   催    JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共   催   周南市 / 山口県自転車競技連盟
◆後   援   公益財団法人周南市スポーツ協会 / 周南緑地スポレパーク株式会社
◆主   管   山口県自転車競技連盟
◆ツアー協賛   シマノセールス(株) / パナソニックサイクルテック(株) / (株)あさひ
         (一社)自転車協会 / (株)パールイズミ / 弱虫ペダル / (株)オージーケーカブト
           /国際両備フェリー(株)/(株)NIPPO
◆特別協賛    モントロー洋菓子店 / (株)徳山コーヒーボーイ / シクロテックイチカワ


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1.スケジュール




 ※ 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場
 合、 大会を中⽌または内容を変更することがある。この場合参加料は原則返金しない。




                                               2
2.競技内容
 ・競技種目 : 公園内特設コースでのクリテリウム
 ・レースコース : レイズネクスト周南総合競技場周辺特設コース 1周1.3km 標高差0.0m
 ・レイティング




3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』の最新版、『JBCF2026規程』、大会特別規則により
運営する。

『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『JBCF2026規程』(JBCFサイト内)
https://jbcfroad.jp/regist/guide.html
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚装着すること。背骨を挟んで左右5cm離して装着する事。
(2)重量を調整する目的の付加物は認めない。




4.その他参加にあたっての注意事項
(1) スケジュール及び競技内容の変更に伴う、スタート時間、表彰式開始時間は変更する可能性がある
    ことに注意すること。
(2) 会場入場のために周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを守っ
    て行動すること。(公園内のウォームアップのための走行は禁⽌する。)
(3) 前日の「大星山ヒルクライム」に参加した競技者は、フレームプレート、ボディゼッケン、計測タグは同
    じものを使用する。
(4) フレームプレートを持ち帰ってしまった場合はJBCF事務局(info@jbcf.or.jp)まで、計測タグを持
    ち帰ってしまった場合は本大会計測担当(info6486@fd5.sonet.ne.jp)まで、いずれも早急にメ
    ールにて連絡すること。
(5) 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、大会
    を中⽌または内容を変更することがある。この場合においては、参加料は返金しない。



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5.コミッセール
レースディレクター           :市川 寿美
チーフコミッセール           :大形 憲弘
コミッセールパネル           :大形 憲弘      高坂 義行     畑野 泰男



6.会場(詳細一覧)
【開催地】     レイズネクスト周南総合競技場周辺特設コース
          (1周1.3km 標高差0.0m)
          山口県周南市大字徳山10405-1 陸上競技場及び野球場外周

【大会本部】    競技本部テント(参照:MAP①)

【ライセンスコントロール】    受付テント(参照:MAP①)

【マネージャーミーティング】 10月17日(土)18:30よりZOOMにて行う
JBCF第11回しゅうなんクリテリウム_マネージャーミーティング
URL
https://us06web.zoom.us/j/83059030887?pwd=cAGcjsVpldJDznhOR8bdO
BryqSt7K6.1
ミーティングID: 830 5903 0887              2次元コード
パスコード: 678696




【大会関係者駐車場】
       選手・関係者駐車場(参照:MAP②)
       ※駐車場代・・・無料




                                                                  4
                  JBCF第11回しゅうなんクリテリウム
10/18(日)
           MAP①       会場レイアウト(コース・主要施設)




                                  一般駐車場
                                (自転車関係者
                                 は駐車禁止)




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                  JBCF第11回しゅうなんクリテリウム
10/18(日)
           MAP②       会場レイアウト(大会関係駐車場)




                                 一般駐車場
                                 (自転車関
                                 係者は駐車禁
                                   止)




                                          6
                  JBCF第11回しゅうなんクリテリウム
10/18(日)
           MAP③         スタート前・フィニッシュ後動線


   スタート前 競技者招集動線




  フィニッシュ後 競技者退避動線




                                          7
                       JBCF第11回しゅうなんクリテリウム
10/18(日)
           MAP④              レイアウト図(キッチンカー)




※公園内の「ゼオンアリーナ周南」前
にもキッチンカーの出店あります。




                                                      キッチンカー




               第3駐車場
              (指定駐車場)

                                   ★ ゼオンアリーナへの陸橋は、
                                 「自転車を降りて通行」してください。




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                  JBCF第11回 しゅうなんクリテリウム
                        大会特別規則

Part1 General Aspects / 第1部 総務事項

A. JBCF第11回しゅうなんクリテリウム
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上およ
び健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。

B.チームカー
 チームカーの運用は行わない。

C.救急処置
  緊急搬送先病院

        医療機関名                所在地         電話番号

       徳山中央病院           周南市孝田町1番1号   0834-28-4411(代表)

  ※状況により別の病院に搬送される場合がある。救急搬送時はチーム等の関係者が付添うこと。
  ※レース会場では応急手当以外の処置は行わない。 (救護所開設時間:7:40~16:00)


Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項

ARTICLE 1. / 第1条 主催者
 このJBCF第11回しゅうなんクリテリウムは、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)及び、(一社)全日本実
業団自転車競技連盟(JBCF)の規則の下に、JBCFが主催し、山口県自転車競技連盟が競技面を主管して開
催される。当大会は、2026年10月18日に行われる。

