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(別紙5)
整 理 番 号 2020P-009
補助事業名 2020年度 自転車競技の普及促進及び競技力の向上に資する 補助事業
補助事業者名 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
1 補助事業の概要
(1)事業の目的
新型コロナウィルス感染症拡大防止に努め、安全・安心な大会運営を行い、年間を通
じて、全国各地の自転車競技を志す、愛好するチーム、選手のために、競技の場を提供
し、競技の普及、振興、健康増進に努め、日頃の練磨の結果を競い合って競技力の向上
をも目的といたします。
(2)実施内容
①第54回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 開催
https://jbcfroad.jp/race/94/ https://jbcfroad.jp/race/95/
日 時:2020年10月10日、11日 会 場:群馬県みなかみ町群馬サイクルスポーツセンター
②第51回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ 開催
https://jbcfroad.jp/race/88/
日 時:2020年10月17日、18日 会 場:山梨県笛吹市境川自転車競技場(周長400m)
(別紙5)
③第54回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 開催
https://jbcfroad.jp/race/101/ https://jbcfroad.jp/race/102/
https://jbcfroad.jp/race/103/
日 時:2020年7月23日~25日 会 場:群馬県みなかみ町群馬サイクルスポーツセンター
④第54回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会 開催
https://jbcfroad.jp/race/99/ https://jbcfroad.jp/race/100/
日 時:2020年8月29日、30日 会 場:広島中央森林公園サイクリングコース
⑤第51回 JBCF 東日本トラック 開催
https://jbcfroad.jp/race/77/
日 時:2020年8月1日、2日 会 場:長野県松本市美鈴湖自転車競技場(周長333.33m)
(別紙5)
⑥第54回 JBCF 西日本トラック
https://jbcfroad.jp/race/78/
日 時:2020年8月8日、9日 会 場:京都府向日市 京都向日町競輪場(周長400m)
⑦ 石川サイクルロードレース(JBCF Zwiftミートアップ)開催
https://jbcfroad.jp/news/267
日 時:2021年3月30日 会 場:オンライン(YouTubeでライブ配信)
2 予想される事業実施効果
新型コロナウィルス感染症拡大の防止に最大限努めながら、安全・安心な大会運営を行
い、多くの自転車競技会を開催し、全国のチーム、選手に競技の機会を与え、競技を続
けるうえでのモチベーションアップに繋げること等により、自転車競技の普及、振興の
一端を担います。
(別紙5)
3 補助事業に係わる成果物
(1)補助事業により作成したもの
なし
(2)
(1)以外で当事業において作成したもの
なし
4 事業内容についての問い合わせ先
団 体 名: 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(ゼンニホンジツギョウダ
ンジテンシャキョウギレンメイ)
住 所: 〒141-0021
東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル5階
代 表 者: 理事長 安原昌弘(ヤスハラマサヒロ)
担 当 部 署: 事務局(ジムキョク)
担 当 者 名: 平木里美(ヒラキサトミ)
電 話 番 号: 03-5475-8781
F A X: 03-5475-8740
E - m a i l: s.hiraki@jbcf.or.jp
U R L: https://jbcfroad.jp/
2020 年度 JKA 補助事業(2020P-009)
一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
自己評価委員会 議事録
日 時: 2022 年 2 月 21 日(月)20:20~21:00
場 所: Web 会議システム(ZOOM)
出 席: 安原昌弘(議長)
、浅田顕、今中大介、加地邦彦、栗村修、小島裕樹、佐藤成彦、田
中真美子、丸田貴之、村上嘉之
事務局: 力石達也、平木里美(書記)
1.議 題
「2020 年度 自転車競技の普及促進及び競技力の向上に資する補助事業」について、事前計画と
対比し評価を行う
2.議事概要
19 時から開催していた理事会の終了後、JKA 補助事業の評価委員会を行った。事務局から同事
業の事前計画と比較した個別項目評価案が示され、それに基づき、委員会として総合評価を行
い、その同案は承認された。
(1)事業全体についての意見・所感 ①~⑦
新型コロナウィルス感染症拡大の防止に最大限努めながら、安全・安心な大会運営を行い、年
間を通じて、全国各地の自転車競技を志す、愛好するチーム、選手のために、競技の場を提供し、
競技の普及、振興、健康増進に努めることができました。ただし、新型コロナ感染症が根絶した
わけではないので、緊急事態宣言やまん延防止措置が繰り返され、行動自粛が続いている状況で
す。そのため、開催地では、観光等による、地方活性化に協力できる状況ではありませんでした。
しかしながら、新しい生活様式の中で、今後も補助金を活用させていただきながら、積極的な大
会開催を通じて、スポーツ庁の取り組み「Sport In Life」にも寄り添った自転車
競技の普及に努めていきたいと思います。
(2)優れている点、課題、改善点 ①~⑦
2020年は、新型コロナウィルス感染症の影響により、全国各地で、あらゆるスポーツ競技
会は中止、延期を余儀なくされましたが、当事業では、オンラインを用いたバーチャルレースを
代替大会として開催いたしました。その様子は YouTube でライブ配信を行い、多くの視聴を得る
ことができましたことは、新たな自転車観戦ファン層の創出にも寄与できたのではないかと思っ
ています。
(3)その他アピールしたい点 ①~⑥
自転車競技大会のキャンセルが続く中、緊急支援補助金による AI サーマルカメラを導入する
など、検温体制、衛生環境を整え、開催のためのガイドラインを策定するなど、いち早く、競技
大会を開催することができました。さらに他の団体や自治体などが当連盟の大会運営の様子を見
学に訪れ、ノウハウの情報共有をすることで、他団体等による競技大会の実施に関しても協力が
できたことは、スポーツ庁の取り組み「Sport In Life」にも寄り添った、自転車
競技の普及に貢献できたと思います。
(3)その他アピールしたい点 ⑦
当連盟としては、緊急支援補助金により、AI サーマルカメラを導入し、検温体制、衛生環境を
整え、開催のためのガイドラインを策定するなど、いち早く、競技大会を開催する準備を進め、
確立しましたが、当開催地(福島県)では、自治体からの要請により、リアルな大会は開催でき
ませんでした。しかしながら、オンラインでトッププロ選手と福島県のサイクリストや高校生選
手とを繋ぎ、バーチャルレースや交流会を行ったことは、参加した選手はもちろん、福島県内外
からも好評を得ました。スポーツ庁「Sport In Life」の新たな取り組みの形とし
て、自転車競技の普及に貢献できたと思います。
以上
(文責:JBCF 事務局)