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JBCF CONFERENCE 2018 Winter
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2019年計画と実績
何を目指し、何を実現したか
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• 急激に進む「eバイク」を活⽤した競技レースの開催
• ⾃転⾞に関わる関係者⼀丸となった「新しい⾃転⾞⽂化」
とJBCF⼤会運営でのイベント実施
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JBCF
結果の評価
費用と実績例 2019年第1/2戦修善寺
配信コスト(固定費を除く) 約200万円
ライブ最大視聴者 1450人 再生回数 1.2万回 ダイジェスト再生回数
1.9万回
第1戦
第2戦
その後も1年を通して視聴者数や観戦者数に大きな伸びは無く推移
放映権やスポンサーメリットを論じるにはあまりに少ないく、且つ高コスト
協賛の推移
実質変化無し
*非公開情報につき、記載は控えさせていただきます。
登録の推移
17年以降の減少基調は変わらず
参加者には響いていない
財務状態
2期連続の赤字
値上げにも関わらず売り上げ伸びず
結論
多くの事を実施しようとしたが、収益モ
デルの検討を含め確立できていない
参加者のニーズにあったサービスが提供
出来ていない
コスト管理を含むマネジメント体制が確
立できていない
やるべき事をやる
演出に力をいれる興業モデルによる収益
化を軸とした新リーグ構想を一旦保留
原点に戻って育成や参加者にとっての魅
力を増す施策に注力する
JPT重視からJPT・JET・JFTそれぞ
れをしっかり実施
開かれた透明性の高い運営体制を確立
する
2021
JBCFの使命
新しい自転車の文化及びサイクルロードレース・トラックレースを
通じた人々の心身の健康と日本・地域の繁栄。
-ミッション実現の為の3 つ の 活 動 領 域 -
1 世界への挑戦 2 競技力の向上 3 満足度向上
2021大会運営思想
①強化・競技力向上
レース強度のデザイン
・ロードレースは3~4hで行い、最初と最後の強度が高くなるような工夫、逃げグループのペースが速くなる、スピードアップ時間が長くなるための工
夫(変則周回コースや展開誘導など)
・定期的なタイムトライアルの実施
・2~3日間のステージレースの実施(木祖村のような構成が理想的)
・短いサーキットでは1日2レース制(今年の播磨のような)
UCIカレンダーと連動したスケジュールの設定
・9月末の世界選手権と同日開催のJBCFチャンピオンシップを頂点とし、3月~10月のレースカレンダを国際カレンダーのレース傾向に合わせて考える。
・ジュニアやU23選手がUCIネイションズカップに最低限の準備できるスケジュールとレース強度
・身体準備と日本の気候に合わせたレース配分(春はヴォリューム、夏は質、クリテリウムや高地ヒルクライム等)
②全カテゴリー重視 ③参加関係者の満足度向上
利便性の向上
・キッチンカーやショップなどの展開
・地域の特産物等の販売
・ラジオツール等やライブ配信での情報提供
・安全講習等による事故の抑制
・都市型やトラックを活用したこれまでとは違う新しい発想でのレースの設計
大会開催・競技運営方針
国内最高峰シリーズに相応しい競技環境
● 各カテゴリー(JPT / J E T / J F T )の参加人数規模に合わせたレース構成
● カテゴリー混在の強化・交流レースの設定
● 技術・安全講習の義務化と選手資格の設定
● チームアテンダント等、大会参加資格要件の適正化
● 選手強化につながるレース強度のデザイン
運営体制紹介
理事長 安原 昌弘
1982年、19歳で全日本選手権個人抜き優勝。1986年から9年連続で世界選手権出場、1991年にプロ転向。1996年アトランタオリンピック出場。
