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2015年度 JBCF事業活動方針発表会
■次 第(午後の部)
1.開会の挨拶 13:00~13:05 理事長 斧 隆夫
2.2015年度 事業方針、計画 13:05~13:25 理事長 斧 隆夫
3.2015年度 Jプロツアー登録チームの発表 13:25~13:30 理事長 斧 隆夫
4.2015年レースカレンダー案発表 13:35~13:45 事務局長 小黒一弘
5.2015年 JBCF GUIDE 変更点の説明 13:45~13:55 事務局長 小黒一弘
6.2015年TOP-P 10チームのプレゼンテーション 14:00~14:55
7.質疑応答 15:00~15:20
交流会 15;30~17:00
2
JBCF 47年の歩み
1966年6月 日本自転車工業会(現自転車協会)・自転車産業振興協会支援で
“第1回自転車業界親善ロードレース大会“が実車連の前身としてスタート
1967年3月 日本自転車工業会・企業が中心となり”全日本実業団自転車競技連盟”創立
1968年3月 通産大臣旗下賜“通産大臣旗・第1回全日本実業団対抗ロードレース大会”開催
1972年~ 実業団からオリンピック選手多数輩出、モントリオールで長義一 6位入賞す。
その後毎大会選手派遣.
2001年 加盟チーム128チーム、加盟登録者数1122名、初めて1000名を超える。
2011年1月 従来の任意団体から“一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟・JBCF”
となる。連盟の基盤強化 連盟方針 “JPTの価値UP ”目指しスタートする。
2011年3月 事務局スタート一週間、東日本大震災で中止大会あったが代替、追加で完遂。
2011年 連盟法人化後、加盟登録者数2000名を超える、10年で倍増達成。
2012年~ コンチネンタルチーム、地域密着・貢献型チームの増加傾向
(2015年は、JPTでコンチネンタル9チーム、国内コンチ全チームが登録)
2015年~ JPTレースのTwo in One レースは6開催、24レース(18会場)となる、JET34
レース、JFT33レース、JYT5レースと開催拡大・向上へ。
公道レース、ステージレースなど、UCIレース導入の布石へ。
日本自転車競技連盟と ス ポ ーツ 界の組織
国 際 オ リン ピ ック委 員 会 ( I OC)
国 内 オ リン ピ ック委 員 会 連 合 ( A N OC) 国 際 自 転 車 競 技 連 合 ( U CI )
オ ヨ ア ア ア
セ | ジ メ フ
ア ロ ア リ リ
ニ ツ 自 カ カ
ア パ 転 自 自
ア ジ ア オ リン ピ ック評 議 会 ( OCA ) 自 自 車 転 転
転 転 競 車 車
車 車 技 競 競
競 競 連 技 技
技 技 合 連 連
連 連 合 合
合 合
文部科学省 内 閣 府
日 本 オ リン ピ ック委 員 会 ( J OC) 日 本 体 育 協 会 ( J A SA )
日 本 自 転 車 競 技 連 盟 ( JC F )
都道府県体育協会
全 日 全 日 47
日 本 国 本 都
本 プ 高 学 道
ロ 等
実 生 府
フ 学
業 エ 校
自 県
団 ツ 体 転 自
自 シ 育 車 転
転 ヨ 連 競 車
2015年 JBCF 活動方針
車 ナ 盟 技 競
競 ル 自 連 技
技 サ 転 盟 連
連 イ 車 盟
ク 競
盟
リ 技
ス 専
ト 門
協 部
会
4
2015年 JBCF 活動方針
弊連盟の位置づけ オリンピック、世界選手権へ
加盟登録者推移グラフ
UCIコンチネンタル 9チーム(申請中)
名
J C F 登録総数 全チームが JPT へ参戦!
