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JBCF CYCLE ROAD SERIES 2026
福井・北陸サイクルフェス
JBCF エアポートクリテリウム福井2026
TECHNICAL GUIDE BOOK
大会実施概要
OUTLINE OF THE EVENT
Ver-20261024
◆開催日 2026年10月25日(日)
◆開催地 福井空港滑走路特設コース(福井県坂井市春江町江留中 50-1-2)
◆主催 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)
◆共催 福井・北陸サイクルフェス AIRPORT CRIT2026 実行委員会/(一社)NIEN
◆後援 福井県/坂井市
◆主管 JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)/福井県自転車競技連盟
1
1.スケジュール
内容 開始-終了時刻 備考
10月25日(日)
開場 8:00
ライセンスコントロール
7:00 - 10:00 福井空港・ターミナルビル正面 受付テント
選手及びアテンダント(全カテゴリー)
特設コース(1周 約1.3km)
コース試走 7:00 - 7:40 ※フレームプレートまたはボディゼッケンを装
着して走行すること。
サイクリング&ウォーキング 8:15 - 9:10 約2.5kmコース
マネージャーミーティング(全カテゴリー) 9:30 - 9:45 JBCF本部付近+ ZOOM(別途案内)
コミッセールミーティング 9:45 - 10:00 JBCF本部
特設コース(1周 約1.3km)
コース試走(JBCF) 11:00 - 11:15
最終コースイン11:10まで
E3(1.3km×12周=15.6km) 11:20 - 11:45 〃
F (1.3km×12周=15.6km) 11:50 - 12:15 〃
Y (1.3km×12周=15.6km) 12:20 - 12:45 〃
表彰式(E3/F/Y) 競技終了後、随時 表彰エリア
E2(1.3km×24周=31.2.6km) 12:50 - 13:40 〃
M (1.3km×12周=15.6km) 13:45 - 14:10 〃
三国高校吹奏楽部演奏 14:00 – 14:30 Mカテゴリーフィニッシュ後に演奏開始
E1(1.3km×30周=39.0km) 14:30 – 15:30 〃
表彰式(E2/M/E1) 15:30 - 表彰エリア
※ 予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、大会
を中⽌または内容を変更することがある。この場合の参加料は原則返⾦しない。スケジュールは変更する
場合があるため、最終のスケジュールはテクニカルガイドおよびコミュニケを必ず確認すること。
※9時15分から11時の時間帯で空港の滑走路使用があり、滑走路を開放する必要があるため、大
会実施要項のスケジュールから1時間スケジュールを遅らせて実施する。
2
2.競技内容
・競技種目 :クリテリウム
・競技規則 :日本自転車競技連盟の最新の「競技規則集」、「JBCF2026規程」、「本大会特別規則」
により運営する。
・コース :福井空港滑走路特設コース(福井県坂井市春江町江留中50-1-2)距離 約1.3km
・レイティング:本大会は個人及びチ–ムの年間総合ランキング対象大会とする 。(下表参照)
正当な理由なく表彰式を⽋席した⼊賞者は、規則等により着順を空位とした上で、当該ポ
イント等を無効とし、以降の繰上げは行わない。
カテゴリー レイティング 対象 賞
賞状
着順 1 位~6 位、
副賞(1~3 位)
リ–ダ–ジャージ
E1 F
・エリートリーダー
ランキング ツアーリーダー
・U23 リーダー
・U19 リーダー
賞状
E2 F 着順 1 位~6位
副賞(1~3 位)
賞状
E3 H 着順 1 位~6位
副賞(1~3 位)
賞状
着順 1 位~3 位
副賞(1~3 位)
F H
リ–ダ–ジャージ
ランキング ツアーリ–ダ–
・フェミニンリーダー
賞状
着順 1 位~6 位
副賞(1~3 位)
Y
H リ–ダ–ジャージ
(U17/U15)
ランキング ツアーリ–ダ– ・ユース(U17)リーダー
・ユース(U15)リーダー
賞状
着順 1 位~6位
副賞(1~3 位)
M H
リ–ダ–ジャージ
ランキング ツアーリーダー
・マスターズリーダー
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3.競技規則
『日本自転車競技連盟の競技規則集』、『JBCF2026規程≪JET/JFT/JYT/JMT≫』の最新版、大会
特別規則により運営する。
『JCF競技規則集』
https://jcf.or.jp/road/rule/
