JKA2018

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補助事業名       平成30年度 自転車競技の普及促進及び競技力の向上に資する 補助事業
補助事業者名      一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟


1   補助事業の概要
(1)事業の目的
     全国各地で大会を開催することで、幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場を提供し、
    東京五輪等の国際競技大会でも活躍できるよう競技力の向上を目指す。また地域住民やス
    ポーツ観戦ファンへ自転車競技を身近に感じてもらって観戦する楽しさを提供し、普及に
    努める。


(2)実施内容
    ①第52回 JBCF 経産大臣旗ロードチャンピオンシップ 開催
    日   時:平成30年10月7日   会 場:新潟県南魚沼市三国川ダム特設コース




         経産大臣旗(輪翔旗)返還                 レース風景



    ②第49回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ 開催
    日   時:平成30年9月23日   会 場:静岡県伊豆市    伊豆ベロドローム




            レース風景                     表彰式
③第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 開催
日   時:平成30年4月28-29日     会 場:群馬県みなかみ町群馬サイクルスポーツセンター




        レース風景                     レース風景



④第52回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会 開催
日   時:平成30年6月30日   会 場:広島中央森林公園サイクリングコース




        スタート前                    レース風景


⑤第49回 JBCF 東日本トラック 開催
日   時:平成30年8月4-5日 会     場:長野県   松本市美鈴湖競技場




        レース風景                    レース風景
⑥第52回 JBCF 西日本トラック
日   時:平成30年7月29日     会   場:大阪府   岸和田競輪場




        前日準備                      前日準備



⑦第17回 JBCF 石川サイクルロードレース 開催
日   時:平成30年7月15日     会   場:福島県石川町・浅川町周回コース




スタート前のキッズ・エキシビション                 レース風景


⑧トラックレースの映像化による情報発信
大会撮影:平成30年9月23日      情報発信開始:平成30年12月12日




     ユーチューブでの無料配信            ユーチューブでの無料配信
2   予想される事業実施効果
    独自のポイント制ランキング処理により、選手、チームの成績、ランクがすぐに判明する
    体制を整えている。このことは、選手にとって、競技を続けるうえでのモチベーションアッ
    プに繋がる。
    インターネット上の無料動画配信や公式ホームページの活用などを通じて、自転車競技が
    一般社会からも広く認知され愛されるスポーツとして、競技をする喜び、観戦する楽しさを
    提供し、メジャースポーツへと成長させていく一端を担う。


3   補助事業に係わる成果物
(1)補助事業により作成したもの
    ①第52回 JBCF 経産大臣旗ロードチャンピオンシップ」プログラム
    https://jbcf.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/file/albums2/2146_5de33807be9d8.pdf
    ②第49回「JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ」プログラム
    https://jbcf.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/file/albums2/2147_5de3381a23d89.pdf
    ⑦ 第 17 回        JBCF   石 川 サ イ ク ル ロ ー ド レ ー ス 」 プ ロ グ ラ ム
    https://jbcf.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/file/albums2/2148_5de3382dc53dc.pdf

                ①                        ②                        ⑦
                Ⅰ                        に                        七




(2)(1)以外で当事業において作成したもの


       なし
4   事業内容についての問い合わせ先
    団   体   名:     一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(ゼンニホンジツギョウダ
                   ンジテンシャキョウギレンメイ)
    住       所:     〒141-0021
                   東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル5階
    代   表   者:     理事長    片山 右京(カタヤマ ウキョウ)
    担 当 部 署:       事務局(ジムキョク)
    担 当 者 名:       平木 里美(ヒラキ          サトミ)
    電 話 番 号:       03-5475-8781
    F   A   X:     03-5475-8740
    E - m a i l:   info@jbcf.or.jp
    U   R   L:     https://www.jbcf.or.jp/
                  平成 30 年度 JKA 補助事業(2018P-008)
                 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
                        自己評価委員会 議事録

日    時: 2019 年 10 月 16 日(水)   13:00~14:00
場    所:自転車総合ビル 6 階 会議室
出    席:理事および大会運営委員会委員