JBCF 加盟総数 日本国内より2015年UCIコンチネンタルチームへ申請中の
7000
9チームが、全てJプロツアーに参戦することになりました。
6000
JBCF加盟チームの
5000
UCIコンチネンタルチームへの登録数推移
4000
2011年 5チーム
3000 2012年 6
2000 2013年 7
2014年 7
1000
2015年 9
0 0 2 4 6 8 10
年
JBCFのトップカテゴリー(Jプロツアー)加盟チームは、
JBCF=(一社)全日本実業団自転車競技連盟は、毎年増加傾向で、 年々その力(競技、指導、経済、地域貢献など)を蓄え、
JCF=(公財)日本自転車競技連盟の全登録競技選手のほぼ4割をも オリンピックや世界選につながる「UCIコンチネンタル
占める広範囲な選手層を擁する。 チーム登録」へと、成長を続けている。
JPT を日本国内トップカテゴリーの
自転車ロードレースとして、その価値を高める
Japan Pro Tour 2015年は
合計22チーム
( TOP・P 10チーム
P・12 チーム)
エントリーライダも含むツアーのハードルを下げ底辺拡大
継続 拡大 向上
Keizoku Kakudai Koujyou
それらがプレステージを高め、東京オリンピックを目指すうねりが
フアンを創出、競技人口の拡大に繋げる
クラスタ制度とランキングで
魅力ある連盟運営
よってサイクルレースをメジャースポーツに近づける
7
2015年 JBCF活動方針
魅力ある連盟 (今年はより高く ・・・)
競技で楽しく、見て愉快、目指すはJPTから東京五輪へ
1.メジャースポーツへの成長(魅せる、創るレースへ)
グローバルスタンダード&オリジナルも醸成
2. 情報発信力の進化向上
メディアミックス・アプロ-チ・即応力
3.本部機能の充実(事務局)
Webを駆使・HPの活用・データーベース利用展開
2015年 JBCF活動方針
2013年 JBCF活動方針
1.メジャースポーツへの成長(魅せるレース、創るレースへ)
Jツァ-進化:JPT価値向上
2015年も2ランク制を継続(トッププロ10+12チーム)
JPTチームのレベルアップ(チーム登録条件・契約内容充実してゆく)
大会運営 ●集客・ファンの拡大推進(開催地域拡大、ファンクラブ、動画展開)
●年間スケジュール早期策定(JFT,JYTの拡充、優先処遇対応も)
●UCIルール、ベースの大会運営(グローバル・安全性・公平性の確立)
●競技審判役員のスキルアップ(若手育成・大会配備システム活用)
国際化 ●ジュニアの重点育成(JYTからヨーロッパ実戦強化派遣へ)
●健康な連盟(A・ドーピング活動の周知、環境配慮、気品ある行動)
●連盟強化(チームアテンダント、審判、ドーピング講習会など)
●UCIレースの開催準備を始める(国内でのUCIポイント獲得)
2015年 JBCF 活動方針
活動方針・目指す姿 目標に向かっての取組み
オリンピック、世界戦へ向けて
「価値の進化」
Jプロツアーを日本国内の ・Jプロツアーは、大会実戦強化でチーム総合力アップへ
トップカテゴリーとして ・ジュニア育成・海外派遣・欧州拠点での参戦、強化合宿
その価値を高めていく 【ジュニア実戦強化の成果】
本年の世界選手権個人Jr.ロードで、実業団加盟のJr.選手2名が
男女それぞれトップグループで大健闘した。
坂口聖香 13位(93名出走)石上優大 17位(187名出走)
UCI・JCFルール基準で公平・安全性の重視の大会運営
「ファンの創出」 「競技人口拡大」 ・2日間(Two in One)開催大会へのアプローチ,UCI & 国際大会
東京オリンピックを目 クラスタ制とランキン ・2016年にUCI公認ロードレース、その開催準備を進める
指すうねりが、多くの グの質を高め、競技人 ・安全優先レース運営、安全講習、ポイント制改定
ファンを生み出す 口の拡大に繋げる
レベルの高いフェアな活動、人材育成
・公平・安全なレース、アンチドーピング、交通ルール遵守
・チームアテンダント、アンチドーピング、審判ブラッシュアッ
プ等の講習会を積極的に開催
ファン層の獲得、競技人口の拡大へ
