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2019 年 補助事業における広報資料
補助事業名 2019年度 自転車競技の普及促進及び競技力の向上に資する 補助事業
補助事業者名 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
1 補助事業の概要
(1)事業の目的
全国各地で大会を開催することで、幅広い競技者へ日頃の修練の成果を示す場を提
供し、東京五輪等の国際競技大会でも活躍できるよう競技力の向上を目指す。また地
域住民やスポーツ観戦ファンへ自転車競技を身近に感じてもらって観戦する楽しさを
提供し、普及に努める。
(2)実施内容
①第53回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 開催
https://www.jbcf.or.jp/races/20190921_id=22014
日 時:2019年9月21-22日 会 場:広島中央森林公園サイクリングコース
②第50回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ 開催
https://www.jbcf.or.jp/races/20190803_id=21982
日 時:2019年8月3-4日 会 場:長野県 松本市美鈴湖競技場
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2019 年 補助事業における広報資料
③第53回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 開催
https://www.jbcf.or.jp/races/20190427_id=21061
日 時:2019年4月27-28日 会 場:群馬県みなかみ町群馬サイクルスポーツセンター
④第53回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会 開催
https://www.jbcf.or.jp/races/20190420_id=21066
日 時:2019年4月20-21日 会 場:広島中央森林公園サイクリングコース
⑤第49回 JBCF 東日本トラック 開催
https://www.jbcf.or.jp/races/20190622_id=21612
日 時:2019年6月22-23日 会 場:長野県 松本市美鈴湖競技場
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2019 年 補助事業における広報資料
⑥第53回 JBCF 西日本トラック
https://www.jbcf.or.jp/races/20190505_id=21141
日 時:2019年5月5日 会 場:和歌山県 和歌山競輪場
⑦第18回 JBCF 石川サイクルロードレース 開催
https://www.jbcf.or.jp/races/20190714_id=21620
日 時:2019年9月21-22日 会 場:福島県石川町・浅川町周回コース
2 予想される事業実施効果
独自のポイント制ランキング処理により、選手、チームの成績、ランクがすぐに判明
する体制を整えている。このことは、選手にとって、競技を続けるうえでのモチベーシ
ョンアップに繋がる。
インターネット上の無料動画配信や公式ホームページの活用などを通じて、自転車競
技が一般社会からも広く認知され愛されるスポーツとして、競技をする喜び、観戦する
楽しさを提供し、メジャースポーツへと成長させていく一端を担う。
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2019 年 補助事業における広報資料
3 補助事業に係わる成果物
(1)補助事業により作成したもの
①第53回 JBCF 経産大臣旗ロードチャンピオンシップ」プログラム
https://www.jbcf.or.jp/WP/../images/2020/02/2019-1_program.pdf
②第50回「JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ」プログラム
https://www.jbcf.or.jp/WP/../images/2020/02/2019-2_program.pdf
⑦第18回 JBCF 石川サイクルロードレース」プログラム
https://www.jbcf.or.jp/WP/../images/2020/02/2019-7_program.pdf
① ② ⑦
Ⅰ に 七
(2)(1)以外で当事業において作成したもの
なし
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2019 年 補助事業における広報資料
4 事業内容についての問い合わせ先
団 体 名: 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(ゼンニホンジツギョウダ
ンジテンシャキョウギレンメイ)
住 所: 〒141-0021