ポイントレースで決勝進出し、15位に。 2006年実業団チーム「マトリックス・パワータグ」を設立。
現 同チーム監督
副理事長 今中 大介
大分大学で工学修士過程修了後、シマノに入社。31歳の時に渡欧し、イタリアの名門プロチーム「チーム・ポルティ」に所属し活躍。1996年、日
本人として初の近代ツール・ド・フランス出場を果たす。1997年に現役引退し、株式会社インターマックス設立。
現 同社取締役
副理事長 栗村 修
1996年シマノレーシング加入、1998年ポーランドのプロチーム「ムロズ」と契約。2001年に引退後は、チームミヤタ監督やシマノレーシングス
ポーツディレクターを経て、2013年まで宇都宮ブリッツェン監督に。解説者として、Jスポーツ等の番組出演多数。
現 ツアー・オブ・ジャパン大会ディレクター
理事 浅田 顕
実業団チームでの国内競技活動を経て、その後7年間欧州を中心に競技活動を行い本場のロードレースを学ぶ。引退後は欧州での経験を活
かしチーム運営と選手育成に従事する中、常に「世界で活躍できる日本人ロードレーサーの輩出」をモットーに選手強化に取り組んでいる。
2016年リオ五輪より各国際大会で日本代表監督を務める。
現 (公財)日本自転車競技連盟 強化コーチ
理事 加地 邦彦
ホビーサイクリストとして実業団チームでの国内競技活動を経て、LEOMO社代表
理事 小島 裕樹
理事 佐藤 成彦
選手活動を経て2001年から若手育成を主眼としたチーム運営を開始、今まで数多くのプロロードレーサーを輩出。2012~2014 UCIコンチネンタ
ルチーム「C PROJECT」監督兼ゼネラルマネージャー、2015 Jプロツアーチーム「championsystem」監督兼ゼネラルマネージャー、2016~ 「弱虫
ペダル サイクリングチーム」ゼネラルマネージャー。
理事 田中 真美子
理事 丸田 貴之
地域活性型マーケティング会社にて、マーケティングプロモーション領域を15年経験。 2012年より「ツアーオブジャパン」の大会運営に携わる
事をきっかけに、「ジャパンカップサイクルロードレース」「ツールドとちぎ」「ツールドおきなわ」「大分アーバンクラシック」などのUCIレースのオー
ガナイザーサポートを中心に活動。2015年からJプロツアーゼネラルマネジャーとして、「魅せるレースの情報発信」に注力してきた。
理事 村上 嘉之
1986年から自転車競技生活をスタートしインターハイや国体出場経験あり。 1996年で選手からサポート側にまわり、MAVICでニュートラルサー
ビス活動を開始。また、その傍らMOTOコミッセールとして国内UCIレースなどに参加。 今なお、レースコンボイの中に身を置きレースサポートを
続けている。
現 マヴィックジャパン ビジネスマネージャー兼スペシャルコースディレクター(SSC)
2021追加された施策
1. ACA委員会
アマチュアアスリートの意見を積極的に採用することで、JETレースの魅力の向上を目指す
2. トラック委員会
安定した環境であり、且つ全国に点在するトラック競技場(競輪場含む)を活用する事で、強化育成につなげる
3. ナショナルチームの参戦
JCF強化指定選抜チームがJPTやフェミニンのレースに参加。大会レベルが上がることによって、JBCF加盟登録選手とナショナル
チーム選手双方にとってのプラスに
4. Youth Tourの強化
「弱虫ペダル」をツアースポンサーに迎えて「弱虫ペダル presents J Youth Tour」の名称となり、U17選手対象のツアーとして生まれ
変わった。年間開催レース数も13戦を予定
5. 広報委員会テクニカルアドバイザーの招聘
参加者メリットのある動画配信の最適な形を模索
6. 理事会の強化
専門エリアを持つ理事を中心としてしっかりと進める体制の強化
7. ラジオツールの提供
会場にいる関係社への情報の提供(チームカー導入に向けた準備)
8. 通年でのレースディレクターの固定
一貫したレース運営の確立
9. JCAとの連携
各関係者の安全意識の向上及び各地域との連携強化