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この領域はPDF本文から機械的に抽出したテキストです。要約や解釈ではなく、AIが公式PDFの内容を読み取りやすくするための補助情報です。
(別紙5)
整 理 番 号 2020P-249
補助事業名 2020年度 消費者にとって「安全・安心」な社会をつくる活動等【緊急
支援】補助事業
補助事業者名 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
1 補助事業の概要
(1)事業の目的
新型コロナウィルス感染症拡大の防止に最大限努めながら、安全・安心な大会運営を
行い、年間を通じて、全国各地の自転車競技を志す、愛好するチーム、選手のために競
技の場を提供し、競技の普及、振興、健康増進に努め、もって公益の増進に寄与します。
(2)実施内容
AIサーモグラフィカメラの整備等
・大会会場の一か所に限定した入口に設置した検温テントにて、来場者に「AIサーモ
グラフィカメラ」を使って体温測定を行いました。発熱の疑いのある方は、別途、
離れた場所で、個別に体温計を使って検温を行い、発熱が判明した場合、発熱者及
び帯同者は退場していただくルールでしたが、該当者はいませんでした。
・会場内では、随時、放送により、マスク着用やオフィシャルディスタンスについて、
注意喚起をしました。
・受付等、人が接する場所などでは、ビニールカーテンで囲ったり、アルコール噴霧器
を設置したりして感染対策を行いました。
(別紙5)
<2020年度にAIサーモグラフィカメラ等を設置して感染対策のうえ開催した大会>
8月22-23日 群馬CSC 交流戦 8月大会 Day-1,2(群馬サイクルスポーツセンター)
8月29-30日 西日本ロードクラシック 広島大会 Day-1,2(広島中央森林公園)
9月26-27日 広島森林公園ロードレース Day1,2(広島中央森林公園)
10月3日 おおいたいこいの道クリテリウム(大分県大分市)
10月4日 おおいたサイクルロードレース(大分県大分市)
10月10-11日 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ Day-1,2(群馬サイクルスポ
ーツセンター)
10月17-18日 全日本トラックチャンピオンシップ(境川自転車競技場)
2 予想される事業実施効果
新型コロナウィルス感染症拡大の防止に最大限努めながら、安全・安心な大会運営を行
い、多くの自転車競技会を開催し、全国のチーム、選手に競技の機会を与え、競技を続
けるうえでのモチベーションアップに繋げること等により、自転車競技の普及、振興の
一端を担います。
3 補助事業に係わる成果物
(1)補助事業により作成したもの
なし
(2)
(1)以外で当事業において作成したもの
なし
(別紙5)
4 事業内容についての問い合わせ先
団 体 名: 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(ゼンニホンジツギョウダ
ンジテンシャキョウギレンメイ)
住 所: 〒141-0021
東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル5階
代 表 者: 理事長 安原昌弘(ヤスハラマサヒロ)
担 当 部 署: 事務局(ジムキョク)
担 当 者 名: 平木里美(ヒラキサトミ)
電 話 番 号: 03-5475-8781
F A X: 03-5475-8740
E - m a i l: s.hiraki@jbcf.or.jp
U R L: https://jbcfroad.jp/
2020 年度 JKA 緊急支援補助事業(2020P-249)
一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
自己評価委員会 議事録
日 時: 2022 年 2 月 21 日(月)20:20~21:00
場 所: Web 会議システム(ZOOM)
出 席: 安原昌弘(議長)
、浅田顕、今中大介、加地邦彦、栗村修、小島裕樹、佐藤成彦、田
中真美子、丸田貴之、村上嘉之
事務局: 力石達也、平木里美(書記)
1.議 題
「2020 年度 消費者にとって「安全・安心」な社会をつくる活動等【緊急支援】補助事業」につ
いて、事前計画と対比し評価を行う
2.議事概要
19 時から開催していた理事会の終了後、JKA 緊急支援補助事業の評価委員会を行った。事務局
から同事業の事前計画と比較した個別項目評価案が示され、それに基づき、委員会にて総合評価
を行った。
(1)事業全体についての意見・所感
新型コロナウィルス感染症拡大の防止に最大限努めながら、安全・安心な大会運営を行い、年
間を通じて、全国各地の自転車競技を志す、愛好するチーム、選手のために、競技の場を提供し、
競技の普及、振興、健康増進に努めることができた。ただし、新型コロナ感染症が根絶したわけ
ではないので、緊急事態宣言やまん延防止措置が繰り返され、行動自粛が続いている状況である。
そのため、開催地では、観光等による、地方活性化に協力できる状況ではなかったが、新しい生
活様式の中で、今後も補助金を活用させていただきながら、積極的な大会開催を通じて、自転車
競技の普及に努めていきたい。
(2)優れている点、課題、改善点
2020 年は、新型コロナウィルス感染症の影響により、全国各地で、あらゆるスポーツ競技会は
中止、延期を余儀なくされたが、補助金にて、AI サーマルカメラを導入することで、密を避けた
検温体制が整えられ、他団体に先駆けて、安全・安心な大会運営を再開し、年間を通じて、全国
各地の自転車競技を志す、愛好するチーム、選手のために、競技の場を提供し、競技の普及、振
興、健康増進に努めることができた。
(3)その他アピールしたい点
自転車競技大会のキャンセルが続く中、緊急支援の補助金にて AI サーマルカメラを導入によ
る検温体制を整え、開催のためのガイドラインを策定するなど、いち早く、競技大会を開催する
ことができ、他の団体や自治体などがその運営の様子を見学に訪れ、ノウハウの情報共有をする
ことで、他団体等による競技大会の実施に関しても協力ができたと思われる。
以上
(文責:JBCF 事務局)