ARTICLE 2. / 第2条 参加について
 この大会は、 JBCF2026年 加盟登録規程に従い、2026年JBCF加盟登録完了者が、大会実施要項の申
込方法の通りにエントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。

ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
 この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF2026 ロードレースポイント表
を基にポイントが付与される。

ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティング】について
 大会本部は、P.6MAP②の「競技本部」とし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と時間につ
いては、 「P4の6.会場1(詳細一覧) に記載の通りとする。
 前日の大星山ヒルクライムに参加した選手のボディナンバーとチップは共用とする。

ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
 競技結果と各種情報は、当日大会本部付近に設置するコミュニケボードに掲示する。またJBCFのホームページ
(https://jbcfroad.jp/)に掲載する。

ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
 ラジオツアーは、実施しない。

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ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
 (1)検車:各自スタート15分前までにバイクチェックを済ませておくこと。
 (2)招集:競技者は、スタート時刻10分前までにP6MAP②記載の検車テントにて出走サインを行うこと。
 (3)出発:スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い、招集エリアからスタートラインに移動すること。

ARTICLE 8. / 第8条 ニューラルサポートについて
 主催者によるニュートラルサポートは行わない。

ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
 飲料水、食料の補給は一切認めない。

ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
 機材PIT内でチームスタッフによる機材交換を認める。ただし、競技者の逆走やショートカットは認めない。
 サポートを行うチームスタッフは、有効なライセンス(以下、日本スポーツ協会自転車競技各級コーチ・各級指導員、
 JCFチームアテンダント、UCIの認めるコーチ資格)保持者であること。また、サポート中は常にライセンスを携帯する
 こと。

ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
 周回遅れになるとコミッセールが判断した選手はDNFとする。赤旗を提示された選手はコミッセールの指示に従って
速やかにコース外に退避すること。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
 F、Yのカテゴリーに関しては、出走人数がそれぞれ少ないため、コミッセールの判断で周回遅れを許容する場合が
ある。

ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
 E1/E2,E3,Mカテゴリーにおいてはローリングスタート方式とする。隊列が整ったとコミッセールが判断した地点で、
先導MOTOの合図で正式スタートとする。ローリング中の事故による正式スタートの延期は原則として行わない。
 ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
Y,FについてはマスドスタートとしてFカテゴリースタート後1分後にYカテゴリーのスタートとする。

ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
 失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、非公式に追
走することもできない。

ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
 ペナルティは、最新のJCF競技規則、及びJBCF2026規程による。

ARTICLE 15. / 第15条 表彰
 この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1)E1/E2、E3、Y、M :1~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(2)F:1~3位 賞状、副賞(JBCF規程)
(3)各ツアーリーダージャージ
    エリートリーダー、U23リーダー、U19リーダー、ユースリーダー、マスターズリーダー、フェミニンリーダー
 ※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
 ※ 入賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状・副賞を受け取ること。受け取り忘れの選手への対応は一切行わ
    ない。
   スプリント賞(地元賞)
 ※スプリント賞は、P3の 2.競技内容 に記載の周回完了時の先頭通過者とし、完走は条件としない。




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ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
 参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
 各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
 レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場ア
ナウンスに注意すること。

ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
 本大会参加者(18 歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アンチ・
ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。また、18 歳
未満の競技者については、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。

ARTICLE 18. / 第18条 ニュートラリゼーションについて
(1) 各カテゴリーのレースにおいて、1周回のニュートラリゼーションを認める。
    但し、地上または移動コミッセールにより認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。
    復帰する際には、コミッセールの指示に従うこと。
(2) 適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由
    (変速不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3) 残り6周回(残距離7.8km)以後はニュートラリゼーションを認めない。
(4) ニュートラリゼーションより復帰した直後のスプリント賞は適用外とする。
(5) 最終周回に認められる事故にあった場合、事故時に位置していた集団の最下位の順位とし、 同集団
の最後尾と同タイムを与える。

ARTICLE 19. / 第19条 レース中断・キャンセルについて
 本大会は、参加者の安全確保を最優先とし、以下の基準に基づき大会の開催可否(中⽌、中断、レース
距離の変更)を判断します。
  ・大雨、暴風等の気象警報が発表され、災害等の恐れがあるなど安全にイベントが実施できないと判断 さ
  れる場合
  ・コースが使用不可能、またはスタートまでにコースの安全が確保されないとレースディレクターが判断した場
  合。
  ・落雷の危険があり、競技に影響を及ぼす恐れがある場合。
  ・公共交通機関の停⽌や道路の寸断によってい、選手が会場にたどり着けない場合。
  ・上記のほか、運営に著しい支障をきたす要因が認められた場合。

開催可否の判断は、以下のタイミングにより行います。
 ・事前判断(前日まで)
 ・当日の朝(午前6時30分まで)
 ・競技開始後であっても、実際の天候および最新の気象情報を適宜確認し、状況の変化に応じて競技
 の短縮、中断、中⽌を判断します。

スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。


ARTICLE 20. / 第20条 昇格について
 ・E1/E2は、一つのカテゴリーとして扱い、昇格条件は下記の通りとする。
  総合10位以内、かつE2:6位以内




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