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JBCF47年の歩み
1966年6月 日本自転車工業会(現自協会)・自転車産業振興協会支援で
“第1回自転車業界親善ロードレース大会“が実車連の前身としてスタート
1967年3月 日本自転車工業会・企業が中心となり”全日本実業団自転車競技連盟”創立
1968年3月 通産大臣旗下賜“通産大臣旗・第1回全日本実業団対抗ロードレース大会”開催
1972年~ 実業団からオリンピック選手多数輩出、モントリオールで長義一 6位入賞す。
その後毎大会選手派遣.
2001年 加盟チーム128チーム、加盟登録者数1122名、初めて1000名を超える。
2011年1月 従来の任意団体から“一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟”となる。
連盟の基盤強化 “連盟方針 JPTの価値UP ”目指しスタートする。
2011年3月 事務局スタート一週間で、東日本大震災により中止大会が相継いだ。
2011年4月 震災不屈支援大会“大阪舞洲クリテリウム”始め 代替え・追加大会等で、計画
大会は、ほぼ実施できた(マイナス1大会)
2012年~ コンチネンタルチーム、地域密着・貢献型チームの増加傾向
(2013年は、JPTでコンチネンタル7チーム、地域密着5チーム)
2014年~ 2014年 JPT21レース、JET33レース、JFT32レース、JYT5レースとなる。
公道レース、UCIレース、ステージレースなど新レース運営展開へ。
An Chart of Japan Cycling Correlatiog Federation
International Cycling Union International Olympic Comm. MEXT
Asian Cycling Confederation Japan Olympic Comm. Japan Athletic Association
Japan Cycling Federation Domestic Sports Federation Prefectural Athletic
{ Japan Professional cyclist association
Association
Japan Bicyclist Club Federation
47 Prefectural Cycling Federation
Japan Intercollegiate Cycling Federation
High School Cycling
MEXT:The ministry of Education,Culture,
Sports, Science and Technology
基本方針
JBCF Japan Pro Tour を日本国内のトップカテゴリーの
ロードレースとして、その価値を高める
それがプレステージを高め、東京オリンピックを目指すうねりが
多くのフアンを生み出し、すそ野が広がってゆき
クラスタ&ランキング制度の質をたかめて
競技人口の拡大に繋ぐ
それによりサイクルレースがメジャースポーツに近づく
J-Pro-Tour を日本国内でのトップカテゴリーの
自転車ロードレースとして、さらにその価値を高める
2014年から Japan Pro Tour
TOPーP
JPTの2クラス制導入めざす P JPT
( TOP・P 10チーム P・12 チーム) 203
E1 JET
363
JYT
E2 JFT
416
F.Y1.Y2
E3
1355 115 (66)
エントリーライダ-・加盟予備軍拡大・1Day登録から
個人エントリーカテゴリー
JCF登録者数の内訳 平成25年度
JCF全国組織登録者分布グラフ 加盟登録者推移グラフ
7000 JCF総数
JCF登録者総数 6411名
JBCF加盟
6000
他連盟 5000
1565名
全日本 4000
24% 実業団
2452名
38% 3000
JPCA
290名
学連 2000
600名
9% 高体連 1000
1479
名 24% 0
2014年 JBCF活動方針
魅力ある連盟 (今年はより高く ・・・)
競技で楽しく、見て愉快、目指すはJPTから東京五輪へ
1.メジャースポーツへの成長(魅せる、創るレースへ)
グローバルスタンダード&オリジナルも醸成
2.広報強化・情報発信力の進化向上
メディアミックス・アプロ-チ・即応力・
3.本部機能の充実(事務局)
Webを駆使・日々完結
2013年 JBCF活動方針
2014年 JBCF活動方針
1.メジャースポーツへの成長(魅せるレース、創るレースへ)
Jツァ-進化:JPT価値向上
2014年2ランク制を導入(トッププロ10+12チーム)
JPTチームのレベルアップ(チーム登録条件・契約内容充実)
大会運営 ●集客・ファンの拡大推進(チームファンクラブ、Uスト定着)
●年間スケジュール早期策定(JFT,JYTの拡充、優先処遇対応も)
●UCI、JCFルール基本の大会運営(グローバル・安全性・公平性・機材も)
●競技審判役員のスキルアップ(若手育成・大会配備システム構築)
国際化 ●ジュニアの重点育成(JYTからヨーロッパ実戦強化派遣へ)
●アンチドーピング活動の拡充周知、ルール厳守、健康な連盟
●連盟強化(チームアテンダント、審判、ドーピング講習会など)
●UCIレースの開催準備を始める(国内でポイント獲得)
2014年度 JBCF活動方針
2.広報強化:情報発信力の向上
露出度アップ(変化に対応:メディアミックス・モバイル)
メディア環境の変化にも追随できる活動
●メディアへの大会告知・発信をルーチン化・拡大定着
●広報企画委員会の活動活性化・定期開催
●リアルタイムな情報を、他連盟との連携強化
●動画制作の継続、映像を残し将来のJBCFの資産に
●スピードアップ、ゴール後すぐに表彰式の開始
リザルト、ランキング即応性アップ目指す
●公式HPコンテンツ見直し改善・拡充
サイクルレースの地球環境と共生
運動
芸術
オリンピック・JBCFでも
スポーツで持続可能な地球環境を
環境 持続
Environment → Sustainable
環境との共生:自転車レースシーンできること
競技マナ-向上:補給・回収ゾーン徹底,“禁ごみ”活動
真のスポーツ環境へ“禁煙”
競技運営では: “CO2削減” レースのエコ運営
レース車両のハイブリッド車COMカー
競技外の活動:ペーパーレス進化と最適・最少へ
JBCF エポック・加盟選手数の目論見
加盟登録者
1,5万名
UCI公認 東京五輪
18000 レース ジュニア 開催
JBCF の導入 ロード 地元活躍
16000 加盟者 メダル獲得
世界戦で
14000 拡大化 トップP メダルを
スタ-ト 2クラス制
12000 スタート プロコンチ
10000 世界選五輪
常時出場枠
One Day
8000 2013
登録
2450名
6000 6411名 プロ登録
(JCF) 加盟選手
4000
エリート&
2000
ユース選手
0 女子選手
JBCF 2014年度の新&主要事業
ビッグイべントとのコラボなど検討
●公道レースの増加
新潟南魚沼・大分市でのロードレース・・・・
● 幕張メッセでクリテリウムのJET最終戦へ
●ジュニアの海外派遣強化(JYT選考.海外拠点)
●お台場クリテの再シリーズ戦導入
●女子選手の満足度向上(参加し易い大会めざす)
●ヒルクライムシリーズ戦の検車制度・1Day登録推進