『 JBCF2026規程』
https://jbcfroad.jp/membership/guide/
(1)ボディゼッケンは腰の位置に縦に2枚装着すること。
(2)重量を調整する目的の付加物は認めない。
4.その他参加にあたっての注意事項
(1)レーススタート時間、表彰式開始時間は、変更の可能性があるので注意すること。
(2)会場⼊場のために周辺の道路を走行される場合は道路交通法を厳守し、モラルを持ち、マナーを
守って行動すること。(ウォームアップのための一般道の走行は禁⽌する。)
(3)土日両日参加する競技者は、フレームプレート、ボディゼッケン、計測タグは同じものを使用する。
(4)フレームプレートと計測タグを持ち帰ってしまった場合は早急に事務局(info@jbcf.or.jp)まで
メールにて連絡すること。
(5)予測できない事故や天候の変化により競技運営が不可能とレースディレクターが判断した場合、
大会を中⽌または内容を変更することがある。この場合参加料は原則返⾦しない。
5.コミッセール
レースディレクター :中梶 秀則
チーフコミッセール :棟久 明博
コミッセールパネル :棟久 明博、 横野 明子、 濱 祐輔、 前川 亮二
6.会場(詳細一覧)
【開催地・本部会場】
福井空港滑走路特設コース(福井県坂井市春江町江留中50-1-2)
距離 約1.3km/周
【大会本部】 JBCF本部テント
【ライセンスコントロール】 福井空港・ターミナルビル正面 受付テント
【マネージャーミーティング】 JBCF本部テント前(ZOOM併用)
●マネージャーミーティング Zoom URL
https://us02web.zoom.us/j/86876706967?pwd=XTMode8grNam3tzjan2itKi6y3YBCY.1
ミーティングID: 868 7670 6967
パスコード: 769862
【選手駐車場】 P.7 MAP③参照
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JBCFエアポートクリテリウム福井2026
10/25(日)
MAP① コースマップ
•Finishした選手は図の退避路の印に従いコース外へ出ること。
(参考)【大会実施要項記載の大会注意事項】
(1)会場の特性上の注意とご留意、絶対遵守いただきたいこと
競技会場となる福井空港はドクターヘリの発着や、防災ヘリの発着他、緊急着陸用の空港となっている。
① 緊急離発着が発生した場合は5分以内でコース滑走路および機体誘導導線を全クリアにすることが義務付けられて
おり、退避や撤去等に協力いただけること。(人も物も残存不可)避難エリアは別途に指定する。
② 敷地内には空港に必要な重要精密機器が設置されており立⼊禁⽌エリアがあり、興味本位でも絶対に立ち⼊らない
こと、触れないこと。
③ 観戦エリアは指定する。折りたたみ椅子、ブルーシートや、一時的に身体から離れるもの(緊急時の際、残存の恐れが
必ずあるもの)は、持ち込み不可とする。
④ 禁⽌事項や持ち込み不可なもの等詳細ついては、ホームページ、テクニカルガイド等で案内する。
(2)競技途中やイベント途中での緊急事態での対応
① 競技中での緊急事態発生での対応
有事の際、途中競技中⽌の際 リスタートではなくレースキャンセルの場合もあり、キャンセルされたレースは全選手へ
完走ポイントを付与する。
② 競技途中でのレースキャンセルや有事におけるスタート前レースキャンセルの場合でも、エントリー費の返⾦は行わない。
(3)参加者駐車場について
① 参加者の予定駐車場は会場付近ではなく坂井市役所指定臨時駐車場 (空港から約4㎞)となる。
駐車場がやや遠隔だが、自走等での会場への来場をすること。
② 空港敷地内は空港関係者、出展関係者の指定駐車場となる。
③ 空港付近にはコインパーキング等公共駐車場は無い。
④ 観戦者臨時駐車場は後日ご案内する。
⑤ 駐車場情報については、順次更新 随時案内する。
AIRPORT-CRIT 2026 FUKUI(エアポートクリテリウム 2026 福井)大会サイト
https://fukui-hokuriku-cyclefes.jp/
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JBCFエアポートクリテリウム福井2026
10/25(日)
MAP② 会場レイアウト
フィニッシュ後動線 スタート位置
FINISH
(競技本部) 機材ピット
JBCF本部
(ライセンスコントロール)
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JBCFエアポートクリテリウム福井2026
10/25(日)
MAP③ 駐車場
坂井市役所(選手駐車場) 村井(株)・チャンスメーカー(選手・来場者用駐車場)