議    題:
平成 30 年度自転車競技の普及促進補助事業について、事前計画と対比して評価を行う。
    【補助事業】 ①第 52 回経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ
              ②第 49 回全日本トラックチャンピオンシップ
              ③第 52 回東日本ロードクラシック
              ④第 52 回西日本ロードクラシック
              ⑤第 49 回東日本トラック
              ⑥第 52 回西日本トラック
              ⑦第 17 回石川サイクルロードレース
              ⑧トラックレースの映像化による情報発信


事務局から各事業の事前計画と比較した個別項目評価案が示され、それに基づき、総合評
価を行った。


①第 52 回経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ
(a)事業全体についての意見・所感
・連盟創設とともにある 50 年の歴史と、経済産業省から大臣表彰状、輪翔旗を下賜される、
国内最高峰のひとつと言える大会であり、今後も継続開催をしていきたい。
・会場へのアクセスが少々悪い事もあり、開催地の協力により、飲食ブースなどを用意し
たり、シャトルバスを用意するなど工夫もしたが、前年(群馬サイクルスポーツセンター)
に比べ、参加者が減ってしまった。
・12kmのコースはアップダウンを繰り返す難易度の高いものであり、日頃の練磨の結果
を競い合って競技力の向上を図るものとして有意義な大会となった。


(b)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の実施結果としての大会参加者数は大きく前年を下回ってしまった。開催地の協力
により、飲食ブースなどを用意するなど工夫もしたが、前年に比べ会場へのアクセスが少々
悪いというマイナス面を考慮しても、残念な結果となった。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数が前年より微減となり、目標が達成でき
なかった。一時的な「弱虫ペダルブーム効果」が去り、これからが正念場といえよう。
今後も、全国の幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場として全国各地で大会を開催し
ていくとともに、特に、将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に
向けさせていかねばならない。学連や高体連とも連携をし、登録者を増やしていきたい。


(c)その他アピールしたい点


                                  1/6
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していく。
・イベントとしての魅力をも訴求し、地域活性の切り札として、価値共創にチャレンジし
ていく。


②第 49 回全日本トラックチャンピオンシップ
(a)事業全体についての意見・所感
・連盟創設後まもなくより開催し、半世紀近くの歴史を刻んできたトラックレースのチャ
ンピオンシップ大会であり、トラック選手のみならず、ロードレースのみに出走している
選手にとっても、スピード練習目的に、レース実戦による競技力強化の場、機会を提供す
るものとして、今後も継続して開催していきたい。
・東京五輪の会場となる伊豆ベロドロームで開催することは、世界標準である板張り25
0mトラックでの習熟度を高め、世界で活躍できる選手の育成、増加につながり、競技役
員のレベルアップをも図り、国際レベルの運営を目指すことにもなり、大変有意義であっ
た。


(b)優れている点、課題、改善点
・昨今のトラック選手による世界戦での活躍もあり、ロードレースを主体とする選手にも
トラックレースの有効活用を訴求することで、トラック競技者は増加傾向であるといえる。
実施結果としての参加者数は前年に比して微減してしまったが、選抜された選手による選
手権大会なので、本来、達成値を人数とすべきではなく、成績にすべきであった。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数が前年より微減となり、目標が達成でき
なかった。一時的な「弱虫ペダルブーム効果」が去り、これからが正念場といえよう。
・今後も、全国の幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場として全国各地で大会を開催
していくとともに、特に、将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技
に向けさせていかねばならない。
・学連や高体連とも連携をし、登録者を増やしていきたい。


(c)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していく。
・イベントとしての魅力をも訴求し、価値創出にチャレンジしていく。


③第 52 回東日本ロードクラシック
(a)事業全体についての意見・所感
・全日本実業団自転車競技連盟の発足より共に歩み、52 回の開催となった東日本地区のチ
ームや選手にとっての選抜大会であり、今後も継続して開催していきたい。
・連続するアップダウンとテクニカルなコーナーが続き、8%の勾配の坂が後半に現れ、ゴ
ール手前約 2km のヘアピンカーブなど、
                    「山岳サーキット」ともいえるこの群馬サイクルス
ポーツセンターのレースコースでの実戦は、競技力強化の場、機会を提供するものとして