自転車競技をメジャースポーツへ ・ホームページは、初心者(競技、観戦)にも、わかりやすく
・広報強化・情報発信力の進化向上
・一般レース併催イベントの充実でファン層・底辺拡大
これからの新規取組概要
・2日間同地開催大会(Two in One)6レース開催
・2016年以後UCI公認ロードレース、その開催準備をする
・外人選手枠の設定、TOP-PとPの入れ替え実施(2016年より)
・安全優先レース運営、安全講習(E,Y,F)、ポイント制改定
・ジュニア育成・海外派遣・欧州拠点での実戦参加強化合宿
・学連、高体連との連携を深め、参加もオープンな実施加速
・各種チーム・スタッフ講習会の義務付けを必須とする
2015年 JBCF 活動方針
JBCF シリーズ開 催 地 推 移
40
30 32
29
20
20 21
10
0
2012年 2013年 2014年 2015年
2015年開催地
2012年開催地 ヵ所
ヵ所
2015年 開催予定地
レース開催予定大会
6開催地
持続可能な地球環境を
Sustainable
環境との共生:自転車レースシーンでできること
競技マナー向上 競技運営 競技外の活動
・補給/回収ゾーン徹底、“禁ごみ”活動 ・“CO2削減” レースのエコ運営 ・ペーパーレス進化と最適・最少へ
・真のスポーツ環境へ“禁煙” ・レース車両のハイブリッド車活用 ・ホームページ、タブレットの活用
地域社会への貢献
集客による経済効果 地域の活性 健康増進
・自転車が身近になり、通勤通学時の
・大会前の事前視察、試走目的の訪問 ・地域密着型チームの発生へ 自転車利用や、サイクリングの実施
・大会時の宿泊、食事等での直接効果 ・地元住民がチームを応援し団結力養成 を促し、地元住民の体力向上や健康
・大会後の観光目的のリピーター訪問 ・地元への愛着心が増し、人口流出歯止 増進に寄与する
2015年 JBCF 活動方針 チーム登録条件(抜粋)
J プロツアーチーム価値の STEP UP
2015年JPT 加盟登録規定(抜粋)
・チームはロゴ・エンブレム作成.チームジャージ、チームカー等に活用
・ TOP-Pはチームカーをイメージデザインで露出、会場により2台駐車可とする
・チーム名のプリントされた最低1個のチ-ムテント(3×3m)を保有
・JPTチ-ムスタッフはT・アテンダント講習、コーチ、指導員等資格1名以上必須
・登録人数はライダ-ステイタス選手5名から16名・Min出走人数3名以上
.
・チームと登録選手は契約関係を明確にしておくこと
・各チームは連盟の広報・宣伝活動に協力をする
2017~18年のプロツアーのイメージ
・創立50周年、新ステージへ、よりプロレースに相応しい運営レベルに進化
・厳選大会(Two in One)をTOP‐Pのレースとしツアー戦(転戦)を展開
・上記にUCIレースの導入、連盟・チーム・選手の価値をグローバルに運用
JPTの登録は、昨年のJBCFガイドの通り、2014年JPT年間ランキング上位10チーム
と 、JET1位の11チームにシード権が与えられています。
このシード権チームと、非シードチームからのJPT参入希望チームによって選考され、
JPTの2015年は22チームで編成されます。
2014年10月11日(土) 2015年JPT参入チーム登録条件発表(HP・輪島M.M)
11月 3日(日) 大分クリテリウムJPT公式戦最終大会
11月 5日(火) ランキング上位10確定+1チーム、非シードチーム受付開始
11月16日(日) チーム登録申請締め切り
11月18日(火) 選考会議(JBCF理事会)
12月16日(土) 2015年連盟方針発表会(シード&選考チーム概要発表)
場所:自転車総合ビル
時間: 11:00~12:00 チーム関係者,後援・協賛団体・競技関係者
13:30~15:00 メディア関係者・チーム紹介とチームプレゼ
ン
2015年 1月 5日(月) 加盟登録受付開始
~1月31日(土) 加盟登録締め切り
3月15日(日) Jプロツアー第1戦開催(第2回 JBCF 宇都宮クリテリウム)
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