東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル5階
代 表 者: 理事長 片山 右京(カタヤマ ウキョウ)
担 当 部 署: 事務局(ジムキョク)
担 当 者 名: 沼澤 祐介(ヌマザワ ユウスケ)
電 話 番 号: 03-5475-8781
F A X: 03-5475-8740
E - m a i l: info@jbcf.or.jp
U R L: https://www.jbcf.or.jp/
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2019 年度 JKA 補助事業(2019P-009)
一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
自己評価委員会 議事録
日 時:2020 年1月 26 日(日) 14:00~15:00
場 所:全日本実業団自転車競技連盟 本部事務所(東京 品川区)
議 題:2019 年度自転車競技の普及促進補助事業について、事前計画と対比し評価を行う。
①第 53 回経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ
②第 50 回全日本トラックチャンピオンシップ
③第 53 回東日本ロードクラシック
④第 53 回西日本ロードクラシック
⑤第 50 回東日本トラック
⑥第 53 回西日本トラック
⑦第 18 回石川サイクルロードレース
事務局から各事業の事前計画と比較した個別項目評価案が示され、それに基づき、総合評
価を行った。
①第 53 回経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ(広島)
(1)事業全体についての意見・所感
・連盟創設とともに 1967 年より開催されてきた歴史と、経済産業省から大臣表彰状、輪翔
旗を下賜される、国内最高峰のひとつと言える大会であり、今後も継続開催をしていきた
い。
・前年(新潟県南魚沼市三国川ダム)と参加者数がほぼ同数となり、目標値は達成できな
かった。
・参加人数を増やすためには、距離を減らしてレース数を増やす事が必要だが、本年は強
化の面を大事にし、レース数を絞った。
・12.3kmのコースはアップダウンを繰り返す難易度の高いものであり、また、全カテゴ
リーにおいて、距離も大幅に伸ばし、日頃の練磨の結果を競い合って競技力の向上を図る
ものとして有意義な大会となった。
(2)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数については、当年、大会参加料の値上げ
を行ったこともあり、前年より減少し、目標が達成できなかった。
・次年は、年会費や大会参加料を見直し、さらに、新たにマスターズクラスの創設や、非
競技者によるヒルクライムレースとの併催などにより、全国の幅広い競技者へ日頃の修練
の成果を示す場として全国各地で大会を開催していく
・将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に向けさせていきたい。
・学連とも連携をし、競技者人口を増やし、世界に繋がる選手を育てていきたい。
(3)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
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の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していきたい。
・イベントとしての魅力をも訴求し、地域活性の切り札としての価値共創や、当年は予算
の関係で行えなかったライブ映像配信にチャレンジしていきたい。
②第 50 回全日本トラックチャンピオンシップ(松本)
(1)事業全体についての意見・所感
・連盟創設後まもなく 1970 年より継続開催し、50 回を数えたトラックレースのチャンピオ
ンシップ大会であり、トラック選手のみならず、ロードレースのみに出走している選手に
とっても、スピード練習目的に、レース実戦による競技力強化の場、機会を提供するもの
として、今後も継続して開催していきたい。
・2012 年より世界標準である板張り250mトラックの伊豆ベロドロームで開催してきた
が、当年はオリンピックのための同会場改修工事があり、長野県の美鈴湖競技場での開催
となった。
・美鈴湖競技場は高地にあり記録が狙える会場でもあり、期待通り2種目で実業団新記録
を達成するなど、大変有意義な大会となった。
(2)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数については、当年、大会参加料の値上げ
を行ったこともあり、前年より減少し、目標が達成できなかった。
・次年は、年会費や大会参加料を見直し、さらに、新たにマスターズクラスの創設や、非
競技者によるヒルクライムレースとの併催などにより、全国の幅広い競技者へ日頃の修練
の成果を示す場として全国各地で大会を開催していく
・将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に向けさせていきたい。
・学連とも連携をし、競技者人口を増やし、世界に繋がる選手を育てていきたい。