                      2/6
有意義な大会といえる。
・クライマーが有利ではあるが、展開によってはゴールスプリントで勝敗を決するため、
選手個人の力のみならず、集団コントロール力のあるチームが絶対的なアドバンテージを
もつなど、チーム力を試す場ともなる。
・観客にとっても、見どころの多いコースであり、ロードレースの醍醐味を体感できるた
め、例年、チームのサポーターなども多く訪れ、人気の大会である。


(b)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の実施結果としては、大会参加者数は前年比で微増となったものの、目標値には達
することができなかった。ただし、競技規則上、1 レースに参加できる人数は限られている
ので、達成目標を見直す時期にきているのかもしれない。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数が前年より微減となり、目標が達成でき
なかった。一時的な「弱虫ペダルブーム効果」が去り、これからが正念場といえよう。
・今後も、全国の幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場として全国各地で大会を開催
していくとともに、特に、将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技
に向けさせていかねばならない。
・学連や高体連とも連携をし、登録者を増やしていきたい。


(c)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。さらに、情報発信の質と
量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」として感動を提供し、
ファンを拡大していく。
・イベントとしての魅力をも訴求し、地域活性の切り札として、価値共創にチャレンジし
ていく。


④第 52 回西日本ロードクラシック
(a)事業全体についての意見・所感
・全日本実業団自転車競技連盟の発足より共に歩み、52 回の開催となった西日本地区のチ
ームや選手にとっての選抜大会であり、今後も継続して開催していきたい。
・アップダウンとコーナーの多い、力とテクニックの両方が試され、逃げの決まりやすい
広島県中央森林公園での実戦は、どのチームも貪欲に勝利を狙える、競技力強化の場、機
会を提供するものとして有意義な大会といえる。
・観客にとっても、見どころの多いコースであり、ロードレースの醍醐味を体感できるた
め、チームのサポーターなども年々増え、会場の応援合戦もにぎやかになってきた。


(b)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の実施結果としては、大会参加者数は前年比で微減となり、目標値には達すること
ができなかった。ただし、競技規則上、1 レースに参加できる人数は限られているので、達
成目標を見直す時期にきているのかもしれない。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数が前年より微減となり、目標が達成でき
なかった。一時的な「弱虫ペダルブーム効果」が去り、これからが正念場といえよう。


                     3/6
・今後も、全国の幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場として全国各地で大会を開催
していくとともに、特に、将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技
に向けさせていかねばならない。
・学連や高体連とも連携をし、登録者を増やしていきたい。


(c)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していく。
・イベントとしての魅力をも訴求し、地域活性の切り札として、価値共創にチャレンジし
ていく。


⑤第 49 回東日本トラック
(a)事業全体についての意見・所感
・地元長野県自転車競技連盟の全面的な協力の元、公平で安全に競技を運営できた。
・2015 年 6 月に完成した美鈴湖自転車競技場であるが、333mの周長で非常にスムースな路
面と、標高約1千メートルの高地にあり空気抵抗も少ないことから好記録が期待できる。
・レース実戦による競技力強化の場、選手活動を続ける上でのモチベーションにつながる
記録更新の機会を提供するものとして、今後も継続して開催していきたい。


(b)優れている点、課題、改善点
・昨今のトラック選手による世界戦での活躍もあり、ロードレースを主体とする選手にも
トラックレースの有効活用を訴求することで、トラック競技者は増加傾向であるといえる。
・実施結果としての参加者数は前年に比して微減してしまったが、競技特性として、1 大会
に参加できる選手数は限られているので、本来、達成値を人数とすべきではなく、成績に
すべきであった。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数が前年より微減となり、目標が達成でき
なかった。一時的な「弱虫ペダルブーム効果」が去り、これからが正念場といえよう。
・今後も、全国の幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場として全国各地で大会を開催
していくとともに、特に、将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技
に向けさせていかねばならない。
・学連や高体連とも連携をし、登録者を増やしていきたい。