Googleマップ Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/RHFtJoRyLBRV9grUA https://maps.app.goo.gl/smL9z5uCsPY21WTQA
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JBCFエアポートクリテリウム福井2026
大会特別規則
Part1 General Aspects / 第1部 総務事項
A.JBCFエアポートクリテリウム福井2026
自転車を愛好する若人が、それぞれの分野において日頃鍛錬を重ねた技術と能力を競い合い、体力の向上および
健全な精神の滋養をはかり、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することを目的とする。
B.チームカー
チームカーの運用は行わない。
C.救急処置
緊急搬送先病院
2次救急 坂井市立三国病院 坂井市三国町中央1丁目2番34号(Tel.0776-82-0480)
2次救急 春江病院(医療法人博俊会) 坂井市春江町針原65号7番地(Tel. 0776-51-0029)
※状況により別の病院に搬送される場合もある。
※レース会場では応急手当以外の処置は行わない。
D. 開催中止判断等
イベント当日までの期間においては、天候、災害などの発生状況を加味して、開催検討委員会を開催し、
判断、決定する。イベントの安全性、従事者、関係者への負担などのほか、行政による災害対応、参加者、
住民等の心理なども判断材料とする。
<開催検討委員会について>
・判断責任者 : 実行委員会・福井県・空港事務所
・判断会議構成者 : 実行委員会・福井県・空港事務所
(開催検討委員会)
・現場判断上申者 : 実行委員会
・オブザーバー : 全日本実業団自転車競技連盟・福井県自転車競技連盟
E. 福井空港 滑走路内での重要注意事項
本大会は普段立ち⼊ることのできない「現役の空港滑走路」を使用しております。安全確保のため、以下のルールを
厳守すること。
FOD(外来物被害)防⽌: ゴミ、小さな部品、ペグ等の放置・落とし物は重大な航空事故に繋がる。出たゴミは
必ず持ち帰り、物を落とさないよう徹底すること。滑走路内への雨傘・日傘の持込みは禁⽌。雨天時はレインウェア等
を用意すること。また、帽子など風で飛散するおそれのあるものについては、飛散防⽌措置をすること。
立⼊禁⽌エリア: 規制ロープ・フェンスの外側へは絶対に⼊らないこと。
火気厳禁: 滑走路内での火気(たばこ等)の使用は厳禁。喫煙等は指定された場所ですること。
(10/21追記事項)
空港エプロン内持ち込み禁止物品等(協力要請)
雨傘や日傘・椅子・ビニールシート、食べ物(エプロン内での飲食禁⽌)、瓶・缶、ペットボトル(手に持たず、リュッ
クや鞄の中に収納すること)
上記のほか、主催者または空港管理者が持ち込みを禁⽌・制限する物品についても、エプロン内への持ち込みを禁
⽌する場合がある。また、エプロン内には立⼊禁⽌区域があるので、案内表示や係員の指示に従うこと。
場内では警備員が巡回しているので、不明な点があれば、近くの警備員または場内係員に問い合わせること。安全
確保のため、場内係員が声がけする場合があるので、協力すること。
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Part2 Technical Aspects / 第2部 競技事項
ARTICLE 1. / 第1条 主催者
この JBCFエアポートクリテリウム福井2026は、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)規則及び、(一社)全日
本実業団自転車競技連盟(JBCF)規程の下に、JBCFが主催し、JBCF及び福井県自転車競技連盟が主管して開
催される。
当大会は、2026年10月25日(日)に行われる。
ARTICLE 2. / 第2条 参加について
この大会は、 JBCF2026 規程に従い、2026年度JBCF加盟登録が完了し、大会実施要項の申込方法の通りに
エントリーした競技者が参加できる。また、JBCFが特別に認めた競技者が参加できる。
ARTICLE 3. / 第3条 JBCFレースランキング
この大会は、「大会実施概要 2.競技内容」に記載のレーティングに従い、JBCF 2026 ロードレースポイント表を
基にポイントが付与される。
ARTICLE 4. / 第4条 大会本部、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングについて
大会本部は、P.6 MAP② に記載の通りとし、ライセンスコントロール、マネージャーミーティングの場所と時間について
は、 「本テクニカルガイド 1.スケジュール」に記載の通りとする。
ARTICLE 5. / 第5条 各種情報とコミュニケ
