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令和元年度 事業報告
令和元年1⽉1⽇から令和元年12⽉31⽇まで
⼀般社団法⼈全⽇本実業団⾃転⾞競技連盟
⼤会詳細は「2019 JBCF Road & Track Series レース開催スケジュール」参照
1. JBCFロードシリーズ
・J Pro Tour は①宇都宮ブリッツェン、②マトリックスパワータグ、③シマノレーシング、④
チームブリヂストンサイクリング、⑤那須ブラーゼン、⑥LEOMO Bellmare Racing Team、
⑦イナーメ信濃⼭形、⑧VICTOIRE 広島、⑨弱⾍ペダルサイクリングチーム、⑩KINAN
Cycling Team、⑪東京ヴェントス、⑫FIETS GROEN ⽇本ロボティクス、⑬VC 福岡、⑭
Honda 栃⽊、⑮なるしまフレンド レーシングチーム、⑯群⾺グリフィン、⑰eNShare- エル
ドラード、⑱Team UKYO の全18チームが加盟した。⼤会は全14ラウンド、全22レー
スの予定であったが、台⾵6号の影響によりタイムトライアルチャンピオンシップ(個⼈ TT)
が中⽌となり、全14ラウンド、全21レース、2エキシビション(幕張新都⼼クリテリウ
ム、さがみはらクリテリウム)が⾏われた。年間個⼈総合優勝はオールイス アルベルト選⼿
(マトリックスパワータグ)
、年間チーム総合優勝はマトリックスパワータグが獲得した。
・J Elite Tour は、全25ラウンド、全45レースの予定であったが、タイムトライアルチャ
ンピオンシップ(個⼈ TT)および仙台卸町クリテリウムが中⽌となり、全25ラウンド、全
43レースが⾏われた。個⼈総合優勝は⽐護 任(イナーメ信濃⼭形-EFT)が、本年より新
設された年間クライムポイント1位は坂⼝ 裕芳(soleil de lest)が、スプリントポイント1
位は⽐護 任(イナーメ信濃⼭形-EFT)が、年間チーム総合優勝はイナーメ信濃⼭形-EFT が
獲得した。
・J Feminin Tour は全25ラウンド、全31レースの予定であったが、全24ラウンド、全3
0レースが開催され、個⼈総合優勝は唐⾒ 実世⼦(弱⾍ペダルサイクリングチーム)が獲得
した。
・J Youth Tour は全6ラウンド、全6レースが開催され(前年は全2レース)
、永塩 幸之介(群
⾺グリフィンエリート)が獲得した。
・初めての試みとして、同会場で⼟⽇2⽇間に渡って開催されるレースをラウンド制としてカ
ウント。また、J Elite Tour にクライムポイント、スプリントポイント制を導⼊して年間表彰
を⾏った。
2. JBCFトラックシリーズ
① 5 ⽉ 5 ⽇ 第 53 回 JBCF ⻄⽇本トラック(和歌⼭競輪場)
② 6 ⽉ 22-23 ⽇ 第 50 回 JBCF 東⽇本トラック(松本市美鈴湖競技場)
③ 8 ⽉ 3-4 ⽇ 第 50 回 JBCF 全⽇本トラックチャンピオンシップ(松本市美鈴湖競技場)
上記3⼤会を開催した。
3. 登録状況
2019年末での登録状況は306チーム、2,542選⼿。前年⽐はチーム93.8%、選
⼿88.8%となった。
また⼤会参加者数は10,239⼈(前年⽐86.0%)となった。
4. 競輪公益資⾦補助事業
下記ロードレース4⼤会、トラック3⼤会を開催し、普及促進及び競技⼒の向上を図った。
① 4 ⽉ 20-21 ⽇ 第 53 回 JBCF ⻄⽇本ロードクラシック(広島県中央森林公園)
② 4 ⽉ 27-28 ⽇ 第 53 回 JBCF 東⽇本ロードクラシック(群⾺サイクルスポーツセンター)
③ 5 ⽉ 5 ⽇ 第 53 回 JBCF ⻄⽇本トラック(和歌⼭競輪場)
④ 6 ⽉ 22-23 ⽇ 第 50 回 JBCF 東⽇本トラック(松本市美鈴湖競技場)
⑤ 7 ⽉ 14 ⽇ 第 18 回 JBCF ⽯川サイクルロードレース(福島県⽯川町・浅川町)
⑥ 8 ⽉ 3-4 ⽇ 第 50 回 JBCF 全⽇本トラックチャンピオンシップ(松本市美鈴湖競技場)
⑦ 9 ⽉ 21-22 ⽇ 第 53 回 JBCF 経済産業⼤⾂旗ロードチャンピオンシップ(広島中央森林公
園)
5. 各種講習会
・1⽉13⽇、2⽉9⽇に「JCF 公認チーム・アテンダント講習会/アンチドーピング講習会」
を開催した(参加者数はそれぞれ78名、78名)
。
6. JBCF連盟体制及び事業⽅針発表会
3⽉2⽇、東京都中央区銀座にて「プレシーズンカンファレンス」を実施し、連盟理事からの
挨拶や⽅針説明、及び J Pro Tour 各チーム選⼿からシーズンに向けての意気込みが語られた。
7. 公式ガイドブック
JBCF ロードシリーズの連盟公式ガイドブックを1万部発⾏し、各会場で販売した(定価1,
000円・税込)
。各チームには⼀定数を無償提供し、⾃由に活⽤して貰う形とした。
8. サイクルモード
今年もサイクルモードに「JBCF ブース」を出展した。J Pro Tour 各チームの監督や選⼿、理
事によるトークショーを4回⾏った。またステージにて年間アワード表彰式を⾏った。
9. 新リーグに向けた取り組み
・JBCF レースの価値を⾼めるための施策として、各ツアー及び JBCF のロゴを刷新、統⼀さ
れたデザインによる S/F ゲートや競技テントの導⼊、ファン向けの EXCINTING TICKET 販
売等を⾏った。
・新規スポンサーとして株式会社あさひ、江崎グリコ株式会社、株式会社ちゃりカンパニーと
オフィシャルパートナー契約を締結した。
・
「J プロツアー特別指定選⼿制度」を策定し、JPT レースの活性化を図った。
・株式会社アールビーズと共同事業に関して合意、2020年より JBCF・RBS チャレンジシ
リーズのスタートを決定した。
以上