(c)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していく。
・イベントとしての魅力をも訴求し、価値創出にチャレンジしていく。
⑥第 52 回西日本トラック
(a)事業全体についての意見・所感
・地元大阪自転車競技連盟の全面的なご協力の元、事前の準備は恙なく計画された。屋外
競技はどうしても天候に左右される。


                      4/6
・今回は台風の接近が大会数日前から予想されたため、段階的に中止の判断に至った。
・チーム、選手、関係者の帰途の時間帯に暴雨域に入る事が想定されたため、大会前日の
夜というタイミングでの判断となった。そのため、競技自体は行えなかったが、旅費や制
作物など手配済みであり、支払い申請をさせていただいた。
・天候には勝てないが、レース実戦による競技力強化の場を提供するために、今後も継続
して大会開催の計画をしていきたい。


(b)優れている点、課題、改善点
・昨今のトラック選手による世界戦での活躍もあり、ロードレースを主体とする選手にも
トラックレースの有効活用を訴求することで、トラック競技者は増加傾向であるといえる。
・実施結果としての参加者数は前年に比して 1 人マイナスになってしまったが、競技特性
として、1 大会に参加できる選手数は限られているので、本来、達成値を人数とすべきでは
なく、成績にすべきであった。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数が前年より微減となり、目標が達成でき
なかった。一時的な「弱虫ペダルブーム効果」が去り、これからが正念場といえよう。
・全国の幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場として全国各地で大会を開催していく
とともに、特に、将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に向けさ
せていかねばならない。
・学連や高体連とも連携をし、登録者を増やしていきたいと思う。


(c)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していく。
・イベントとしての魅力をも訴求し、価値創出にチャレンジしていくい。


⑦第 17 回石川サイクルロードレース
(a)事業全体についての意見・所感
・高体連との連携により、地元高校の有力選手が多く参戦し、実業団選手とともに、鎬を
削るという交流の場として、そしてジュニアカテゴリーの実戦強化として意義の深い大会
である。
・地元の方々が沿道のそこここで応援する姿は、選手にとって、暖かなもてなしとなり、
モチベーションアップに繋がっている。
・地元行政に尽力いただいた一般公道での、丘陵部と平坦部が適度にミックスされた難易
度の高いコースは、内外から高い評価を得ており、競技力向上のためにも継続して開催し
ていきたい。


(b)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の実施結果としては、大会参加者数は前年比で減少し、目標値には達することがで
きなかった。ただし、競技規則上、そしてこの公道による特性上、1 レースに参加できる人
数は限られているので、達成目標を見直す時期にきているのかもしれない。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数が前年より微減となり、目標が達成でき


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なかった。一時的な「弱虫ペダルブーム効果」が去り、これからが正念場といえよう。
・今後も、全国の幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場として全国各地で大会を開催
していくとともに、特に、将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技
に向けさせていかねばならない。
・学連や高体連とも連携をし、登録者を増やしていきたいと思う。


(c)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していく。
・イベントとしての魅力をも訴求し、地域活性の切り札として、価値共創にチャレンジし
ていく。


⑧トラックレースの映像化による情報発信
(a)事業全体についての意見・所感
・想定より編集に時間がかかったが、会場が伊豆ベロドロームであったことも奏功し、ト
ラックレースをコンパクトに魅せるためのよい映像ができあがった。


(b)優れている点、課題、改善点
・要望提出時の予算立てにおいて、映像会社に直接事前の相談をせず、当時の上長から、
伝え聞きにて予算案を作成してしまった。そのため、要望通りの事業実施ができなかった。
今後、新規要望をする際には特に、慎重に行いたい


(c)その他アピールしたい点
・トラックレースを映像化するプロ集団と打合せをしたところ、想定外な金額の見積りと
なった。そのため、ロードレース映像の実績はあるが、トラックは初めてという会社に制
作、編集を依頼した。
・会場 MC の音声や電光掲示板を取り入れるなど工夫することによって、最低限の人員、機
材などで進めることができた。
・収録後の編集、確認作業には、我々職員も関わり、時間をかけて丁寧に完成させた。
                                        以上


(文責:JBCF 事務局)




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