(3)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していきたい。
③第 53 回東日本ロードクラシック(群馬)
(1)事業全体についての意見・所感
・連盟創設の翌年 1968 年 3 月に初開催されてきた歴史と、53 回の開催となった東日本地区
のチームや選手にとっての選抜大会であり、今後も継続して開催していきたい。
・連続するアップダウンとテクニカルなコーナーが続き、8%の勾配の坂が後半に現れ、ゴ
ール手前約 2km のヘアピンカーブなど、
「山岳サーキット」ともいえるこの群馬サイクルス
ポーツセンターのレースコースでの実戦は、競技力強化の場、機会を提供するものとして
有意義な大会といえる。
・クライマーが有利ではあるが、展開によってはゴールスプリントで勝敗を決するため、
選手個人の力のみならず、集団コントロール力のあるチームが絶対的なアドバンテージを
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もつなど、チーム力を試す場ともなる。
・観客にとっても、見どころの多いコースであり、ロードレースの醍醐味を体感できるた
め、一部雪の舞う中でのレースとなったが、チームのサポーターなども多く訪れ、人気の
大会となった。
(2)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数については、当年、大会参加料の値上げ
を行ったこともあり、前年より減少し、目標が達成できなかった。
・次年は、年会費や大会参加料を見直し、さらに、新たにマスターズクラスの創設や、非
競技者によるヒルクライムレースとの併催などにより、全国の幅広い競技者へ日頃の修練
の成果を示す場として全国各地で大会を開催していく
・将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に向けさせていきたい。
・学連とも連携をし、競技者人口を増やし、世界に繋がる選手を育てていきたい。
(3)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していきたい。
・イベントとしての魅力をも訴求し、地域活性の切り札としての価値共創や、当年は予算
の関係で行えなかったライブ映像配信にチャレンジしていきたい。
④第 53 回西日本ロードクラシック(広島)
(1)事業全体についての意見・所感
・連盟創設とともに 1967 年に初開催されてきた歴史と、53 回の開催となった西日本地区の
チームや選手にとっての選抜大会であり、今後も継続して開催していきたい。
・アップダウンとコーナーの多い、力とテクニックの両方が試され、逃げの決まりやすい
広島県中央森林公園での実戦は、どのチームも貪欲に勝利を狙える、競技力強化の場、機
会を提供するものとして有意義な大会といえる。
・観客にとっても、見どころの多いコースであり、ロードレースの醍醐味を体感できるた
め、チームのサポーターなども年々増え、会場の応援合戦もにぎやかになってきた。
(2)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数については、当年、大会参加料の値上げ
を行ったこともあり、前年より減少し、目標が達成できなかった。
・次年は、年会費や大会参加料を見直し、さらに、新たにマスターズクラスの創設や、非
競技者によるヒルクライムレースとの併催などにより、全国の幅広い競技者へ日頃の修練
の成果を示す場として全国各地で大会を開催していく
・将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に向けさせていきたい。
・学連とも連携をし、競技者人口を増やし、世界に繋がる選手を育てていきたい。
(3)その他アピールしたい点
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・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していきたい。
・イベントとしての魅力をも訴求し、地域活性の切り札としての価値共創や、ライブ映像
配信にチャレンジしていきたい。
⑤第 50 回東日本トラック(松本)
(1)事業全体についての意見・所感
・連盟創設の 1967 年より継続開催し、50 回を数えたトラックレースの東日本地区のチーム
や選手にとっての選抜大会であり、トラック選手のみならず、ロードレースのみに出走し
ている選手にとっても、スピード練習目的に、レース実戦による競技力強化の場、機会を
提供する大会である。
・地元長野県自転車競技連盟の全面的なご協力の元、公平で安全な競技運営を行う事がで
きた。
・美鈴湖競技場は333mの周長で非常にスムースな路面と、標高約1千メートルの高地
にあり空気抵抗も少ない会場でもあり、期待通り、実業団新記録を達成するなど、大変有
意義な大会となった
・レース実戦による競技力強化の場、選手活動を続ける上でのモチベーションにつながる
記録更新の機会を提供するものとして、今後も継続して開催していきたい。
(2)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数については、当年、大会参加料の値上げ