競技結果と各種情報は、JBCFのホームページ(https://jbcfroad.jp/)に掲載する。
ARTICLE 6. / 第6条 ラジオツアー
ラジオツアーは、実施しない。
ARTICLE 7. / 第7条 招集・出発
(1)検車:各自スタート15分前までにバイクチェックを済ませておくこと。
(2)招集:選手は、スタート時刻10分前までに、P.6 MAP② JBCF本部周辺にて出走サインを実施する。
(3)出発:スタート時刻10分前からアッシャーの指示に従い、招集エリアからスタートエリアに移動する。
ARTICLE 8. / 第8条 ニュートラルサポートについて
主催者によるニュートラルサポートは行わない。
ARTICLE 9. / 第9条 飲食料の補給について
飲食料の補給は全カテゴリーにおいて認めない。
ARTICLE 10. / 第10条 機材の補給について
機材交換は、フィニッシュライン先の機材ピットのみ認める。
機材ピットでサポートを行うチームスタッフは、以下の有効なライセンス保持者であること。
ARTICLE 11. / 第11条 タイムアウトについて
周回遅れはDNFとする。ただし、数名の周回アップはアドバンテージを認める。
ARTICLE 12. / 第12条 スタート方式について
全カテゴリーにおいて、ローリングスタートとする。
アクチュアル(正式)スタートは、隊列が整ったと判断されたタイミングで行う。ローリング中の事故による正式スタート
の延期は原則として行わない。ただし、複数の選手が絡む落車等の事案が起きた場合には、協議の上決定する。
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ARTICLE 13. / 第13条 棄権、失格について
失格、または棄権した競技者は、主催者による特別な許可のある場合を除き、競技を続けることも、
非公式に追走することもできない。
ARTICLE 14. / 第14条 ペナルティ
ペナルティは、最新のJCF競技規則、及び JBCF2026 規程≪JET/JFT/JYT/YMT≫による。
ARTICLE 15. / 第15条 表彰
・この大会においては、最終順位について下記の通り、表彰される。
(1)E1、E2、E3、Y、M 1位~6位 賞状、副賞(JBCF規程)
(2)F 1位~3位 賞状、副賞( 〃 )
(3)各ツアーリーダージャージ
エリートリーダー、U23リーダー、U19リーダー、ユースU17リーダー、ユースU15リーダー、マスターズリーダー、
フェミニンリーダー
※ 出走人数が5名以下の場合は、1位のみ表彰とする。
※ ⼊賞対象者は必ず表彰式に出席し、賞状・副賞を受け取ること。
ARTICLE 16. / 第16条 公式式典
参加者は全員、主催者によって企画された種々の公式セレモニーに正しい服装で出席することを義務付ける。
各ツアーの首位の競技者には、それを示すリーダージャージを着用することを義務付ける。
レース進行状況により、開始/終了時刻が変動する可能性があるので、表彰対象選手・チーム等は、会場アナ
ウンスに注意すること。
ARTICLE 17. / 第17条 ドーピング・コントロール
・本大会参加者(18歳未満の競技者を含む。以下同じ)は、本大会にエントリーした時点で日本アンチ・ドー
ピング規程に従い、ドーピング・コントロール手続きの対象となることに同意したものとみなす。また、18歳未満の競
技者については、本大会への参加により親権者の同意を得たものとみなす。
ARTICLE 18. / 第18条 ニュートラリゼーションについて
(1)各カテゴリーのレースにおいて、1周回のニュートラリゼーションを認める。但し、地上または移動審判員により
認定を受けない場合はニュートラリゼーションを認めない。復帰する際には、審判員の指示に従うこと。
(2)適用条件は、「正当な落車」「パンク」「自転車の重要な部分の破損」のみに限られ、その他の理由(変速
不良、体調の悪化等)では、ニュートラリゼーションは認められない。
(3)残り3周回以後はニュートラリゼーションを認めない。ニュートラリゼーションを与えられた競技者は最後の3周
回以降、復帰することはできない。
(4)最終周回に認められる事故にあった場合、事故時に位置していた集団の最下位の順位とし、 同集団の最
後尾と同タイムを与える。
ARTICLE 19. / 第19条 レース中断・キャンセルについて
・急激な天候(雷雨等)の変化による中断、中⽌等判断
参加者の安全を考慮し、雷雨等の急激な天候の変化が予想される段階で中断・レース距離の変更等を検討す
る。
・再スタート、キャンセル、レース成立の判断は、主催者及びコミッセールの判断・指示に従うこと。
なお、レースがキャンセルされた場合は、完走ポイントのみ付与する。
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