を行ったこともあり、前年より減少し、目標が達成できなかった。
・次年は、年会費や大会参加料を見直し、さらに、新たにマスターズクラスの創設や、非
競技者によるヒルクライムレースとの併催などにより、全国の幅広い競技者へ日頃の修練
の成果を示す場として全国各地で大会を開催していく
・将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に向けさせていきたい。
・学連とも連携をし、競技者人口を増やし、世界に繋がる選手を育てていきたい。
(3)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していきたい。
⑥第 53 回西日本トラック(和歌山)
(1)事業全体についての意見・所感
・連盟創設の 1967 年より継続開催し、53 回を数えたトラックレースの西日本地区のチーム
や選手にとっての選抜大会であり、トラック選手のみならず、ロードレースのみに出走し
ている選手にとっても、スピード練習目的に、レース実戦による競技力強化の場、機会を
提供する大会である。
・地元和歌山県自転車競技連盟と大阪府自転車競技連盟のご協力の元、公平で安全な競技
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運営を行う事ができた。
・当初、岸和田競輪場での開催を予定していたが、会場側の都合で開催地が変更となった。
・和歌山競輪場も岸和田同様、クセのない走りやすい 400mバンクで、直線も比較的長いた
め、どの脚質の選手でも実力を存分に発揮できるバンクとなっている。多くの成績が 2017
年を上回り(前年 2018 年は大会中止)
、満足のいった結果となった。
・今後もレース実戦による競技力強化の場、選手活動を続ける上でのモチベーションにつ
ながる記録更新の機会を提供するものとして、今後も継続して開催していきたい。
(2)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数については、当年、大会参加料の値上げ
を行ったこともあり、前年より減少し、目標が達成できなかった。
・次年は、年会費や大会参加料を見直し、さらに、新たにマスターズクラスの創設や、非
競技者によるヒルクライムレースとの併催などにより、全国の幅広い競技者へ日頃の修練
の成果を示す場として全国各地で大会を開催していく
・将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に向けさせていきたい。
・学連とも連携をし、競技者人口を増やし、世界に繋がる選手を育てていきたい。
(3)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していきたい。
⑦第 18 回石川サイクルロードレース
(1)事業全体についての意見・所感
・初開催時からの福島県高体連との連携により、地元高校の有力選手が多く参戦し、実業
団選手とともに、鎬を削るという交流の場として、特にジュニアカテゴリーの実戦強化と
して意義の深い大会である。
・参加者数の目標値こそ達成できなかったが、前年より微増となった。当連盟主催の他大
会において、ほとんどの大会で参加者数が前年に比べ減ってしまった中でのこの数字は、
健闘に値し、当大会の人気が伺える。
・地元の方々が沿道のそこここで応援する姿は、選手にとって、暖かなもてなしとなり、
モチベーションアップに繋がっている。
・地元行政に尽力いただいた一般公道での、丘陵部と平坦部が適度にミックスされた難易
度の高いコースは、内外から高い評価を得ており、競技力向上のためにも継続して開催し
ていきたい。
(2)優れている点、課題、改善点
・情報発信において、スピーディーな体制を取ることができた。
・事業の成果・波及の指針となる競技者の登録数については、当年、大会参加料の値上げ
を行ったこともあり、前年より減少し、目標が達成できなかった。
・次年は、年会費や大会参加料を見直し、さらに、新たにマスターズクラスの創設や、非
競技者によるヒルクライムレースとの併催などにより、全国の幅広い競技者へ日頃の修練
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の成果を示す場として全国各地で大会を開催していく
・将来有望な若い競技者やスポーツ観戦ファンの目を自転車競技に向けさせていきたい。
・学連とも連携をし、競技者人口を増やし、世界に繋がる選手を育てていきたい。
(3)その他アピールしたい点
・全国各地で自転車競技大会を継続的に開催し、情報発信することで、全国の幅広い世代
の競技者に実戦強化の場を提供し、競技力の向上を図っていく。
・情報発信の質と量を増やし充実させ、自転車競技を「エキサイティングスポーツ」とし
て感動を提供し、ファンを拡大していきたい。
・イベントとしての魅力をも訴求し、地域活性の切り札としての価値共創や、当年は予算
の関係で行えなかったライブ映像配信にチャレンジしていきたい。
以上
(文責:JBCF 事務局)
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